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どうする議会推薦枠 7月改選の盛岡市農委
盛岡市議会(工藤由春議長)は、7月に改選期を迎える同市農業委員会の市議会選任委員について、会派間で調整を進めている。前回までは市議会推薦枠(4人)に、すべて市議を推薦していたが、「行動する農業委員会」を目指す農委側は今回、市議会に対して...
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08年県産米生産目標 28市町村が下回る
県水田農業改革推進協議会は19日、2008年産米の市町村別生産目標数量(需要量)を示した。県全体の数量が29万5730トンと前年より1560トン(0・5%)減った中、28市町村で前年を下回った。重点配分の要素の一部を08年産から変更。大...
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女性2人減の74人 県内農業委員
県農業会議(佐々木正勝会長)は、17市町村(3市、8町、6村)で先月行われた農業委員会委員統一選挙と、市町村議会や農業団体の推薦で選任された農業委員の状況をまとめた。女性委員の総数は改選前から2人減少し74人となった。 盛岡市で...
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合併前向き5市町村 県審議会調査
達増知事の諮問機関である県市町村合併推進審議会(会長・斎藤俊明県立大教授)による市町村長の聞き取り調査は12日までに、花巻、釜石両市を除き33市町村で終了した。このうち、合併に前向きな姿勢を示したのは5市町村で、合併に否定的なのは4市町...
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地域一体でインゲン栽培 陸前高田
陸前高田市の障害者施設の利用者と農家は27日、同市小友町のシロインゲン畑で協力して除草作業を行った。大船渡地方振興局が進める事業の一環で、就労支援とともに地域一体となった農業モデルの構築を目指している。 陸前高田市高田町の就労継...
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津付ダム建設見直しを 陸前高田の住民の会
陸前高田市のめぐみ豊かな気仙川と広田湾を守る地域住民の会(吉田正洋世話人代表)は20日、達増知事と県大規模事業評価専門委の木村伸男専門委員長に対し、住田町世田米で県が進めている津付ダム建設事業の見直しと中止などを求める要請書を提出した。...
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- 住田町
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県内から豚肉活用事業認定 中小企業庁
中小企業庁は、中小企業者と農林漁業者の連携による事業活動を支援する農商工等連携事業計画65件を認定し、本県から1事業が選ばれた。 7月に施行した「中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律」に基づく初の認定。...
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合併住民、満足度低く 県立大と本社論説委共同研究
県立大総合政策学部と岩手日報社論説委員会は、広域合併した市、しなかった町を対象に住民の自治意識について共同研究を行った。合併後の状況や財政について厳しい評価が多く、住民レベルでは合併効果・恩恵の浸透は不十分なことを裏付けた。単独を選択し...
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大船渡市長に照会 合併協設置で陸前高田市長
陸前高田市の市民有志による署名活動で大船渡市との合併協議会設置を直接請求されている陸前高田市の中里長門市長は15日、大船渡市の甘竹勝郎市長と会い、合併協設置を議会に諮るかどうか照会した。甘竹市長は「熟慮の上で回答する」と即答を避けたが、...
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合併協設置求め署名提出 陸前高田の有志ら
陸前高田市内の有志5人は20日、大船渡市との合併協議会設置を求める1532人分の署名を陸前高田市選挙管理委員会に提出した。 署名は合併協設置の直接請求が可能な有権者の50分の1(414人)を上回った。市選管は署名を審査し、7月2...
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県産材住宅が中国へ 仙台のスモリ工業
気仙杉などの県産材を使用した住宅が中国市場を目指す。東北、首都圏を中心に住宅を供給する仙台市内の住宅建設会社は、2010年に開催される上海万博の住宅フェアにモデル住宅を出品する方向で交渉を進めている。木材を加工するのは住田町の木工団地を...
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3億7000万円追加融資へ 木工組合経営危機の住田町
住田町世田米の木工団地を形成する三陸木材高次加工協同組合(佐々木英一理事長)と協同組合さんりくランバー(曽根哲夫理事長)の経営危機問題で、同町は約3億7000万円の追加融資を行う方針を固めた。18日に臨時町議会を開き、関連議案を提案する...
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合併反対の意見書提出 陸前高田市長
陸前高田市議会(20人)の臨時会は20日開会し、中里長門市長は大船渡市との合併協議会設置に関する議案を提案、「設置に反対する」とする意見書を付した。両市議会は27日に合併協設置の可否について採決するが、今のところ陸前高田市議会はやや反対...
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合併協の設置議案採決へ 大船渡市と陸前高田市
大船渡市は14日の市議会全員協議会で、陸前高田市との合併協議会の設置議案について、27日に臨時会を招集し、同日採決する方針を明らかにした。陸前高田市議会も同日、採決を行う見通し。合併協設置は両議会での可決が条件。陸前高田市議会内は依然と...
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温かい街、住田に学ぶ ふるさと協力隊員
さいたま市出身の野尻美香さん(22)は今月から、特定非営利活動法人(NPO法人)地球緑化センター(東京都)が全国各地に派遣する緑のふるさと協力隊員として住田町で生活している。任期は1年間。将来は地域活性化に携わる仕事に就きたいという野尻...
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大船渡市、陸前高田市農協が合併 理事会で方針
陸前高田市農協(新沼幸男組合長、組合員9771人)は11日、陸前高田市高田町の同農協で理事会を開き、大船渡市農協(藤原栄喜組合長、組合員1万2865人)と合併する方針を決めた。県農協中央会の6農協構想によるもので、大船渡市農協に吸収合併...
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灯油費用助成へ 住田町と滝沢村
住田町と滝沢村は、低所得の高齢者世帯などに灯油購入費を助成する。 住田町の対象は町民税非課税の高齢者、障害者、一人親世帯など235世帯で、1世帯当たり5000円を支給する。3月末までに銀行振り込みなどで総額117万5000円を交...
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合併協設置議案提案へ 大船渡市と陸前高田市
大船渡市と陸前高田市との合併協議会について、甘竹勝郎大船渡市長は29日、中里長門陸前高田市長に議会提案する意向を伝え、両市議会への合併協設置議案の提案が決まった。住民の直接請求による同議案の提案は合併新法下では県内初。焦点となる陸前高田...
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合併協設置は見送り 陸前高田市議会が否決
大船渡市議会(佐藤丈夫議長、26人)と陸前高田市議会(西條広議長、20人)は27日の臨時会で、両市の合併協議会設置議案を採決、大船渡は可決したが、陸前高田は否決し、合併協設置は見送られた。今後は陸前高田市民の住民投票による設置の可能性も...
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沿岸観光振興へ結束 宮古で移動県庁始まる
達増知事が沿岸地域に滞在し住民と意見交換などをする「移動県庁」は13日午前、宮古市で始まった。関係部局長、地方振興局長らが出席した沿岸圏域庁議で、官民一体となった「沿岸広域観光推進戦略会議」を6月に設置することを決めた。平泉文化の世界遺...





















