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ディメールの「鯖の冷燻」が農水大臣賞(2008/12/01)
八戸市沼館の水産加工会社ディメール(島守賢社長)が製造する「鯖の冷燻」が、第十九回全国水産加工品総合品質審査会で最高賞となる農林水産大臣賞を受賞した。厳選された八戸沖のサバを使用、独自製法で出した生に近い食感が高い評価を受けた。同社関係...
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鈴与海運が八戸港内航フィーダー航路新設(2008/11/30)
- 08/11/30 | デーリー東北新聞社 | 16 view
内航海運業の鈴与海運(静岡市)が八戸港に内航フィーダーコンテナ定期航路を新設することが二十九日、分かった。横浜や苫小牧、名古屋の各港を経由し、八戸港に毎週土曜日に立ち寄るルートで、十二月六日から寄港を開始する。同港の内航コンテナ定期航路...
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遊覧船きょうから営業/八戸港
八戸市の八戸通船が十八日、八戸港観光遊覧船の十九日からの営業に先立ち試乗会を行った。あいにくの雨模様の中、参加した観光関係者など約四十人はウミネコに餌をやっては歓声を上げたりしながら、海上から眺める八戸港を楽しんだ。 ※東奥ウェブ...
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八戸港でアカイカの水揚げ順調 昨冬の5倍(2008/01/17)
- 08/01/17 | デーリー東北新聞社 | 11 view
昨年大不漁に見舞われた冬期(一―二月)の太平洋アカイカ漁が、今年は順調な滑り出しをみせている。年明けからの中型イカ釣り船による八戸港への船凍アカイカの水揚げは、十六日現在で七百五十二トンと、前年漁期の既に約五倍。昨年は、アカイカの不振が...
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県産リンゴきょう中国へ本格輸出
県産リンゴが八戸港から中国本土向けに初めて本格的に輸出されることになった。弘前市のリンゴ移出業「片山りんご」と県外の商社が共同で上海に輸出するリンゴが、八戸港の中国・韓国コンテナ定期航路の上海経由便で二十七日に出港する。同港からの県産リ...
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八戸港5月の水揚げ前年比15%増
八戸市水産事務所は六日、五月の八戸港水揚げ実績をまとめた。水揚げ数量は前年同月比15%増の四千五百二十八トンだったが、単価が安いスケソウダラの割合が多く、金額は8%減の八億七千五百万円と伸び悩んだ。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(...
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「漁船消えてしまう」嘆きの警笛/八戸港(2008/07/16)
- 08/07/16 | デーリー東北新聞社 | 6 view
「このままでは日本から漁船がなくなってしまう」―。全国の漁船が一斉休漁した十五日、八戸港をはじめ、青森県や岩手県北の主要漁港では多くの漁船が停泊し、燃油高騰で廃業の危機にさらされている現状をアピールした。一日限りの休漁のため、生鮮売り場...
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地震の影響?漁場からイカ消える
八戸港に水揚げしている底引き網船の水揚げが、週明けから急減している。八戸前沖でスケソウダラなどの底魚やスルメイカを漁獲する底引き網船が入港したのは、十七日はわずか一隻だけ。大半の船は、漁獲が少なく海上に残ったままという。市場関係者や漁業...
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船凍アカイカ初水揚げ/八戸港
北太平洋海域で漁獲された船凍アカイカが十一日、八戸市の八戸港第三魚市場に今漁期初水揚げされた。入札では、今後本格化する水揚げを控え様子見する気配があり、相場は低調に推移した。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)されると記事全文が...
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魚介類の貿易高が急増/八戸港
八戸港の魚介類の貿易取扱量が急増している。八戸税関支署がまとめた今年一-十月末の輸出量は一万二千八百五十七トンで、前年同月比17.3%増、輸入量は一万四千六百七十五トンで、同82.9%増と大きく伸びた。水産物の国際間取引が活発化している...
