十和田市は国土交通省の2009年度「地域公共交通活性化・再生総合事業」の一環として、10月1日から1年間、市内路線バスのうち、赤字3路線でデマンド(乗り合い)タクシーによる代替運行を試行する。地域の足の確保が目的。市は現在、沿線住民との意見交換会などを重ね、運行コースや料金などを検討している。 対象は十和田観光電鉄が運行する大下内、芦沢、夏間木の3路線。いずれも郊外の小集落と中心市街地を結ぶ不採算ルートで、同社の08年度赤字は大下内線437万円、芦沢線344万円...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

デーリー東北新聞社- より詳しくは http://www.daily-tohoku.co.jp/





















