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箸墓古墳前方部に幅60mの外濠 奈良
- 08/08/27 | 共同通信配信NEWS | 5 view
邪馬台国の女王卑弥呼の墓説がある奈良県桜井市の前方後円墳、箸墓(はしはか)古墳(3世紀半ば-後半、全長約280メートル)で、前方部正面に幅60-70メートルと推定される外濠跡が見つかったことが27日、分かった。 外濠の幅は、同じ...
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春の峰山を歩く-高松で「ふれ愛ウオーク2008」
春の峰山を歩く「ふれ愛ウオーク2008」が30日、香川県高松市峰山町の峰山公園周辺で行われた。雨が降りしきる天候だったが、県内から参加した小中学生や主婦ら約170人が花を付け始めたサクラなどを鑑賞しながら、春の讃岐路を元気よく歩いた。 ...
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総社・法蓮広堂山古墳群 小古墳12基 新たに確認
総社市教委が発掘調査している同市下林、法蓮広堂山(ほうれんひろどうやま)古墳群で26日までに、丘陵上にひしめくように築かれた小古墳12基(5~7世紀)が確認された。古代吉備最大の前方後円墳・造山(つくりやま)古墳(岡山市新庄下、5世紀前...
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高松塚の切石公開-半分が変色/側面に黒カビ…
文化庁は21日、明日香村平田の高松塚古墳壁画修理施設で、20日に同古墳から取り出した切石を報道各社に公開した。 切石は16枚の石室石材と同じ凝灰岩で、縦横各約59センチ、厚さ約35センチの方形。南に傾いた状態で約半分が土中に埋っ...
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古代人の営み想像-西白方瓦谷遺跡現地説明会
弥生時代や古墳時代の集落跡とされる西白方瓦谷遺跡(多度津町西白方)で10日、県埋蔵文化財センターが現地説明会を開いた。一帯は出土品や立地条件から漁業を行っていた集落と考えられ、参加者は住居跡などを丹念に見学し、海とともに暮らした古代人の...
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終戦直後の応神陵を空撮 開発で消えた古墳の姿も
- 07/11/04 | 共同通信配信NEWS | 9 view
日本で2番目に大きい誉田御廟山古墳(伝応神天皇陵)など、多くの陵墓がある古市古墳群(大阪府)を終戦直後に空撮したとみられる写真5枚が、4日までに見つかった。 寄贈を受けた大阪府立近つ飛鳥博物館によると、終戦後の5-6年間は連合国...
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倉敷市合併40周年真備ウオーク 200人が古墳や名所巡り堪能
倉敷市の合併40周年記念事業「真備の歴史発見ウオーク」が15日、同市真備町内で開かれ、ウオーキング愛好者や親子連れら約200人が古墳や歴史遺産を巡り、さわやかな汗を流した。 ・ネットワーク上の著作権について日本新聞協会の見解をご覧下さ...
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覆屋、いよいよ撤去-墳丘囲む工事始まる【高松塚古墳】
(2008.3.22 奈良新聞) 高松塚古墳(明日香村平田)の墳丘仮整備事業で、文化庁は21日、墳丘をフェンスで囲む工事を開始した。墳丘覆屋や旧古墳保存施設の撤去作業に伴うもの。完成すれば約1年間にわたり、見慣れた墳丘の姿...
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シカと船で豊作祈願か 大阪、火鉢形の絵画土器
- 08/04/24 | 共同通信配信NEWS | 6 view
大阪府八尾市の小阪合遺跡で、古墳時代初頭(3世紀前半)の溝から出土し、ヘルメットのような覆いのある「手あぶり形土器」にシカ6匹と船が描かれていることが分かり、同市文化財調査研究会が24日、発表した。シカと船の絵がある手あぶり形土器は、全...
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五輪=北京大会、会場建設現場から2000年前の遺跡が出土
[北京 13日 ロイター] 来年8月の北京五輪に向け開催準備を進める北京市だが、これまでに会場建設現場から数百点に及ぶ古代遺跡が掘り起こされている。中には約2000年前のものとみられるものも含まれており、考古学者がこれらの回収に当たって...
