-
業況判断DI4.6ポイント低下-1―3月期の県中小企業動向調査
(2009.5.12 奈良新聞) 国民政策金融公庫奈良支店は11日までに、平成21年1―3月期の県中小企業動向調査をまとめた。業況を「良い」とした企業の割合から「悪い」企業の割合を差し引いた業況判断DIは、前期(20年10...
-
9割以上が影響-世界的な景気悪化・県内企業調査
(2009.5.14 奈良新聞) 南都経済センター(奥村隆司理事長)は13日までに、「世界的な景気悪化が及ぼすマイナス影響(悪影響)」に関する調査結果をまとめた。県内企業は製造業、非製造業とも9割以上が「影響を受けている」...
-
「落ち着いて対応を」 - 知事が呼び掛け【新型インフル】
新型インフルエンザの国内感染が拡大しているのに伴い、県内でも18日、さまざまな対応が出始めた。薬局やホームセンターなどでマスクの品切れが相次ぎ、ホテル宿泊者のキャンセルも出ており、観光経済への影響が懸念される。 第2回「新型イン...
-
欠席1117人全員陰性 - 新型インフル・県内中高
近畿での新型インフルエンザの感染拡大を受け、県が今月18日に県内の公私立中学、高校計181校を対象に調査した欠席者のうち、インフルエンザのような症状で休んだ1117人は、新型インフルエンザには感染していなかった、と発表した。 学...
-
休校の19校一斉再開 - 土曜日使い遅れ解消も
新型インフルエンザの影響で休校となっていた県内の私立19校園は25日、一斉に授業を再開した。ひっそりしていた校舎に元気な声が響いた。 休校措置は早い学校で18日に始まり、専修学校を含めて19校園に拡大、対象生徒は8561人だった...
-
路上喫煙の禁止地域指定-奈良市
奈良市は、3月1日に施行した「奈良市路上喫煙防止に関する条例」に基づき、路上喫煙禁止地域を指定する。近鉄・JR奈良駅周辺を中心とした延長6.4キロの地域で5月18日以降、同地域での路上喫煙は禁止される。11月1日以降は指定職員の指導...
-
9四半期連続前年比DI悪化 - 1―3月期県内景況感
南都経済センター(奥村隆司理事長)が31日までにまとめた県内企業を中心とする1~3月期の景況感(全産業)によると、前年比DI(指標)は前回調査(10~12月期)比7.6ポイント悪化のマイナス77.1となり、9四半期連続で落ち込みが続いて...
-
13業種「悪化」続く - 4月の県内中小企業景況
県中小企業団体中央会(出口武男会長)は2日までに、4月の県内中小企業景況をまとめた。製造業8業種のうち、1業種の「不変」以外はすべて「悪化」。非製造業も前月同様、6業種すべて「悪化」となった。消費の低迷などで相変わらす厳しい状況が続いて...
-
「復活」協議 粛々と-奈良市と解同奈良市協
奈良市と部落解放同盟奈良市支部協議会(奈良市協)の直接協議が20日、奈良市役所で開かれた。元市職員の職務強要事件をきっかけに市は昨年8月、協議時間の制限などを設けた「人権行政を進めるための関係団体との協議等に関する指針」を策定。同指針に...
-
きょう3年ぶり交渉-奈良市と解同奈良市協
(2009.4.20 奈良新聞) 平成18年から中断していた奈良市と部落解放同盟奈良市支部協議会(市協)による直接交渉が、きょう20日、約3年ぶりに開かれる。解放同盟の支部長も務めた市職員による職務強要問題などを機に、見直...
-
夏に向け選手一丸 - 一条ナイン、市長に報告
春季近畿地区高校野球大会県予選で初優勝した奈良市立一条高野球部員が8日、奈良市役所を訪れ、藤原昭市長らに優勝を報告した。新型インフルエンザの影響で近畿地区大会が中止となったが、藤原市長は初出場のかなわなかった選手らを激励した。 ...
-
梅雨入りの記事が出てすぐ雨が降るあたり…
現在位置:トップページ>国原譜> 記事 梅雨入りの記事が出てすぐ雨が降るあたり、今年の気象予想は精度が高そうだ。というより天気予報はひところよりずっとよく当たるようになった。 科学技術の進歩は雨や雪だけでなくミサイルや衛星...
-
損失3億6900万円 - 修学旅行キャンセル4万1107人
県は10日、新型インフルエンザの影響で5月31日までに、延期や日程変更を含むキャンセルが県内の旅館やホテルに入った修学旅行は407校で、4万1107人となったと発表した。約3億6900万円の損失を見込んでいる。同じくキャンセルのあった一...
-
東院庭園 国名勝に - 文化審、文科相に答申
国の文化審議会は15日、奈良市法華寺町の東院庭園を国名勝に指定するよう、文部科学大臣に答申した。 東院は平城宮の張り出し部にあり、奈良時代の女帝、称徳天皇が「東院玉殿」を設けて宴会や儀式を行った。光仁天皇の「楊梅宮(ようばいきゅ...
-
月曜日に掲載している国会議員報告に「地元中学の国会見学であいさつ」という記述が増えてきた。修学旅行シーズンたけなわ。
時節柄、上京した中学生たちは議場で配られるマスクを着けての見学となっているのだろうか。議事堂を背景にマスク姿で写る記念写真は貴重な1枚になろう。 議員さんにとっても、選挙区の未来の有権者や保護者に「政務活動」の一端を語るのは大き...
-
観光産業で約8億円 - 新型インフル被害
6月中旬を迎え、新型インフルエンザの国内感染による、県内観光産業への打撃が明らかになってきた。宿泊業に加え、物販や運輸業にも大きな影を落としており、全体では少なくとも約8億円の影響額があったとみられる。一方で、キャンセル客の再予約も続々...
-
1票格差最大1.11倍 - 県選挙人登録者数
県選管は、今月2日現在の選挙人登録者数を発表した。県全体の有権者数は115万6688人(男54万4447人、女61万2241人)で、前回調査(今年3月2日)の登録者数より18人の微増。 衆院選の小選挙区別に見ると、4区で有権者数...
-
再利用可能は4割-傷み予想以上【正倉院の瓦】
(2009.3.27 奈良新聞) 雨漏りの恐れが出ている国宝・正倉院正倉(奈良市雑司町)の修理について話し合う宮内庁の第4回懇談会が26日、正倉院事務所で開かれた。この中で、瓦の傷みが予想以上に激しく、再利用できる瓦が4割...
-
照明灯倒れ2人けが-当麻寺
(2009.5.15 奈良新聞) 14日午後3時55分ごろ、同4時からの伝統行事「お練り供養会式」直前の葛城市当麻、当麻寺本堂南東付近で、回廊に設置されていた二灯式照明灯(高さ約1メートル50センチ、幅約50センチ、重さ約...
-
石綿被害 新たに13人 - 工場近隣に居住・県が調査
県は18日までに、アスベスト(石綿)による健康被害調査で、石綿の排出基準が強化された平成元年までに県内に居住し、被害の恐れがある人を対象にした2回目の健康リスク調査の結果を公表。石綿取り扱い企業の勤務歴などの直接関連がないにもかかわらず...
















