- ニュースランク順
- 更新順(新しい記事から)
- 更新順(古い記事から)
-
パキスタンを通る合同ガスパイプラインプロジェクト(WAM)
【ニューデリーWAM=4月30日】 インドとイランは近い将来、両国間の年間貿易額を3倍の300億ドルに伸ばすとともに、45日以内にパキスタンを通る75億ドルのガスパイプライン・プロジェクトを決着させる予定である。 こう表明...
-
小型核兵器の設計図押収 「闇市場」捜査でと米紙
- 08/06/15 | 共同通信配信NEWS | 7 view
【イスラマバード15日共同】15日の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、スイス当局が「核の闇市場」に関する捜査で押収したコンピューターに、小型核兵器の設計図が含まれていたと報じた。国際原子力機関(IAEA)の元査察官が近く出版する報告書...
-
イラン核問題:妥協と柔軟性が必要(WAM)
【アブダビWAM=11月15日】 アラブ首長国連邦(UAE)の主要英字紙が、11月15日付で、イランの核計画問題の最新情勢について論評した。西側諸国が国際原子力機関(IAEA)のモハメッド・エルバラダイ事務局長へ提出するよう200...
-
イラン、2010年までに核兵器を保有=イスラエル首相
[エルサレム 9日 ロイター] イスラエルのオルメルト首相は、9日の閣議で、米国ではイランが核兵器を製造していないとの報告が出されたが、イランは2010年までに核兵器製造に必要な物質を確保するだろうとの見方を示した。 首相は、イ...
-
左派4政党、閣外協力解消へ - 米印原子力協定巡り紛糾
インド共産党(CPI)やインド共産党マルクス主義派(CPI-M)など、インドの左派4政党は1日、共同で声明を発表。マモンハン・シン首相がG8洞爺湖サミットで訪日する6日までに、統一進歩同盟(UPA)政権に対する閣外協力を撤回する方針を明ら...
-
米印原子力協力協定を巡る対立、さらに深刻化
米印原子力協定を巡る対立の出口が見ない。統一進歩連盟(UPA)政権がこのまま同協定を推し進め続けるならば、インド共産党マルクス主義派(CPI-M)は左派諸政党と共に協力を引き上げると正式に決定。政権の存続すら危ぶまれる状況となった。 ...
-
リビアに北朝鮮の核物質か 米紙報道
- 08/02/06 | 共同通信配信NEWS | 22 view
【ワシントン5日共同】5日付の米紙ワシントン・タイムズは、国際原子力機関(IAEA)の査察官が2004年5月、北朝鮮で製造されたとみられる6フッ化ウランをリビアで発見していたと報じた。米情報機関が06年に作成した議会向け報告書に記載され...
-
6か国協議、北朝鮮の核計画申告の検証方法を中心に協議
[北京 10日 ロイター] 北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議は10日から当地で開催される首席代表会合で、北朝鮮が提出した核計画申告書の検証方法を中心に話し合う予定。ヒル米国務次官補が明らかにした。 ヒル次官補は記者団に「(核申告...
-
IPSコラム:核のない世界へ向けた次のステップ
【IPSコラム=モハメド・エルバラダイ、コラムアーカイブ】 50年前、世界の指導者たちは、いまだかつて経験したことのないような危機に対処しようとしていた。核兵器の脅威である。広島・長崎で恐るべき惨禍をもたらした原子の力をさらに多く...
-
中国、米印原子力協定に反対しない可能性を示唆
中国は17日、米印間原子力交渉の一環で、原子力取引に関する例外をインドが国際原子力機関(IAEA)に求めた場合、反対しない可能性を初めて示唆した。 中国外交部の劉建超氏は報道陣に対し、「国際的な義務を順守することを前提として、原子...
-
原燃 再処理工場の相次ぐトラブルで陳謝(2008/04/18)
- 08/04/18 | デーリー東北新聞社 | 8 view
六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で、同様のトラブルが繰り返されているのを受け、日本原燃は十七日、青森県と同村にそれぞれ陳謝した。県庁には鈴木輝顕副社長が訪れ、蝦名武副知事に「県民に心配と迷惑を掛けた」とわびた。 再処理工場では、国...
-
印シン政権、22日信任投票
マンモハン・シン政権の閣僚は11日、シン政権の信任投票が7月22日に行われることを発表した。同政権は、米印原子力協定を巡ってインド左派等の各党からの支持を失った結果、過半数の支持を失っている。 インド政府内閣委員会(CCPA:Cab...
-
インド国防相、日本訪問を延期 - 米印原子力協定の国内協議へ
インドのA・K・アントニー国防相は23日、今月28日から予定されていた日本訪問を延期した。これは、米印原子力協定に関連する政治的展開を考慮してのものと見られている。 国防省のシタンシュ・カール広報担当官によると、今回の訪日延期は「国...
-
「米印原子力協定はインド国内政策の問題」ロシア
統一進歩連盟(UPA)と左派党間の米印原子力協定に関する協議を翌日に控えた17日、ロシアは、米印原子力協定はインドに有益であり、印露間の原子力協力の門戸を開くものであると述べた。 ロシアのV・I・トルブニコフ駐印大使は、「私見ではあ...
-
インド首相、中国主席と会談:米印原子力協力協定への支援を要請
洞爺湖サミットに出席するため7日夜、札幌に到着したインドのマンモハン・シン首相は8日、潘基文(バン・キムン)国連事務総長と会見し、最大の懸案事項である地球温暖化問題など、サミットの議題として挙げられた様々な問題について話し合いが持たれた。...
-
六ヶ所再処理工場営業運転の危険(2)放射能の海洋放出は国際条約違反
六ヶ所核燃料再処理工場が本格稼動すると、海に排出するのはトリチウムだけでも年間1京8000兆ベクレル。ロンドン条約の1996年議定書に反し、旧ソ連が海洋投棄をした核廃棄物の27倍にもなる。多くの市民やマスメディアの沈黙にちかい無反応が不思...
-
三井物産、ウズベキスタンでウラン資源の共同探査に足がかり
- 08/07/22 | nikkei BPnet | 1 view
三井物産は、ウズベキスタン共和国の政府機関である地質鉱物資源国家委員会(ゴスコムゲオロギー)と、同国内の「黒色頁岩」型ウラン資源開発の地質調査を行うための合弁会社の設立を検討することで基本合意書を調印した。これにより、同社はゴスコムゲオロ...
-
三井物産、ウズベキスタンでのウラン資源の共同探査
- 08/07/18 | JCN Network | 13 view
Tokyo, July 17, 2008 - (JCN Newswire) - 三井物産株式会社(TSE:8031)は、ウズベキスタン共和国の政府機関であるゴスコムゲオロギー*(地質鉱物資源国家委員会)と、ウズベキスタン国内...
-
無謀なプルサーマル計画再始動か?(2)日本の原発をめざすMOX核燃料海上輸送の危険
(前回記事:(1)身を挺して日本の原発用MOX燃料輸送阻止を試みるフランス市民) MOX燃料は、プルトニウムとウランを混ぜた燃料で、ウランだけを燃料に使うように作られた原子炉で使うには危険だ。だが電力各社は、2010年までに16~...
-
北朝鮮の核拡散 安易な妥協は許されない
米政府は、シリアが東部砂漠地帯にプルトニウムを生産できる原子炉をひそかに建設し、北朝鮮がこれを支援していたとの見解を明らかにした。 北朝鮮は六カ国協議で「すべての核兵器と既存の核計画放棄」に同意しており、中東の核拡散に手を染めた...





















