社会人の生活をテーマに金銭について学ぶ生徒たち=26日、石垣市登野城の県立八重山高校 【八重山】楽しみながら、お金の流れや収支バランスなどを学ぶ金銭基礎教育の授業が26日、石垣市の県立八重山高校(玉津博克校長)の2年生240人を対象に行われた。 同授業は文部科学省の職業能力向上支援事業の一つで、派遣切りが社会現象化する中、季節労働者として県外で働く人の多い沖縄で、現実的な金銭感覚を育て、高校生が自分らしい進路を選択できる力をはぐくもうと、特定非営利活動法人(NP...
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