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県境産廃 12年度までに全量撤去〝黄信号〟(2008/06/23)
- 08/06/23 | デーリー東北新聞社 | 3 view
青森、岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題は、青森側で本格撤去が始まってから一年が過ぎた。青森県は、県境産廃の特別措置法の期限となる二〇一二年度までに全量撤去する方針だが、田子町の現場には推計八十五万トンが残ったまま。新たに今年五月から、八...
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ゴマサバ 比率増、数量最多/八戸港水揚げ(2008/01/24)
- 08/01/24 | デーリー東北新聞社 | 10 view
二〇〇七年に八戸港へ水揚げされたサバ(マサバ、ゴマサバ)のうち、ゴマサバの割合が五割近くに上ったことが二十二日、水産総合研究センター東北区水産研究所八戸支所の調査で分かった。八戸前沖の漁場では近年、暖水種であるゴマサバの漁獲量が増加傾向...
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八戸・やまつ旅館静かに幕/ハマ見守り140年(2008/04/09)
- 08/04/09 | デーリー東北新聞社 | 17 view
明治時代から百四十年続いた青森県八戸市鮫町の「やまつ旅館」が八日までに閉館した。八戸港に水揚げする漁船が減り、宿泊客が激減したのが大きな理由。“ハマ”の盛衰を見守ってきた鮫の老舗旅館が、静かに姿を消した。 旅館は一八六八(明治元)年...
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6月の水揚げ金額17%減/八戸港
八戸市水産事務所は四日、六月の八戸港水揚げ実績をまとめた。水揚げ数量は前年同月に比べ22%減の三千八百六十三トン、水揚げ金額は同17%減の九億千三百万円だった。近海の生スルメイカが、昨年より遅い出足となっていることなどが響いた。 ...
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八戸港水揚げ数量15万トン割れ
八戸市水産事務所は三十日、二〇〇七年の八戸港水揚げ概況をまとめた。数量はアルゼンチンなど海外イカの大幅な落ち込みが響き、十四万六千三百八十五トン(前年比12%減)と二年ぶりに十五万トンを割り込んだ。一方、金額はサバの平均単価が上昇したこ...
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八戸南高生が蕪島周辺の観光ガイドに挑戦(2008/08/05)
- 08/08/05 | デーリー東北新聞社 | 2 view
県立八戸南高校(阿保民博校長)の三年生十九人が二日、八戸市鮫町で観光ガイドを務め、市民や観光客に地元の魅力をPRした。 生徒たちは、県内有数の観光地・蕪島や、八戸港を見渡せる海岸線など、港町独特の街並みを研究。 鮫町ならではの見...
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八戸港 海業振興の答申案を了承
海をテーマに八戸港の新たな活力創出策を検討しているはちのへ海業振興会議(熊谷拓治会長)は十九日、八戸水産会館で最終会合を開き、海業振興の答申案を了承した。二十四日に小林眞八戸市長に提出する。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)さ...
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八戸水産高「青森丸」遠洋実習へ出港
- 08/01/12 | デーリー東北新聞社 | 29 view
青森県立八戸水産高校(皀富雄校長)の実習船「青森丸」(六六〇トン、大坪貫一船長)が十一日、遠洋航海実習のため八戸港を出港した。航海士を養成する海洋生産科の二年生らが約七十日間にわたり、マグロはえ縄漁業などの洋上実習を行う。 乗船した...
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しめさばの生産企業を支援/八戸
県ふるさと食品研究センター(八戸市)が本年度、同市の主力水産加工品「しめさば」の生産企業を後押しする「八戸しめさばブラッシュアップ推進事業」を展開している。八戸港などに水揚げされたサバの成分情報を企業に提供するほか、製造工程の技術改良、...
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アカイカ水揚げ大幅回復/八戸港
八戸市水産事務所は六日、二月の八戸港水揚げ実績を発表した。水揚げ数量は八千三十九トン、金額は二十億九千万円でそれぞれ前年同月を98%、82%上回り、ほぼ倍増となった。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)されると記事全文がご覧にな...





















