大正3(1914)年に発表され、日本初の歌謡曲とされる「カチューシャの唄(うた)」が縁で、制作に当たった浜田市出身の劇作家・島村抱月ら4人の出身地で交流を進める「知音(ちいん)都市交流」の20周年記念祭が4日、同市内であり、同市や糸魚川市(新潟県)、中野市(長野県)、長野市(同)の市民ら約450人がさらなる交流の発展に向けて、連携を強化することを確認した。 カチューシャの唄は劇団芸術座が公演した「復活」(トルストイ原作)の劇中歌。抱月と相馬御風が作詞、中山晋平が作...
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