青森県は3日、七戸町のコンビニエンスストアの弁当を食べた10歳未満~60歳代の男性8人が黄色ブドウ球菌による食中毒を発症したと発表した。8人は嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴え、上十三保健所管内の医療機関を受診したが、現在は回復している。 県は食品衛生法に基づき、弁当を調理、販売した同町のオレンジハート天間林店(横田仁幸代表取締役)を同日から4日間の営業停止処分にした。 県によると、食中毒となったのは上十三管内の7人と県外在住者1人。それぞれ6月29日、同店で焼...
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