風間浦村観光協会(金森一規会長)が主催する毎年恒例のイカ釣り体験が1日から、同村の下風呂漁港で始まった。初日は、実習で同村を訪れている青森県立保健大学の学生2人が昔ながらの漁法でイカ釣りを満喫した。 参加したのは、いずれも同大4年の藤田千草さん(21)と石本くるみさん(22)。 小型漁船2隻に分乗した2人は、地元漁師から伝統の手釣り漁法を教わり、同港沖合1~2キロのポイントで、疑似餌を付けた釣り糸を垂れた。糸を上げ下げするうちに食い付いたイカが海から姿を現す...
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