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6市町の耐震診断補助、利用わずか3件 危機感薄い?
佐賀市など県内6市町が設けている耐震診断補助制度の利用が低調だ。本年度の利用は佐賀市の3件だけで、残る5市町はゼロ。自治体の課題になっている耐震化率向上をサポートする制度だが、関係者は、佐賀は地震が少なく危機感が薄いことや、耐震改修費用...
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唐津養鶏場金庫盗、3被告に懲役3~2年
佐賀県唐津市浜玉町の養鶏場から現金約1470万円入りの金庫を盗んだとして、窃盗罪に問われた大分市三芳、配管工糸野好広被告(36)ら3人の判決公判が18日、佐賀地裁唐津支部であった。桑原直子裁判官は主犯格の糸野被告に懲役3年(求刑同4年)...
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教員派遣で協定締結 県教委と早稲田佐賀学園
佐賀県教委は18日、4月に唐津市に中高一貫校を開校する大隈記念早稲田佐賀学園と、教員派遣に関する協定を締結した。当面、4月から3年間、3人を派遣する。 早稲田側から教員派遣要請があり、協定を結んだ。協定に期間はなく、状況に応じて...
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薄紫の“シャワー” 唐津城のフジ、週末見ごろ
唐津城がある舞鶴公園でフジが咲き誇っている。棚からは薄紫の花が”シャワー”のように下がり、潮風に揺らいで甘い香りも漂う。今は8分咲きで、今週末が見ごろとなりそう。 樹齢は100年以上で、高さ約3メートル、幹周り約1・2メートル。枝はフジ...
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地元農家が上場の歴史説明 打上小で特別授業
唐津市鎮西町の打上小(飯盛邦利校長)で12日、地元農家が上場地区の農業の歴史や稲作を指導する”特別授業”があった。かつては厳しい自然条件の下、用水確保に苦しみ、ダムや水路などの整備で県内有数の農業地帯となった歴史を紹介、児童に「水と農業...
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架空請求詐欺で45万円被害 唐津市
唐津署は23日、唐津市の20代の会社員女性が振り込め詐欺に遭い、約45万円をだまし取られたと発表した。 同署によると、女性の携帯電話に21日夜、「出会い系サイトの退会手続きがされておらず、延長料金が発生している」とメールが届いた...
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秀吉ゆかりの呼子大綱引、5000人が熱狂
唐津市呼子町に約410年前から伝わる「呼子大綱引」が7日、本番の大人綱を迎えた。「浜組」と「岡組」に分かれた町民らが「大漁」「豊作」を願い大綱を引き合い、三神社前の通りは約5千人の熱気と歓声で沸き立った。 午後1時、火矢の合図でスタート...
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佐賀県内 きょうも大雨の恐れ
県内は30日、梅雨前線の影響を受け、断続的に強い雨が降った。1日は明け方から昼前にかけ、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る可能性があり、佐賀地方気象台は、がけ崩れや河川のはんらんなどに注意するよう呼び掛けている。 県などによると...
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お寺に響く雅楽の調べ 唐津市延楽寺
唐津市浜玉町の延楽寺(虹林延慶住職)で5日、門徒による雅楽の演奏があった。地元の草場地区で明治初期から受け継ぐもので、篳篥(ひちりき)や笙(しょう)の優雅な音色で、楽曲「越天楽」を本堂に響かせた。 演奏は浄土真宗の宗祖・親鸞の生誕を祝う...
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一瞬の稲妻逃さず 唐津市の松尾さん撮影
夜空を切り裂く稲妻の軌跡は、まるで打ち上げ花火のよう―。松尾邦久さん(54)が11日午後8時ごろ、自宅近くの唐津市鏡山の西展望台から撮影した。 機種はキャノンのデジタルカメラの「パワーショットG4」。絞りは8に設定し、三脚で固定してシャ...
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フレームは1つ―見る角度で3つの絵柄
唐津市高島の区長で島おこし活動などに取り組む野崎隆文さん(46)が、見る角度によって一つのフレームに3種類の写真が浮かび上がる表現手法を取り入れた作品展を、唐津市の唐津ロイヤルホテルで開いている。12日まで、作品を入れ替えながら計103...
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旧町村の逸品好評 唐津・中央商店街で物産市
唐津市中心部ににぎわいを創出する「来てんね唐津町人まつり・まちなか大物産市」が29日、中央商店街周辺であった。旧町村の農水産物や加工品など自慢の逸品が並んだ物産市のほか、100円祭、歌謡ショーなどで盛り上がり、大勢の人であふれかえった。...
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さわやかサギソウ 今年もお手元に届けます
唐津市七山の平山泉さん(79)が、今夏もサギソウの鉢植えの郵送をしている。シラサギが羽根を広げた姿を思わせる純白のかれんな花が咲く2千鉢を全国へ発送、さわやかな夏の贈り物として喜ばれている。 平山さんは七山郵便局長だった35年前に、七山...
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シーズン待ち遠しい 海水浴場で水質調査
唐津市など県内10カ所の海水浴場で11日、水質調査が行われた。夏のシーズンを前に毎年行っているもので、県保健福祉事務所の職員が海水を採取した。COD(化学的酸素要求量)や大腸菌の数などを調べ、海水浴に適するかどうか、6月上旬に結果を発表...
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砂の上で熱戦 唐津西の浜でビーチサッカー
第6回佐賀ビーチサッカーフェスティバル(Jリーグなど主催)が11日、唐津市の西の浜で始まった。20チームが参加、砂の上で熱戦を展開した。大会は12日まで。 1チーム5人で、参加資格は15歳以上。県内にはビーチサッカー専門のチームはなく、...
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中間貯蔵施設反対を 呼子区長、唐津市に要請
東松浦郡玄海町で、使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設計画が表面化した問題で、唐津市呼子町の区長連絡協議会(大森登至郎会長)は7日、坂井俊之市長に「反対の態度をとってほしい」とする要請書を提出した。 要請書は、岸本英雄・玄海町長が「...
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だご汁食べて平和語る 唐津市の植田さん体験談
戦時中のごちそうだった「だご汁」を食べながら平和について考える催しが16日、佐賀市のアバンセであった。日中友好協会佐賀支部理事の植田徹さん(76)=唐津市=の体験談と今の思いに、25人が耳を傾けた。 植田さんは中国鞍山生まれ。満州国が掲...
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「一歩踏み出す勇気を」 早大リーダーフォーラム
早稲田大学リーダー・チャレンジ・フォーラムが7日夜、唐津市の「りふれ」であった。前三重県知事の北川正恭・早大大学院教授と坂井俊之唐津市長がリーダー論を展開。「一歩を踏み出す勇気を持って」と若者約150人にエールを送った。 次代を...
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24日夜の大雨、唐津で12人自主避難
佐賀県内は24日夜、各地で大雨に見舞われ、佐賀市三瀬村では午後7時半までの1時間に120ミリ以上の豪雨を記録。佐賀地方気象台は記録的短時間大雨情報を出し、警戒を呼び掛けた。同時刻に59ミリを記録した唐津市では12人が自主的に避難した。 ...
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2尺玉・600メートルの大輪に歓声 九州・唐津市民花火大会
第57回九州花火大会・第20回唐津市民花火大会が19日夜、唐津市の西の浜海水浴場であった。今年から2つの花火大会を統合し内容を大幅に拡充。唐津で初めて打ち上げられた2尺玉が豪華な大輪の花を咲かせるなど、県内最大規模の6千発が夜空を彩り、...
















