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学校経費、運営理事会に配分権 出雲の8校で試行
住民や保護者代表らで構成する地域学校運営理事会が全国に先駆けて全小中学校に設置された出雲市で、理事会が学校経費の配分を決める制度が導入され、2008年度は8校で試行されることが6日、分かった。一定の財政権限を与えられることで組織の活性化...
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ハンセン病回復者の里帰り事業記念誌作製
ハンセン病療養所で暮らす島根県出身者の里帰り事業の歴史をまとめた記念誌を、同県が作製した。四十周年を迎えた昨年から編集に取りかかり、年一回の里帰りが始まる発端になった新聞の投書記事も紹介。ハンセン病回復者や支援者の貴重な証言と、これまで...
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出雲でしまね田舎ツーリズム研修会始まる
地域資源を活用し、新しい旅のかたちを探る「しまね田舎ツーリズム研修会」の二〇〇八年度第一回研修会が十日から、出雲市大社町鵜鷺(うさぎ)地区で始まり、町並み探索などを通じて地域の魅力に触れた。 研修会は「鵜鷺まるごと体験会」と名付...
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出雲・塩津診療所が再開へ
施設が老朽化し、閉鎖状態だった出雲市塩津町の市立塩津診療所が移転し、十二日に再開する。旧平田市立病院が市町合併で市立総合医療センターとなり、新たな組織整備を進める中で、診療所との連携強化を明確に打ち出し移転整備した。同センターの医師が週...
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ふくよかな香り寒仕込み本格化 米子の造り酒屋
寒造りの季節を迎え、米子市街地にある造り酒屋・益尾酒造本店(同市道笑町2丁目)でも日本酒の仕込みが本格化。あと一週間ほどすると、香り高い吟醸酒が仕上がる。 同社では今シーズン、12月初めから酒造りが始まり、蒸し米、こうじに酵母を...
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斐伊川放水路で1000年の森づくり植樹祭
建設が進む出雲市の斐伊川放水路で二十八日、「1000年の森づくり」植樹祭があり、参加した同市内の小学生七百五十人が広葉樹を植えた。 植樹祭は二〇〇〇年度に始まり、今年で十回目。斐伊川と神戸川を結ぶ開削部四・一キロの各所や神戸川河...
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安部栄四郎記念館で手すき和紙体験
昔ながらの和紙作りを体験するイベント「みつまた皮はぎ〜紙漉(す)きまで」が十日、松江市八雲町の安部栄四郎記念館であった。家族連れや大学生など約七十人が、江戸中期から伝わるとされる紙文化に触れた。 和紙の原料となるミツマタの木を、...
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出雲市と斐川町の広域連携研究会が初会合
出雲市と島根県斐川町が広域的に取り組む共通課題を話し合うため、設置した「出雲の國広域連携推進研究会」の初会合が27日、出雲市内であり、西尾理弘市長と勝部勝明町長は産業や観光、教育など、あらゆる分野で連携を強化する方針を確認した。一方、両...
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多伎・小田農道完成祝う
出雲市多伎町で整備が進められていた小田農道が全線開通し、十九日、同町小田の多伎コミュニティセンターで開通記念式典が行われた。農道沿いには特産イチジクの栽培地も多く、関係者らは一層の振興を願った。 農道は同町小田と口田儀を結び、道...
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算数強化で初の研修会スタート
昨年度に実施した全国一斉と県単独の学力テストの結果を受け、小学算数の重点強化を目的に、県内全小学校を対象にした初の研修会が十二日から始まった。初日は出雲市内の小学校に教員約百人が集まり、公開授業や講義を通して授業改善のための指導法を学ん...
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出雲市の当初予算674億円
出雲市は十五日、二〇〇八年度一般会計当初予算案を発表した。前年度当初比0・3%増の六百七十四億円。行財政改革で人件費などを抑制し、教育施設整備もピークを越えたものの、十二月の完成に向け、約五十六億円を計上した新庁舎建設費が普通建設事業費...
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出雲の石工が50年の仕事を写真集に
出雲市多伎町小田の石工、石飛卓さん(81)が現役を退くのを記念し、石垣造りを手掛けた五十年の仕事を振り返る自分史的な写真集「石飛卓石垣写真集」をこのほど出版した。石飛さんに後継者はいないが、「自分の仕事が後世の仕事の礎になれば」と写真集...
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松江赤十字病院で看護学生向け説明会
松江市母衣町の松江赤十字病院で十七日、職場体験を取り入れた病院説明会が開かれ、島根県内外の看護学生十二人が就職先選びの判断基準の一つとして現場の雰囲気を味わった。 同病院が看護学生向けに体験型の説明会を開催するのは初めて。県内病...
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島根広域観光検討委が初会合
今夏、世界遺産登録された大田市の石見銀山遺跡など、島根県内の優れた観光資源をつなぐ広域観光の在り方を考えるため、国土交通省と同県が発足させた検討委員会(委員長・杉元邦太郎島根大学名誉教授)の初会合が十四日、松江市内であった。地域振興と「...
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ナベヅルが出雲平野で越冬か
ナベヅルの親子三羽が、出雲市平田地域の水田で見かけられ、道行く市民が無事に越冬するよう、エサをついばむ姿を遠目に見守っている。出雲平野で複数のナベヅルが越冬したのは例がなく、同地が希少な渡り鳥の越冬地として定着するか、三月の北帰行の確認...
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出雲の北浜小で健康をテーマにした公開授業
健康をテーマに学校ぐるみで学習している出雲市十六島町の北浜小で二十二日、全クラスの公開授業があった。朝食バージョンアップなど食事改善や睡眠、脳の発達について、教員と児童が昨年から取り組んできた研究成果を披露した。 同校は、同市教...
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出雲で県地域防災シンポ
自分たちの地域は自分たちで守ろうと、島根県地域防災シンポジウムが14日、出雲市駅南町のビッグハート出雲で開かれ、全県から集まった防災組織のリーダーら250人が、講演や実践事例の発表を通し、安全安心なまちづくりの取り組みについて考えた。 ...
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出雲市、アイルランドのダンレアリー・ラスダウン市と友好協定締結
出雲市が五日、アイルランドのダンレアリー・ラスダウン市と友好交流都市協定を結んだ。二〇〇二年のサッカーワールドカップ(W杯)で出雲市が同国代表チームのキャンプ地になったことが縁で、同国の都市との友好提携は国内初という。 出雲市は...
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浜山中3年生、四川大地震の募金呼び掛け
命をテーマにした総合学習で、阪神大震災の被災者を取材し、新聞を作った出雲市立浜山中学校の三年生二十人が三十一日、中国・四川大地震の被災者を支援しようと、出雲市内のスーパーで、買い物客に募金を呼び掛けた。 募金活動をしたのは、ボラ...
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出雲・災害に強い地域づくりテーマに市民講座
災害に強い地域づくりをテーマにした出雲市社会福祉協議会の市民講座が七日、同市内であり、二〇〇六年の七月豪雨で被災した同市朝山地区の住民が、体験を通して互いに支え合う近所付き合いの大切さを訴えた。 被災時に、高齢者や子どもの居場所...





















