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米国伝統の感謝祭料理を味わう
三沢市で活動している「みさわ国際交流協会」(月舘学会長)は二十二日、市国際交流教育センターで、米国伝統の感謝祭の雰囲気を日本人にも体験してもらおうと、感謝祭料理の試食会を開いた。参加した三沢市民たちは、感謝祭で振る舞われるターキー(七面...
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多摩川精機三沢工場が完成
モーター制御用センサーなどで世界的に高いシェアを持つ多摩川精機(本社・長野県飯田市)が、三沢市の三川目工業団地に整備を進めていた八戸事業所三沢工場が完成し、二十三日に現地で記念式典が開かれた。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)...
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三沢市の「市民いきいき農園」がオープン(2008/04/15)
- 08/04/15 | デーリー東北新聞社 | 7 view
三沢市南山地区にある「市民いきいき農園」が十三日開園し、待ちわびていた市民が土作りや苗の植え付けに励んだ。本年度は開園以来初めて募集区画を上回る申し込みがあり、食の安全と野菜づくりへの関心が高いことをうかがわせた。 農園は、市民に土...
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友好親善使節団が1日米訪問へ/三沢市(2008/04/27)
- 08/04/27 | デーリー東北新聞社 | 3 view
三沢市と姉妹都市を締結している米国ワシントン州・ウェナッチ市と東ウェナッチ市に派遣される友好親善使節団(団長・種市一正三沢市長)の結団式が二十五日、三沢市国際交流教育センターで行われた。中学生大使らが現地での交流などに向け期待に胸を膨ら...
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「基地の街」特色生かせ/三沢で市民シンポ(2008/02/10)
- 08/02/10 | デーリー東北新聞社 | 11 view
三沢市中心市街地の活性化を目指す「まちづくり市民シンポジウム」が九日、同市の古牧温泉で開かれた。市民約三百人が基調講演やパネルディスカッションを通じて、「基地の街」という同市の特色を生かしたまちの再生について考えた。 シンポジウムは...
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三沢に自動車部品工場、11月操業
モーター制御用センサーなどで世界的に高いシェアを持つ多摩川精機(本社・長野県)は、三沢市の三川目工業団地にトヨタ向けの自動車用角度センサー工場を設立する。十一月操業で、従業員は計四十-五十人。初年度の売上高は六億円を見込む。同社は十九日...
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GW後半 天候恵まれイベント多彩
- 08/05/03 | デーリー東北新聞社 | 57 view
今年の大型連休は、3日から後半に突入した。青森県内では、桜が早咲きで既に散ったところもあるが、各地で春まつりなど多彩なイベントが予定されており、行楽地は多くの家族連れでにぎわいそう。連休後半は天気にもおおむね恵まれる見込みで、絶好の行楽...
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三沢市が総合振興の基本計画策定
三沢市は、本年度から十年間で取り組む施策を定めた市総合振興計画の基本計画を策定した。野菜産地としての基盤整備や、現在整備中の商店街「(仮称)アメリカ村」の魅力づくり支援などに取り組む。市は同計画を冊子にまとめ、今月中に町内会などへ配布す...
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ミャンマー被災地派遣の吉川さん抱負語る
- 08/05/15 | デーリー東北新聞社 | 7 view
ミャンマーのサイクロン被災で、日本赤十字社青森県支部(支部長・三村申吾知事)の職員吉川靖之さん(41)=三沢市出身、青森市在住=が、救援のため現地に派遣されることになり、十四日、県庁に三村申吾知事を訪ね、出発を報告した。 同支部の事...
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送電線切断で終日運転停止/十鉄
二十二日午前九時四十分ごろ、六戸町犬落瀬根古橋の十和田観光電鉄踏切をバックホーが通過しようとした際、アームが高さ約五メートルの電車送電線を切断した。この影響で十鉄は十和田市-三沢間の全区間で終日運転を停止した。 十和田署や十鉄に...
