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新県産米「さがびより」フォトコン、入賞作品決まる
佐賀県産米の新品種「さがびより」の誕生を記念した写真コンテスト(佐賀の米・麦・大豆マーケティング協議会主催)があり、入賞作品16点が決まった。最優秀賞には、伊藤幸広さん(佐賀市)の作品「おにぎり大好き」が選ばれた。 コンテストの題材...
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18日に成果報告会 佐賀県とMS社の協働事業で
ICT(情報通信技術)の普及と活用に向け、佐賀県とマイクロソフトが実施してきた「地域活性化協働プログラム」が1年間の事業を終え、成果報告会を18日午後1時半から佐賀市のグランデはがくれで開く。 協働プログラムではパソコン・インタ...
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天山山系かすむ 佐賀県内で今年初の黄砂を観測
佐賀県内は16日、今年初となる黄砂を観測した。佐賀市では晴天にもかかわらず、天山山系がかすんで見えた。 中国の砂漠域で巻き上げられた砂が、偏西風に乗って届いた。 佐賀地方気象台によると、午前9時に視界は8キロまで落ちたが、午...
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二科会の大隈武夫さん個展 画業60年の歩み示す
佐賀市川副町出身の画家で、二科会理事などを務める大隈武夫さん(75)=千葉県松戸市=の「人と自然の共生 大隈武夫展」が16日、県立美術館で始まった。少年期から現在までの約60年間の歩みを示す個展。約90点の作品に社会への思いや、故郷に寄...
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「ボランティア貯金知って」 ゆうちょ銀パネル展
利子の一部を国際協力に寄付する「ゆうちょボランティア貯金」を紹介するパネル展が15日、佐賀市松原2丁目のゆうちょ銀行佐賀店で始まった。民営化に伴って廃止された「国際ボランティア貯金」からの移行が進まず、年間13億円あった寄付金は、わずか...
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「ふるさと納税」でバレーユニホームなど2高校に
第41回全国高校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)に出場する男子の佐賀商、女子の佐賀北の両校に、県は「ふるさと納税」を利用してユニホームやボールを贈った。選手たちは郷土からの後押しを受け、大舞台での活躍を誓った。 昨年度、ふるさ...
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ラグビー部追い出しコンパ、飲酒後に部員死亡 佐賀大学
佐賀大学は15日、同大理工学部1年の男子学生(19)=佐賀市=が、所属するラグビー部の卒業生送別会で飲酒後に死亡したと発表した。佐賀署が死因を調べている。 同大によると、男子学生は13日午後8時から佐賀市内の居酒屋で、部員ら約20人と送...
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汚泥をたい肥に再利用 夏からは販売も 佐賀市
佐賀市下水浄化センターは、浄化作業で出る汚泥を活用した堆肥(たいひ)の商品化を進めている。下水処理の汚泥を資源化する県内自治体で初の取り組みで、センター内に施設を造り、製造は業者に委託する。夏からの販売を目指し、できた堆肥の試験使用を始...
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24.5度 アイスクリーム日和
佐賀県内は8日、高気圧に覆われ青空が広がり、各地で今年一番の暖かさになった。 佐賀市では、日中の最高気温が五月中旬並みの24・5度(平年18・7度)まで上がった。JR佐賀駅周辺では、アイスクリームを手に下校する高校生や、日傘を差...
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県産ノリ、6季連続日本一 平均単価は低迷
有明海で養殖した県産ノリの最終入札会が17日、佐賀市の県有明海漁協であった。今季は累計で販売枚数が19億6519万枚、販売額が195億7812万円となり、ともに6季連続の日本一が確実になった。ただ、一枚当たりの平均単価は10円を割り込み...
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今年初の真夏日 白石町で30・5度
佐賀県内は9日、九州南西海上にある高気圧に覆われて気温が上昇し、杵島郡白石町で最高気温30・5度、嬉野市で30・0度を記録、今年初の真夏日となった。 県内は朝から雲がほとんどない快晴で、最高気温は佐賀市29・6度、伊万里市27・...
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佐賀市、ラジオ体操で健康増進“大作戦”
佐賀市は、ラジオ体操を通じて市民の健康増進や地域のきずな強化を始める。夏には「特別巡回ラジオ体操」を誘致、5000人規模を目標に準備を進める。併せて1000人の「ラジオ体操推進員」を養成して地域での活動定着を図る。 同市は昨年夏...
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にぎわい取り戻せ 「日峯さん通り」で初の物産市
松原神社参道として栄えた佐賀市松原の新馬場通り(通称・日峯さん通り)の活性化に取り組む「佐賀ん町屋ば甦らす会」(村岡央麻会長)が16、17の両日、通りを舞台に初の「新馬場通り産直まつり」を開く。産直野菜の販売やフリーマーケットなど多彩な...
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今宿の精霊流し中止 運営の自治会、高齢化と後継難
佐賀市今宿町の佐賀江川で毎年行われる「精霊流し」が中止されることになった。主催する地元自治会が高齢化と後継者不足で運営が難しくなったうえ、市道工事に伴う駐車場確保や交通量増加などの問題も加わった。100年以上続き、毎年100隻以上の精霊...
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関西に行った人参加しないで 県が「行き過ぎ」要請
佐賀市で20日に開かれた事業者育成セミナーを主催した佐賀県流通課が、新型インフルエンザを警戒して、11日以降に関西方面に出張した人に参加自粛を求めた。同課は「万が一に備えた措置だったが、行き過ぎた対応だった」としている。 同課に...
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冷房28度、ノータイ・上着─1日から県キャンペーン
地球温暖化対策の一環として、佐賀県は1日から「夏のエコスタイルSAGAキャンペーン」を展開する。企業など200社を目標に実践する事業所を募り、適正冷房28度の設定やノーネクタイ、ノー上着など軽装の浸透を図る。 今年で5回目。行政や企業な...
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雇用や多重債務の悩み気軽に電話を センター開設
雇用や多重債務など労働者のさまざまな相談に応じる「ライフサポートセンターさが」が11日、佐賀市神野東の県労働会館内にオープンした。連合の呼び掛けで全国で設立されており、県内は県労働者福祉協議会など労働4団体が中心となって開設した。職員2...
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水難防止願い26日ひゃあらんさん祭り
子どもたちの水難防止を願う「ひゃあらんさん祭り」が26日、佐賀市の松原神社である。河川清掃や子ども向けのステージ、お茶がゆサービスなど多彩な内容で事故防止を呼び掛ける。 午前9時半から神社横を流れる松原川を清掃。神事の後、水難事故防止の...
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製造業50社が技術力アピール 佐賀市で緊急商談会
急速な経済環境悪化で受注減に悩む県内の製造業者と、下請けなどを求めている企業の橋渡しをする「緊急商談会」が26日、佐賀市のマリトピアであった。50社が発注を希望する県内外の15社と面談、注文内容の詳細を尋ねるとともに自社の技術力をアピー...
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源平合戦鮮やかに 舟さん、巨勢神社の絵馬修復
佐賀市巨勢町の現代美術家、舟一朝さん(69)が、地元の巨勢神社に伝わる絵馬の修復に取り組んでいる。約140センチ×約80センチの板に描かれた絵馬は、「源平合戦」で有名な武将那須与一が、軍船に掲げられた扇を弓矢で射落とす場面を描いたもの。...
















