- ニュースランク順
- 更新順(新しい記事から)
- 更新順(古い記事から)
-
昔話で古里に愛着を 吉備中央町が絵本作製
岡山県吉備中央町は、子どもたちに豊かな心をはぐくみ古里への愛着を深めてもらおうと、町内に伝わる昔話の絵本を作った。「開けずの箱」「馬方とおに」の2種類。 ・ネットワーク上の著作権について日本新聞協会の見解をご覧下さい。 ・リンクする...
-
地域の在り方考える契機に 大学生2人が吉備中央町で農業体験
吉備中央町は、都市部の若者に田舎暮らしを通じて地域づくりの在り方を考えてもらおうと、大学生2人を初めて受け入れている。国の支援事業で18日までの2週間、農家に宿泊し農業体験をしたり、地域住民と交流を深めてもらう。 ・ネットワーク上の著...
-
障害者のアート50点 18日から空のキャンバス展 吉備中央
知的障害者が創作活動を通じてそれぞれの才能を磨く「吉備の里能力開発センター」(吉備中央町上野)の活動成果を紹介する「空のキャンバス」展が18日から24日まで、同町吉川のきびプラザ・長屋門2階ギャラリーで開かれる。 ・ネットワーク上の著...
-
「親子農業体験」の参加者を募集/中四国農政局
中国四国農政局香川農政事務所は10月25日、親子で搾乳体験やバター作りなどを行う「親子農業体験」を開く。参加者を募集している。 農業体験は、同局がトレーサビリティ制度をPRしようと昨年から始めており、中四国各県で体験会を開催。県...
-
吉備中央町でふるさと納税受け付け開始 独自パンフでPR
吉備中央町は5日、故郷や応援したい自治体に寄付すると居住地の住民税が安くなる「ふるさと納税」の受け付けを始めた。独自のPRパンフレットなどで町出身者に制度を知らせ、より魅力的なまちづくりにつなげる。 ・ネットワーク上の著作権について日...
-
高梁、吉備中央で稲刈り本格化
高梁市と吉備中央町の吉備高原地域が、本格的な稲刈りシーズンを迎えた。こうべを垂れた稲穂が黄金色に輝く田に、コンバインの音が響いている。 ・ネットワーク上の著作権について日本新聞協会の見解をご覧下さい。 ・リンクする際は、トップページ(
-
ブルーベリー狩りピーク 岡山・吉備中央観光農園にぎわう
吉備中央町上田東の観光農園で、ブルーベリー狩りが最盛期。鈴なりに実った旬の味覚を求め、家族連れらが次々に詰め掛けている。シーズンは今月中旬まで。 ・ネットワーク上の著作権について日本新聞協会の見解をご覧下さい。 ・リンクする際は、ト...
-
3社会福祉施設の移譲先募集 岡山県
岡山県は、来年4月1日からの民間移譲を決めている県立の3つの社会福祉施設について、移譲先となる社会福祉法人を募集している。 対象施設は、知的障害児らの入所・通所施設「おかやま福祉の郷」(岡山市平田)、身体・知的障害者授産所「吉備...
-
かかしの頭部できた 吉備中央・豊野小児ら、まつり出展へ
吉備中央町豊野の主基田(すきでん)周辺で行われる「案山子(かかし)まつり」(9月7~20日)に向け27日、かかし作り教室が豊野公民館(同所)で開かれ、地元の豊野小児童が出展作品作りに取り組んだ。 ・ネットワーク上の著作権について日本新...
-
昭和初期の山陽新報発 元首相の記事や地域密着話題も
総社市小寺の会社員金田俊夫さん(60)が、吉備中央町の民家で、山陽新聞の前身・山陽新報など昭和初期に発行された新聞約50部を発見。そのうち数部に岡山市出身の犬養毅元首相(号・木堂)の記事が掲載されていたため、犬養木堂記念館(同市川入)に...
