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県市町村コン広報紙の部 「いわてまち」が1位に
2007年度の県市町村広報コンクール(県広報協議会、県、岩手日報社共催)は18日、盛岡市山王町の県自治会館で開かれ、広報紙の部と組み写真の部で「広報いわてまち」(岩手町)、一枚写真の部で「広報もりおか」(盛岡市)がそれぞれ1位に選ばれた...
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過去最高の1507億7700万円 07年度県内市町村税収
2007年度の県内35市町村税収は、税源移譲による個人住民税の増額を反映し、過去最高の1507億7700万円となる見込みであることが県のまとめで分かった。徴収率も92・5%で前年度を0・6ポイント上回った。一方で累積滞納額は112億54...
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応援しよう「チーム岩手」 17日に二戸で励ます会
カーリングのミックスダブルスの世界選手権に出場する一戸町の苫米地賢司選手と二戸市の平美智子選手を応援しようと、両市町の有志で組織した「チーム岩手・世界大会挑戦を支援する会」は10日、両市町の商店街などでポスター配布や募金呼び掛けなどの活...
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これが燃料電池自動車 県内で巡回展示
県は26日、水素で走る燃料電池自動車「ホンダFCX」の展示を県庁前で始めた。7月6日まで県内を回り、環境保全をPRする。 県庁前には正午から3時間展示され、職員や市民が興味深そうに環境省所有の車を眺めた。 燃料電池自動車...
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道路はお絵かき帳 園児が伸び伸びと
- 07/12/02 | デーリー東北新聞社 | 19 view
岩手県一戸町内の幼稚園や保育所に通う園児約六十人が三十日、同町小鳥谷野中の小鳥谷バイパス(来年三月開通予定)の工事現場で、道路をキャンバスに伸び伸びと絵を描いた。 イベントは、国土交通省岩手河川国道事務所二戸国道維持出張所や一戸町と...
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カーリング全国Vの喜び共有 二戸市で祝う会
カーリングの新種目、ミックスダブルスの第1回日本選手権で優勝した一戸町の苫米地賢司さん(29)と二戸市の平美智子さん(27)を祝う会(県カーリング協会など主催)は30日、同市内のホテルで開かれた。県勢がカーリング競技で全国の頂点に立つの...
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平泉と漆の関係学んで 二戸市で登録応援イベント
二戸地方振興局は27日、二戸市浄法寺町の天台寺境内で、平泉「世界遺産登録」応援キャンペーンの特別企画「平泉文化と漆」を開催する。講演会や座談会のほか、多彩な見学・体験イベントを展開する。 企画・運営は二戸市の特定非営利活動法人(...
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自立への味、太鼓判 一関・授産施設のカシスセット
一関市舞川の知的障害者通所授産施設マイリバー(塚本圭施設長、通所22人)が製造するカシス(クロフサスグリ)のジャムとジュースのセットが県観光協会(佐藤義正理事長)の優良みやげ品として認められ、推奨を受けた。推奨は2年間。同施設は2年ほど...
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氷上綱引き つるっ滑る足場に大苦戦
- 08/03/04 | デーリー東北新聞社 | 4 view
岩手県スポーツ振興事業団主催の二〇〇七年度氷上綱引き大会が二日、二戸市の県立県北青少年の家スケート場で開かれ、市内外から参加した選手たちが熱戦を繰り広げた。小学生の部と、中学生以上の大人の部の二部門に計十八チームがエントリーした。各チー...
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一戸町に施設無償譲渡 奥中山高原乳業
一戸町中山の奥中山高原農協乳業(村山敬一社長、従業員38人)の工場について、これまで事業主体だった旧いわて奥中山農協は、工場建物と機械設備一式を一戸町に無償譲渡した。同農協は5月1日に新岩手農協に吸収合併されており、無償譲渡は合併に伴う...
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県北の振興策議論 二戸市などで移動県庁
達増知事が県北地域に滞在し住民と意見交換などをする「移動県庁」は29日午前、二戸市などで始まった。二戸地域産業戦略会議の特別会は同市の二戸地区合同庁舎で開かれ、出席者は地域の特性を生かした振興策などについて議論した。 特別会は地...
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負担増めぐり協議を開始 IGR通学定期運賃
第三セクターIGRいわて銀河鉄道(照井崇社長)の通学定期運賃をめぐり、県と沿線市町村は協議を始めた。同運賃への県と市町村の補助制度が本年度末で期限を迎えるため、このままだと来年4月から平均で20%値上がりになる。沿線住民や市町村は制度継...
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苦境の酪農、打開へ知恵 盛岡でシンポ
県内の農協酪農生産部会など18団体で組織する県酪農危機突破推進会議は26日、盛岡市玉山区の渋民文化会館で「酪農シンポジウム~日本の牛乳を守りたい!」を開いた。約500人が参加し、原油高や飼料高騰で苦境に立たされている酪農について率直な意...
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本県就農、高まる意欲 盛岡でフェア
新農業人フェアinいわて(県新規就農相談センター、県、県農協中央会主催)は7日、盛岡市盛岡駅西通1丁目のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で開かれた。 県内外から集まった就農希望者約50人が参加。数年前に就農した盛岡市上田1...
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古代の知恵、実践解明 御所野遺跡で首都大生ら
首都大学東京の山田昌久・都市教養学部教授(考古学)の研究室の学生らは26日まで、一戸町岩舘の国指定史跡・御所野遺跡を含む御所野縄文公園で実習に取り組んでいる。縄文時代の道具を使って木の伐採や土掘りの実験を行い、当時の技術や生活などに関す...
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チーム岩手に強い味方 鈴木副院長が同行
カーリングのミックスダブルス世界選手権(8―15日、フィンランド)に出場する一戸町の苫米地賢司選手(29)、二戸市の平美智子選手(28)のチームドクターとして、同市の県立二戸病院副院長の鈴木彰さん(58)が同行する。鈴木さんと選手2人は...
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目指せ「おもちゃ図書館」 奥州の市民団体
壊れたおもちゃをボランティアで修理する奥州市の市民団体「メイプルおもちゃの病院」(那須川昭皓代表)は、修理して無料で貸し出す「おもちゃ図書館」の開設を目指している。使わなくなった積み木、人形などの提供を受け、再生して活用。小児科の待合室...
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御所野を世界遺産に 一戸・縄文博物館が冊子作製
一戸町岩舘の御所野縄文博物館(高田和徳館長)は青森市の三内丸山遺跡などとともに「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界遺産登録を目指している御所野遺跡を町外に広くアピールしようと、冊子を2000部発行した。町広報の特集記事を抜き出し補足...
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「チャレンジデー」マイペースで心地よい汗(2008/06/01)
- 08/06/01 | デーリー東北新聞社 | 13 view
人口規模がほぼ同じ自治体や地域が、同じ日に運動を行った住民の参加率を競い合うイベント「チャレンジデー二〇〇八」(主催・笹川スポーツ財団)が二十八日、全国各地で行われた。百九の自治体・地域がエントリーした中、二戸地方から一戸町と軽米町が参...
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障害者の地域生活を推進 二戸圏域の例を冊子に
一戸町の社会福祉法人泉の園が運営する地域活動支援センターのぞみ(久保征紀センター長)と、二戸圏域地域自立支援協議会は、施設に入所している障害者の地域生活移行について紹介する冊子「チャレンジド・ナビinにのへ」をまとめた。 冊子は...





