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“地域考古学”はどこへ
岡山大名誉教授の近藤義郎さんと元中学校長の中村常定さん共著の「地域考古学の原点 月の輪古墳」(新泉社)を読んだ。 月の輪古墳は、岡山県美咲町飯岡、大平山(三二〇メートル)の頂上にある。一九五三年、地域住民ら延べ一万人が参加した発...
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朝鮮半島と交流裏付け-坂出・尾崎西遺跡速報展
弥生時代から古墳時代にかけての集落遺跡「尾崎[おさき]西遺跡」(香川県さぬき市長尾西)を紹介する速報展「いにしえ人の国際交流」が、香川県坂出市府中町の香川県埋蔵文化財センターで開かれている。朝鮮半島の土器を模した「韓式系土器」が県内で唯...
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埴輪の焼成窯発見 佐賀県内で初
唐津市浜玉町の仁田古墳群で、古墳時代中期(5世紀代)に埴輪(はにわ)を焼いた「埴輪窯」が県内で初めて見つかった。山の斜面をトンネル状に掘りこんだ登り窯で、九州で初めて埴輪窯の天井の形が判明。県内の各種の窯跡では最も古い。内部に大量の埴輪...
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濠の土手補修 両宮山古墳(赤磐) 2年がかり工事完了
古代吉備で第3位の巨大前方後円墳・両宮山古墳(岡山県赤磐市穂崎など、国史跡)で、濠(ほり)の土手を補強する保存工事が終了した。土手が濠の水に浸食され、崩落する恐れが出てきたためで、市教委が2年がかりで取り組んでいた。同古墳初の大規模工事...
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“美人”の盾、厳重90層-高松塚土層剥ぎ取り断面公開
昨年、国宝壁画の修理のために石室解体が行われた高松塚古墳(明日香村平田、7世紀末―8世紀初)の墳丘で、石室を保護していた強固な白い土層の剥(は)ぎ取り断面が11日、橿原市木之本町の奈良文化財研究所都城調査部飛鳥・藤原地区で報道各社に初め...
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本県移住体験福袋を販売 日本橋高島屋
- 07/12/08 | MIYANICHI e PRESS | 175 view
東国原知事のマニフェスト達成に一役—。大手百貨店の日本橋高島屋(東京都中央区)は、来年の初売り福袋に、本県への移住体験ができる旅行パックを登場させる。4泊5日で自然や歴史、住宅環境など本県の魅力に触れる。同店は「移住テーマの福袋は初。単...
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児童ら古里の古墳見学-さぬき市・鵜の部山古墳
身近な遺跡の価値を再認識しようと、香川県さぬき市津田町の鶴羽小学校(和田直美校長)の6年生が30日、同所にある四国最古級の前方後円墳・鵜の部山古墳を見学。児童らは市教委職員の説明を受けながら古墳内を探検し、古里の歴史に思いをはせた。 ...
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朱鮮やか、表情豊か-キトラ「寅」の仮修復終わる
文化庁は30日、明日香村阿部山のキトラ古墳(7世紀末―8世紀初)から剥(は)ぎ取った極彩色壁画のうち、12支像「寅(とら)」の仮修復後の写真を初めて公開した。「寅」は「子(ね)」「丑(うし)」とともに、同村奥山の奈良文化財研究所飛鳥資料...
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星の金箔や朱線はぎ取る キトラ古墳の天文図
- 07/09/06 | 共同通信配信NEWS | 7 view
文化庁は6日、奈良県明日香村のキトラ古墳(7世紀末-8世紀初め)で、石室天井に描かれた天文図の星座(星宿)の星を表す金箔や、星を互いにつなぐ朱線の一部などの計4カ所を金属製のへらではぎ取った。 天文図の下地であるしっくいの状態が...
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新兵器登場へ着々-キトラ古墳
明日香村阿部山のキトラ古墳(7世紀末―8世紀初)の壁画保存修復で、文化庁は10日、石室天井に残る天文図7カ所で剥(は)ぎ取りに成功したと発表した。今回で、天文図全体の約4分の1の剥ぎ取りが終わった。 9、10日の両日、壁画修理技...





