-
美作市が運転危険度ワースト1位
県警は15日、飲酒運転の厳罰化を柱とした改正道交法施行から1年間(昨年9月19日―9月18日)の飲酒事故の発生率などをまとめ、「市町村別飲酒運転危険度ランキング」を発表した。ワースト1位は美作市。2位以下は吉備中央町、高梁市、奈義町、真...
-
吉備中央で嘉平太と周恩来展開幕
日中友好に尽くした吉備中央町出身の名誉県民・岡崎嘉平太氏と周恩来・元中国首相の交流の軌跡を、写真とゆかりの品でたどる企画展(岡崎嘉平太記念館など主催)が22日、同町吉川の同記念館で始まった。11月24日まで。 元全日空社長の岡崎...
-
吉備中央「主基田」でお田植え祭 昔ながら田植え丁寧に
平安時代の「主基田(すきでん)」と伝えられる吉備中央町豊野の円形水田で17日、「お田植え祭」が開かれ、地元小学生らが昔ながらの様式で苗を植えた。 ・ネットワーク上の著作権について日本新聞協会の見解をご覧下さい。 ・リンクする際は、ト...
-
特養入所者の救出手順確認 吉備中央町消防団が訓練
春の全国火災予防運動(7日まで)に合わせ、岡山市北消防署と吉備中央町消防団は4日、同町上野の特別養護老人ホーム・きびハイツで消防訓練を行い、入所者の救出手順などを確認した。 ・ネットワーク上の著作権について日本新聞協会の見解をご覧下さ...
-
高新・町税滞納解消を 吉備中央町が戸別訪問スタート
吉備中央町は4日から、町税や公共料金の滞納者に対し、初の戸別訪問による徴収に乗り出した。町財政が厳しい中、財政運営の基盤となる町税などの収入を確保し、期限内に納付している町民との公平性を保つ狙い。年4回程度「徴収強化推進週間」を設けて取...
- タグ
- 吉備中央町
-
岡山の真ん中で愛を 吉備中央町商工会青年部が男女の出会い企画
「岡山の真ん中で愛を叫ぼう」―。県の中央に位置する吉備中央町の商工会青年部員らが、男女の出会いとなるカップリングパーティーの企画・運営に取り組んでいる。カップル誕生の実績も上げており、今後も恋のキューピット役に徹し、若者定住化に貢献した...
- タグ
- 吉備中央町
-
伝統守りきずな深めよう 加茂大祭前に住民が練習に熱
吉備中央町加茂市場の総社宮で19日に開かれる県重要無形民俗文化財・加茂大祭を前に、町内の神社では毎晩、祭りばやしや獅子舞などの熱のこもった練習が繰り広げられている。過疎と少子高齢化が進む町にあって、練習は、大人と子どもが交流を深め、伝統...
-
26日から本堂の美しい天井画特別公開 吉備中央・円城寺
ゴールデンウイークに合わせ、吉備中央町円城の円城寺(天艸真諦(あまくさしんたい)住職)は26日から、美しい天井画のある本堂を特別公開する。29日には、境内にある提婆宮(だいばぐう)の春祭りも開かれ、同寺は「江戸時代の職人たちの技術の粋に...
- タグ
- 吉備中央町
-
ブッポウソウ保護へ写真展 吉備中央道の駅円城 10月1日から
吉備中央町円城、円城寺と日本野鳥の会県支部は10月1日―11月3日、同町上田西、道の駅「かもがわ円城」で「ブッポウソウと野鳥の写真展」を開く。 ・ネットワーク上の著作権について日本新聞協会の見解をご覧下さい。 ・リンクする際は、トッ...
-
岡山県内で新たに3市町で採血器具の使い回し判明
採血器具の使い回し問題で、岡山県は4日、井原市井原町の小田病院、和気町田賀のつるの里クリニックの2医療機関と、吉備中央町の健康教室で不適切な使用があったと発表した。いずれも針は交換していたが、器具本体をアルコール消毒して再利用していた。...





















