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八老連が第30回老人芸能大会
郡内各地域のお年寄りたちが老人クラブ活動の成果を発表する第30回老人芸能大会(主催・八重山地区老人クラブ連合会)が11月30日午後、市民会館大ホールで行われ、44単位老人クラブが17演目を披露した。地域性豊かな伝統芸能あり、創意工夫を凝ら...
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ワンの名前よろしく 絶滅懸念される大東犬の名前募集
絶滅が危ぶまれる「大東犬」。胴長短足で、活発に動き回る=沖縄こどもの国 【沖縄】絶滅が危ぶまれる南大東島の「大東犬」の子犬が11月28日から沖縄市の沖縄こどもの国で一般公開されている。今年7月に生まれた雄で体長70センチ。体重約5...
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輪禍を克服、ツミ大空へ 放鳥、園児ら見守る
保育園児らに見守られてケージから飛び立つツミ=名護市名護のネオパークオキナワ 【名護】今年3月に車に衝突し、路上でカラスに襲われていたところを保護された野鳥のツミが回復し、16日、名護市のネオパークオキナワで放された。市内の保育園...
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普天間移設協 危険性除去を再検討
【東京】米軍普天間飛行場移設について沖縄と政府が話し合う普天間移設措置協議会(主宰・町村信孝官房長官)の第7回会合が9日夕、首相官邸で開かれた。仲井真弘多知事が、現在の普天間飛行場の危険性除去で、昨年8月に防衛省が示した飛行経路の再検討...
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季節感に乏しいとされる沖縄だが、自然界に生きる動植物は確かなシグナルを発し、季節の微妙な変化を教えてくれる
▼今年の梅雨入りは遅れたが、やんばるの野山に咲くイジュは例年にも増して花付きがよく、緑の山々を所々白く染めた。名護市街地では現在、街路樹のフクギが薄黄色のかれんな花を付け、朝夕は独特の香りで辺りを包む ▼国指定鳥獣保護区の名護市の屋我地...
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県議選不在者投票3万5985人
県選挙管理委員会は4日午前、第10回県議選の期日前投票の中間報告をまとめた。5月31日から3日までの4日間で、3万5985人となった。前回4年前の同時期(2万3707人)より1万2278人多く、52%増。 選挙区別では、市区で名護市...
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県、実務協議の結論尊重 普天間移設
米軍普天間飛行場の辺野古移設で仲井真弘多知事が、政府との間で実務者による検討機関を設置した場合、沖合移動の距離に関する検討機関の結論を尊重すると政府に伝えていたことが12日までに分かった。県幹部は「合理的な理由があれば動かすという(政府...
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仲井真県政55%「評価」 県議選、有権者アンケート
仲井真県政について 琉球新報社は、任期満了に伴う第10回県議会議員選挙(8日投開票)の告示を受け、5月30、31の両日、電話による有権者アンケートを実施した。 それによると、県議選で争点となっている仲井真県政の評価について、評価...
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科技相会合決まる 来年6月、万国津梁館を軸に検討
【東京】岸田文雄科学技術担当相は25日午後、首相官邸で開かれた総合科学技術会議で、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に合わせて、初の主要国(G8)科学技術相会合を来年6月15日、名護市で開催すると正式に発表した。会議後、内閣府で会見...
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県政批判、支持で攻防 県議選政党座談会
県議選の結果を受け、仲井真県政への評価や後期高齢者医療制度への対応で意見を交わす県内政党代表=9日午前、琉球新報社 第10回県議会議員選挙の結果を受け、琉球新報社は9日午前、那覇市天久の本社で県内8政党の代表による座談会を開いた。...
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愛し合う男女?雲の芸 名護の屋嘉比さん撮影
熱烈に抱き合う男女。左が女性で、右が男性。入道雲がつくった一瞬の芸術作品=名護市 青空をバックに顔を見合わせ抱き合う男女—。決定的瞬間を撮影したのは名護市で飲食店「山原茶家」を営む屋嘉比康人さん(51)。2004年8月に同市内の国...
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当選者の基本姿勢 普天間県内移設「反対」過半数占める
8日の県議選の投開票結果を受け、琉球新報が告示前に立候補者に実施した政策アンケートの回答状況から、当選者48人の基本姿勢をまとめた。 普天間飛行場の県内移設に反対する県議が過半数を占めたのをはじめ、カジノ導入も反対派が賛成派を大きく...
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3兄妹に日本国籍 比残留日系人に東京家裁
- 08/03/28 | 共同通信配信NEWS | 5 view
太平洋戦争前のフィリピンで、沖縄県出身の日本人と現地女性の間に生まれ、現地に残った3兄妹に対し、東京家裁は28日までに、日本国籍を認め、日本で戸籍を作る「就籍」を許可する決定をした。 3兄妹は、神山ツキコさん(85)とシゲルさん...
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シュワブに舟艇整備場 日米合同委、5施設建設で合意
キャンプ・シュワブ 【東京】日米両政府は17日の日米合同委員会で、名護市の米軍キャンプ・シュワブ陸上部分に舟艇整備工場など5つの施設を建設することで合意した。金武町の米軍キャンプ・ハンセン内レンジ4のA地区に建設した射場を米側に提...
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北部救急ヘリ、再編交付金活用も
【名護】島袋吉和名護市長は17日、7月から運休が検討されている北部地域の救急ヘリ事業の存続に向け、米軍再編交付金の活用も含めて検討する考えを明らかにした。名護市が再編交付金の使い道に関して具体的に言及するのは初めて。同日開かれた市議会6...
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虚偽完成報告 名護市が組合に842万返還要求へ
国の林業関連事業で整備した施設について名護市の企業組合の実績報告が事実と異なっているとして、沖縄総合事務局は21日、補助金受け皿の県農林水産部に対し、補助金適正化法に基づく補助の一部取り消しを決め、674万円の返還を命じた。期限は2月8...
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普天間代替アセス 県、防衛局に追加意見
米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)で、県は4日午後、ジュゴンの複数年調査やサンゴ調査の範囲拡大など26項目101件の実施を求める県の追加意見を沖縄防衛局に郵送した。防衛局が2月5日に書き直したアセス方法書には記載...
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サンゴなど採捕 防衛局、「普天間」アセスで申請
米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)の調査に関連して沖縄防衛局は17日、県と名護市の許可が必要な項目の調査について各担当課に対して申請した。来年3月末までの1年間の調査で、サンゴや海草、魚介類などそれぞれ総量1...
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サンゴなど採捕許可 県、普天間アセスで国に
米軍普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価(アセスメント)の調査で県は7日、県漁業調整規則で採捕が禁止・制限されているサンゴ類やウミガメの卵について、沖縄防衛局の採捕申請を許可し、同日許可証を送付した。許可期間は09年3月31日まで...
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こっそり始まったキャンプシュワブ兵舎移設工事
まだ、環境アセスの調査段階だから大丈夫という意識を持っている人も多いようですが、実際には、知らないところで、基地建設は始まっています。 辺野古、そして大浦湾への赤土流出による汚染も心配されます。また名護市教育委員会によって行われ...





















