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県民債5億円発行 利率0・89%
県は、住民参加型の市場公募債「さが県民債」を3月28日に発行する。発行総額は5億円で、利率は国債とほぼ同じ0・89%に設定した。歩道段差のスロープ化など誰にでもやさしい「ユニバーサルデザイン(UD)」の推進や特別養護老人ホームなど福祉施...
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唐津銀行 国重文目指し補修へ
唐津市は本年度から、市出身の建築家辰野金吾の建築様式を伝える洋館「旧唐津銀行」(同市本町・1912年建造)の国重要文化財指定を目指し、補修に着手する。老朽化に伴う全面改修で、赤色タイルと大理石で構成した外壁など当時の先端意匠を忠実に復元...
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新年度スタート 入社式や辞令交付式
県の新規採用職員は113人。業務改革の一環で採用を大幅に抑えた昨年度より48人増え、ほぼ例年並みの人数となった。 辞令交付式では、古川康知事が「自分たちでルールをつくる時代であり、そのルールは現場から出てくる。現場での発見を事業...
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田中稔氏死去 佐賀銀行前会長
- 07/03/08 | ShizuokaOnline | 41 view
田中 稔氏(たなか・みのる=佐賀銀行前会長、元頭取)3日午前10時15分、心不全のため福岡市の病院で死去、84歳。佐賀県出身。葬儀・告別式は近親者で済ませた。喪主は長男広(ひろし)氏。佐賀銀行がお別れの会を予定している。日時、場所は未定。
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外資為替窓口に次々
急激な円高が進む中、円を米ドルなどの主要通貨に交換して預け入れる「外貨預金」の利用者が、県内金融機関でも急増している。円相場が1ドル=100円の大台を突破した13日以降、窓口は活気づいており、前年比で3倍近い個人投資家が訪れている銀行も...
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佐賀銀行ATM一時利用できず
佐賀銀行(松尾靖彦頭取)の県外を含む173台のATM(現金自動預払機)が、1日午前9時8分から最大約3時間半にわたって使えなくなった。コンビニやゆうちょ銀行など提携先のATMも12分間利用できなかった。原因は調査中。 同行による...
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冬のボーナス獲得へ 金融機関“あの手この手”
冬のボーナスシーズンを迎え、県内の金融機関がキャンペーンを展開して預金獲得に乗り出している。移り気な顧客のハートを射止めようと、金利上乗せやグッズのプレゼントなどさまざまなサービスを投入。一方、投資家保護を徹底する金融商品取引法の施行で...





















