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好天、残雪に輝く笑顔 八幡平で山開き
八幡平市の八幡平(1613メートル)で26日、山開きが行われた。春の穏やかな日差しを受け、残雪を歩く登山者や雪の回廊を楽しむ観光客でにぎわった。 山開き式は山頂レストハウスで行われ、本県と秋田県の関係者ら100人が出席。八幡平市...
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技能五輪、実力発揮へ 盛岡で結団式
青年技能者が43職種で技能レベルを競う第45回技能五輪全国大会の本県選手団結団式は18日、盛岡市中央通1丁目のエスポワールいわてで行われ、日ごろ磨き上げた技や力を発揮することを誓った。 選手ら約40人が出席。選手団長を務める県職...
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最後の夏、釜石商魂見せた 来年度統合、夢託す
最後の挑戦に意地を見せた―。現校名で最後の夏に挑んだ釜石商は11日、北上翔南との延長15回、3時間15分の死闘を戦い抜いた。夏1勝には届かなかったが、ひたむきにグラウンドを駆け回る姿は、ファンの記憶に刻み込まれた。 あと1死で再...
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小船(平舘高)貫録V 県民体スキー第2日
スキーの第60回県民体育大会兼国体少年選手選考会第2日は20日、八幡平市の安比高原スキー場などで大回転、距離、複合後半距離の3種目を行った。国体少年選手選考会の大回転男子は小船勝巳(平舘高3年)が唯一の52秒台で貫録勝ち。女子は田鎖みな...
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沖縄の八重山高とスキー交流 八幡平市で盛岡四高
沖縄県石垣島の八重山高(仲盛広伸校長、生徒711人)の1、2年生10人は30日まで盛岡市などを訪れ、姉妹校の盛岡四高(土川春生校長、生徒925人)の生徒と交流している。25日は八幡平市の安比高原スキー場でスキーに挑戦し、岩手の冬を満喫し...
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自殺、うつ病対策へ理解 盛岡で研修会
盛岡地域医療安全&自殺予防研修会(盛岡保健所主催)は19日、盛岡市大通1丁目の岩手教育会館で開かれ、自殺予防とうつ病対応、医療の安全への取り組みに理解を深めた。 同保健所管内の盛岡市や八幡平市、岩手郡、紫波郡8市町村の医療機関...
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小林(盛岡中央)が最長不倒V 県高校スキー
スキーの第57回県中学校、第57回県高校、第48回県選手権(ノルディック)の3大会第1日は12日、八幡平市の安比高原スキー場などで男女計17種目を行い、純飛躍の高校、県選手権は小林潤志郎(盛岡中央高1年)が初の頂点をつかんだ。小林は複合...
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外国人の目で古里活写 安代小で写真展
八幡平市の英語指導助手ジェイソン・ヒルさん(32)は、同市清水の安代小で写真展を開いている。カメラマンを目指しているというヒルさんが、市内の自然景観を中心に撮影した14点を展示。外国人の目から見た日本、ふるさとの素晴らしさを伝える。展示...
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緑の七時雨、魅力広く 夏山臨時支局スタート
岩手日報夏山臨時支局の開設式は29日午前、八幡平市古屋敷の七時雨(ななしぐれ)山荘で行われた。8月2日までの5日間、緑あふれる七時雨山(1063メートル)周辺の自然や文化、歴史ロマンなどの魅力を集中報道する。 開設式には関係者ら...
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シーズン本番迎える 県内スキー大会
県内のスキー大会は、今月から本格的なシーズンを迎える。昨シーズンは、秋田スキー国体で天皇杯(男女総合)10年ぶりの5位など県勢の活躍が光った。今シーズンも県内大会をステップに全国での活躍に期待したい。 6日は第1回の北東北学童ジ...
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8市町村に組織拡大 盛岡広域・首長合意地域の方向性模索
盛岡広域八市町村の首長は7日、盛岡市内で初会合を持ち、「盛岡広域市町村長懇談会」を設立することで合意した。雇用確保やごみ問題、2巡目岩手国体の主会場誘致などの諸課題について連携して取り組む。合併ありきのスタートではないが、自動車関連産業...
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雫石の自然生きたみそが完成 わかふじ農産
雫石町西根の「わかふじ農産」(若林義信社長)は、同社が無農薬で栽培した黒千石(くろせんごく)大豆を使った天然醸造のみそを完成させた。2夏を越して甘みとコクの深い上品な味に。アルコール添加をせず、発酵が止まっていない「生きているみそ」は自...
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国有林使用更新どう調整 休業中の八幡平スキー場
八幡平市の八幡平スキー場は、30日で国有林の使用期限が満了する。解散を決めている八幡平観光(本社八幡平市、資本金2億9790万円、代表清算人・三船博敏岩手県北自動車社長)が経営の継承先を探しており使用契約の更新を盛岡森林管理署に申請して...
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国体入賞を教え子に報告 スキー複合の永井選手
長野県で2月に開かれたスキー国体で4位入賞したノルディック複合の永井陽一選手(26)=八幡平市連盟=は4日、講師を務める岩手町の一方井小(星俊也校長、児童123人)で、全校児童に成績を報告した。永井さんは「努力すれば目標はかなう」と呼び...
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自転車「みちのくステージ」開幕 11日から
自転車ロードレース大会「2008みちのくステージレースinいわて」は11日から3日間、八幡平市と紫波町の3コースで行われる。今月下旬に始まる埼玉インターハイを前に、全国各地から集まった高校トップレベルの男子12チーム70人、女子4チーム...
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小林ら3人に遠征費 「冬季五輪育てる会」
本県からの冬季五輪選手輩出を目指す「冬季オリンピック選手を育てる会」(会長・鈴木俊一衆院議員)は7日、複合の小林潤志郎(盛岡中央高)、畠山長太(早大)、バイアスロンの八幡いつか(冬戦教)に、2007―08年シーズンの海外大会参加補助費と...
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自立への味、太鼓判 一関・授産施設のカシスセット
一関市舞川の知的障害者通所授産施設マイリバー(塚本圭施設長、通所22人)が製造するカシス(クロフサスグリ)のジャムとジュースのセットが県観光協会(佐藤義正理事長)の優良みやげ品として認められ、推奨を受けた。推奨は2年間。同施設は2年ほど...
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麹ペースト開発 県工業技術センターと八幡平の業者
地方独立行政法人県工業技術センター(盛岡市、斎藤紘一理事長)、みそ・麹(こうじ)製造販売麹屋もとみや(八幡平市、本宮隆一代表)は、雑穀の麹ペーストを開発し事業化を進めている。雑穀麹をペースト状にすることで甘味とうま味が増し、自然の味わい...
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ダケカンバ量産に挑戦 盛岡農高林業専攻班
盛岡農高森林科学科林業専攻班の10人(3年)は、八幡平市の旧松尾鉱山跡地に緑を取り戻そうと、ダケカンバ(落葉広葉樹)の苗の量産に取り組んでいる。鉱毒水を中和する機能があることに着目し、独自の培養技術を確立、秋には3000本の苗木を作り植...
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合併前向き5市町村 県審議会調査
達増知事の諮問機関である県市町村合併推進審議会(会長・斎藤俊明県立大教授)による市町村長の聞き取り調査は12日までに、花巻、釜石両市を除き33市町村で終了した。このうち、合併に前向きな姿勢を示したのは5市町村で、合併に否定的なのは4市町...





















