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生キャラメルに400人列 1番乗りは午前6時半
タレントの田中義剛さんが経営する北海道の「花畑牧場」の人気商品「生キャラメル」が15日、佐賀市の佐賀玉屋で売り出された。開店前に約400人の行列ができる人気ぶりで、用意した1000箱が約1時間で売り切れた。 「北海道大物産展」の...
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夏ボーナス減 県内17市町に
佐賀市など15市町は29日、臨時議会を開き、今夏のボーナスについて、職員は0・2カ月、首長、副市長ら特別職と議員は0・15カ月分減額する条例改正案を可決した。既に可決している白石町と基山町を含め、県内は20市町のうち17市町が引き下げた...
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市町選管やっと出番 投開票所や要員、早速確保
まだ半身半疑 グッズ発注「解散後に」 衆院選の日程が「8月30日投開票」に固まり、佐賀県内各市町の選挙管理委員会は14日、選挙準備に動き始めた。8月上旬なら「準備が間に合わない」という声が多かったが、ゆとりを持てる日程となり、安堵(あんど...
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佐賀コンピュータ専門学校 8人が二科展初入選
佐賀市兵庫町の佐賀コンピュータ専門学校(堤惟義校長)の生徒8人が、第94回二科展デザイン部門に入選した。いずれも初入選で、同校では「入選者のうち1年生が5人も入った。若い力の活躍はこれからも楽しみ」と、健闘をたたえた。 同校から...
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金婚さん表彰、鳥栖・三神地区でも 96組祝う
佐賀新聞社の「第15回金婚さん表彰」が15日、鳥栖市のサンメッセ鳥栖と神埼市千代田町のはんぎーホールであり、結婚50周年を迎えた鳥栖市と基山町、みやき町、上峰町、神埼市、吉野ヶ里町の96組が喜びを分かち合った。 鳥栖会場には31...
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不明の陸自落下傘部品、不燃物置き場で見つかる
陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)上空で降下訓練をしていた隊員が、落下傘を開く際に引く金属環つきワイヤ(長さ約1メートル、重さ約100グラム)を誤って落とした問題で、同駐屯地は14日、紛失したワイヤを回収したと発表した。今のとこ...
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定額給付金締め切り 佐賀県内の申請率98.9%
景気対策の一環で国が実施した「定額給付金」で、佐賀県内は約30万8千世帯が申請し、申請率は98・9%に上ったことが分かった。未申請は約3400世帯で、このうち転居先不明などで申請書が届かず、連絡もとれなかった世帯は約840に上る。未申請...
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市町村税徴収率、横ばい 収入額は2億6千万円ダウン
2008年度の佐賀県内20市町の市町村税徴収率(速報値)は、前年度と同じ92・8%だった。市町村税の収入額は約1013億1200万円で、前年度に比べ約2億6500万円の減収。昨年秋からの急激な景気悪化で、法人住民税などが落ち込んだことが響...
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14市町で完売 プレミアム商品券好調
定額給付金の支給に合わせ、佐賀県内のほとんどの市町で発売されているプレミアム付き商品券が好評だ。商工会議所や商工会が主体となって発行している17市町のうち、すでに14市町で完売。20日には発行額2億5300万円と県内最大規模の佐賀市でも...
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読書活動優秀実践校に厳木小など3校
文科省が表彰する「子どもの読書活動」の本年度優秀実践校、図書館、団体が決まった。県内からは実践校に厳木小(唐津市厳木町)、古枝小(鹿島市)、伊万里商高(伊万里市)の3校、図書館に上峰町図書館、団体に山内町どようぶんこの会(武雄市)が選ば...
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水半浸かりで劣化か 阿蘇噴火の9万年前太古木ピンチ
1993年に佐賀県三養基郡上峰町で発掘され、埋め戻された約9万年前の太古木の保存状態が悪化、町が近く緊急対策を始める。地下水に浸る状態にしているはずだったが、周辺の圃場整備で地下水の水位が下がり、一部が〝半漬かり〟状態になっているもよう...
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集落排水分担金、上峰町も21件・128万円時効
農業集落排水事業で住民が負担する「受益者分担金」が”時効”で徴収できなくなっている問題で、三養基郡上峰町も時効の解釈を誤り、21件、128万円を徴収できなくなっていたことが3日、分かった。 同町では1戸(件)あたり約8万円の分担...
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敬老会、体育大会…イベント担当者悩む 新型インフル
秋のイベントシーズンを迎え、新型インフルエンザが行政担当者を悩ませている。「室内で密閉性が高い」と敬老会を中止したり、参加者が多い町民体育大会をとりやめた町がある一方、「楽しみを奪うわけにはいかない」と従来通り開催する自治体も多い。患者...
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上峰町長、給与50%減額案の再提案見送り
三養基郡上峰町の武廣勇平町長は1日、6月定例議会で一般会計補正予算案など5議案を否決されたことへの対応策として、否決の原因となった町長給与を50%減額する条例改正案の再提案を見送ることを明らかにした。2日に臨時議会を開き、否決された補正...
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場外舟券売り場 進入道路で上峰町民とみやき町対立
三養基郡みやき町西寒水に建設が進む場外舟券売り場へのアクセス道路を巡り、道路の入り口になる上峰町井手口地区の住民とみやき町が対立している。「事前に話さえなかった」と計画見直しを求める住民に対し、みやき町は「町には話しており了承済みと思っ...
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佐賀県内、初詣での人出は107万人 前年わずか減少
佐賀県警地域課は4日、県内主要神社の初詣で(1~3日)の人出が延べ約107万8千人で、前年より約2千人減少したと発表した。好天に恵まれ全体的に人出は増えたが、創建300年(2008年)の余韻でにぎわった多久聖廟(多久市)が約1万3千人減...
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佐賀県ラスパイレス指数95・8、2年連続市町平均下回る
佐賀県は、国家公務員を基準とした県内自治体職員の給与水準を示す「ラスパイレス指数」(2009年4月1日現在)をまとめた。国家公務員の給与を100とした場合、県は95・8、20市町の平均は96・9。県は行財政改革の一環で給与カットを実施し...
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庭は芝生「思いっきり遊べるよ!」 上峰町の保育園
上峰町のひよ子保育園かみみね(大野千布美園長)の園庭が芝生のグラウンドに生まれ変わった。園児にとって夏は涼しく、転んでもけがをしにくい効果が期待される。 芝生化は県の校庭芝生化モデル事業の一環。約600平方メートルの土のグラウンドに30...
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定額給付金、作業たいへん 手間取る自治体も
佐賀県内の各市町で定額給付金の支給事務が本格化している。作業がスムーズに進んでいる自治体もあれば、予想より手間取っているところも。ホームレスやDV(ドメスティック・バイオレンス)被害者への支給法など課題もあり、給付金が全世帯に行き渡るに...
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給付金支給、人員配置に苦悩の自治体
定額給付金の支給に向けた作業が佐賀県内の各市町で本格化する。県民からは「少しでも早く」との声が上がるが、年度末の繁忙期と重なり、人員配置に頭を痛める自治体も多い。支給漏れや二重給付などのミス防止と迅速な事務処理をどう両立するか。想定外の...
















