素早い動きで訓練する特殊災害対応隊=1日、那覇市銘苅の市消防本部 那覇市消防本部は1日、生物剤や化学剤を使ったテロ災害、放射性物質や毒、劇物などの事故に対応する専門部隊「特殊災害対応隊」を発足させた。1隊5人の3部隊計15人で編成、特殊災害が発生した場合は人命救助、警戒領域の設定、検知活動、除染活動などを行う。特殊災害対応の専門部隊発足は県内初。 近年は硫化水素を使った自損事故が多発しているほか、1995年の地下鉄サリン事件、99年の茨城県東海村のJOCウラン加...
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