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69歳田中さん、スキー指導員合格
定年退職後に全日本スキー連盟のバッジテスト(技能テスト)への挑戦を始めた三沢市の元中学校教員、田中義一さん(69)=三沢スキークラブ所属=が今年、最難関の「指導員」の検定に見事に合格し、話題になっている。自称・スキー“狂会”会長の田中さ...
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中心市街地活性化協議会 今春にも発足/三沢(2008/01/05)
- 08/01/05 | デーリー東北新聞社 | 17 view
青森県南地方で初めて中心市街地活性化基本計画が国から認定された三沢市で、「中心市街地活性化協議会」の設立を目指す動きがある。計画が予定通り進んでいるかどうかなどをチェックする“お目付け役”で、三沢市商工会(竹林秋雄会長)と、三沢市観光協...
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イラスト集「むかしのくらし」発刊
- 07/12/13 | デーリー東北新聞社 | 79 view
三沢郷土史研究会(米田清蔵会長)は、大正から昭和初期にかけた上北地方の農漁村の生活を紹介するイラスト集「むかしのくらし」を発刊した。三沢市と周辺町村の当時の農作業や漁法、行事、日常の様子などをまとめている。五百冊を作製し、関係地域の小、...
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三沢市が企業誘致条例を制定へ
三沢市は、市内に立地する企業への支援を充実させる新たな条例を制定する。目玉は、誘致企業に対する無期限の用地無償貸し付けで、市によると県内初の取り組み。手厚い支援制度をアピールし、企業誘致競争で優位に立ちたい考えだ。十二日開会の定例市議会...
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仏沼周辺のオオセッカ過去最高
特定非営利活動法人(NPO法人)「おおせっからんど」(事務局・八戸市、古川博理事長)は二十九日、ラムサール条約登録地の三沢市仏沼干拓地とその周辺地域で、絶滅危惧(きぐ)種の野鳥、オオセッカの生息数を調査した。確認されたのは五百五十九羽(...
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「ようこそ三沢へ」中国農業研修生市長表敬(2008/03/30)
- 08/03/30 | デーリー東北新聞社 | 7 view
中国からの農業技術研修生十三人が三沢市入りし、二十八日、同市役所に種市一正市長を表敬訪問した。今年十二月まで市内の農家に滞在し、畑作などの作業を学ぶ。研修生の受け入れは、おいらせ農協の中国農業技術研修生受け入れ連絡協議会が窓口となって実...
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身近な疑問の研究成果を披露/三沢
- 08/01/17 | デーリー東北新聞社 | 4 view
子供たちが取り組んだ身近な疑問の研究成果を披露する「第一回あおもり科学大賞」の研究発表会が十四日、三沢市の県立三沢航空科学館で開かれた。最高賞の最優秀科学大賞には、太陽光線を調べた三沢市の古川晃君(木崎野小四年)と、コウリンタンポポにつ...
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野辺地「行在所」で郷土料理を楽しむ会(2008/06/24)
- 08/06/24 | デーリー東北新聞社 | 5 view
野辺地町の住民団体「野辺地町文化財を守る会」(柴崎民生会長)は二十三日、町役場敷地内の旧野村家住宅離れ(行在所)で、郷土料理を楽しむ会「行在所と野辺地の食彩」を開いた。町内外から参加した二十人が茶がゆなどの料理に舌鼓を打ちながら、民話や...
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三沢市が非課税世帯などに来月灯油代助成
- 08/01/09 | デーリー東北新聞社 | 36 view
灯油価格の高騰を受け、三沢市は八日までに、非課税世帯の母子・父子家庭と三歳未満の子供がいる家庭に、灯油代を助成することを決めた。対象となるのは約六百世帯で、二月中にそれぞれ一万円を支給する。市は一月中に招集される予定の市議会臨時会に補正...
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県営住宅家賃 過大徴収は200万円
八戸市と三沢市にある県営住宅の家賃を本来より高く算定していた問題で、県は十三日、取り過ぎていた額を計二百万三千六百八十五円と発表した。多く支払っていたのは両市で五十一世帯。一世帯当たりの過払い額は最大で約十六万円で、期間は八戸市で九年間...





















