大阪府の橋下徹知事は5日、次期衆院選までに宮崎県の東国原英夫知事と「首長連合」で連携する可能性を否定したことについて「連携と言えば言うほど(自民、公明を応援するための)猿芝居とみられてもしょうがない。戦い方の違いは区別する」と述べ、やむを得ないとの認識を示した。
月額105円/携帯サイトで内外ニュース
自民党の総裁候補を前提に国政への意欲を見せる東国原氏と、地方分権政策などで白紙から政党を評価し“支持”するとした「首長連合」では、手法が異なるとの考えを強調したものだ。
松山市内で同市の中村時広市長と会食後、記者団の取材に応じた。橋下知事は「国民への見え方という部分で(連携呼び掛けは)誤解を生むような行動だったんだろう」と振り返った。一方で「全く拒絶、ではない」と衆院選後の連携には含みを持たせた。
橋下知事は4日夜、横浜市の中田宏市長らとの会談で、首長連合として特定の政党を応援する方針を確認。橋下知事はグループが「国に対する圧力団体」になりうるかについて「今の段階では全くないが、そこまでのパワーになれるか挑戦だ」と決意を述べた。
(共同通信社)
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

共同通信配信NEWS- より詳しくは http://news.kanaloco.jp/kyodo/





















