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青森・六ケ所村の核燃工場廃水 本県沖海域影響なし
文部科学省は2007年度から本県沖に拡大して実施している、青森県六ケ所村の核燃料再処理工場から放射性物質を含む廃水が排出されている海域の放射能調査の結果を公表した。生物、海底土、海水の放射性物質濃度とも、同工場からの影響は認められないと...
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「漁船消えてしまう」嘆きの警笛/八戸港(2008/07/16)
- 08/07/16 | デーリー東北新聞社 | 6 view
「このままでは日本から漁船がなくなってしまう」―。全国の漁船が一斉休漁した十五日、八戸港をはじめ、青森県や岩手県北の主要漁港では多くの漁船が停泊し、燃油高騰で廃業の危機にさらされている現状をアピールした。一日限りの休漁のため、生鮮売り場...
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輝く銀、まずまず 久慈港に秋サケ
久慈市長内町の市営魚市場で26日朝、秋サケの早期群が水揚げされ、銀色に輝く魚体が並んだ。 同日午前6時、久慈港に横沼定置組合(小向石蔵組合長)の漁福丸(18トン)などが定置網から計約1・8トンを水揚げした。組合員らは床に並べたサ...
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けあらし分け漁場へ 久慈
30日朝の県内は、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象で冷え込んだ。最低気温が氷点下4・6度(平年比4・1度低)となった久慈市の沖合では、海面から蒸発した水蒸気が立ち上る「けあらし」が発生した。 同市の久慈港は、早朝からスルメイ...
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史跡から地域再発見 久慈市民ら神社、文化財見学
もぐらんぴあみなと発見隊(久慈地下水族科学館もぐらんぴあなど主催)は3日行われ、久慈市民ら約30人が久慈港周辺の港湾施設や史跡巡りをしながら、地域への理解を深めた。 一行は建設会社の作業船に乗り、湾内のクルージングを楽しみながら...
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密漁摘発へ最前線拠点 久慈に臨時事務所
県漁業取締事務所(釜石市、奥山勇作所長)は16日、久慈市長内町の久慈港務所に久慈臨時事務所を開設した。 アワビの密漁が多発する時期に向け、洋野町から普代村の県北沿岸の取り締まりを強化する。 職員、漁業関係者ら約30人が出...
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三陸鉄道引退のレトロ列車 ミャンマーに(2008/01/21)
- 08/01/21 | デーリー東北新聞社 | 41 view
レトロ列車、異国の地で快走―。奈良市の会社員佃明弘さん(37)が、日本から約五千キロ離れたミャンマー最大の都市ヤンゴンで、日本で現役を引退し、昨年一月にミャンマーに運ばれた三陸鉄道のレトロ列車「おやしお号」と「くろしお号」が活躍している...





















