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青しまウリ漬 生産最盛期
多久市の名産品「青しまウリ」を使った漬物、「青しまウリ漬」の生産が最盛期を迎えた。多久市のJAさが多久野菜加工場では、収穫されたウリが続々と持ち込まれ、酒かすにつけ込むなどの作業に追われている。 青しまウリは、シャキッとした歯ご...
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建具職人が福岡市天神で「灯り」展
県内の建具職人たちが新しい家具を提案する「デザイナー×職人『灯(あか)り』展」が、福岡市天神の新天町商店街内「ギャラリーおいし」4階で開かれている。3日まで。 同展は県木工業協同組合が建具職人の技術を広く知ってもらおうと企画。県...
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側溝の鋼製ふた盗まれる 鹿島と多久
鹿島市の広域農道と多久市の県道で、側溝の鋼製ふたなど計23枚887キロ(時価26万円相当)が、19日までに盗まれていたことが分かった。鹿島、小城の両署は窃盗事件として捜査している。 県によると、盗まれたふたは5種類あり、大きさは...
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中国の修学旅行生と交流会 川登中
日本を修学旅行中の中国・東莞初級中学校(広東省)の生徒ら約80人が29日、武雄市の川登中(片渕幹生校長、171人)を訪問した。両校の生徒たちは歌や伝統芸能披露で交流を深めた。 国が推進する「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の一...
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中国産に神経とがらす学校給食現場
中国製ギョーザによる中毒事件は、学校給食の現場にも影を落としている。ほとんどの学校でギョーザがメニューから消えたほか「安全性に不安がある」と中国で製造された食材はもちろん、わずかでも原材料に中国産を含む加工食品は使用を中止するケースが急...
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ゆ~らゆら 電源コードにツバメの巣
多久市北多久町の国道沿いにある電器店の軒先で、ツバメが電気コードに巣を作り子育てに励んでいる。コードの直径はわずか1センチくらい。風が吹いたり大型車が通るたびに、巣はゆっくりと揺れ、ゆりかごのように。 昨年から、軒先の壁にツバメ...
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さよなら分校 厳木・多久3校で閉校式
本年度で閉校し本校に統合される唐津市の厳木小の平之分校、広川分校と、多久市の南部小南渓分校で30日、閉校式があった。児童が学校生活の思い出を紹介して別れを告げ、駆けつけた卒業生らがそれぞれ100年を超える母校の歴史をしのんだ。 ...
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歯科彫刻コンテストで鳥栖の学生が1、2位
鳥栖市の九州環境福祉医療専門学校(温湯勝相校長)の歯科技工士専攻科3年の江口綾香さん(20)=福岡県八女市=と石盛啓章さん(20)=多久市=が先月末、福岡市で開催された「2008九州デンタルショー」の歯型彫刻コンテストで1、2位に入った。...
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専称寺の大サツキツツジが見ごろ
多久市多久町の専称寺(川副春海住職)のサツキツツジが見ごろを迎えている。枝張り約5㍍、樹高約3・5㍍の見事な古木に無数の花が咲き、参拝者らを出迎えている。 寺の中庭にあるサツキツツジは、樹齢約600年で、多久市の天然記念物に指定...
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催眠商法の被害相次ぐ 多久
高齢者に高額の健康器具を売りつける催眠商法の被害が多久市などで相次いでいる。高齢者を言葉巧みに誘って説明会場まで車で送り、購入を断ると、その場に置き去りにするケースもあるという。5月中旬以降、多久市役所には28件の相談が寄せられており、...
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佐賀空港10周年でセレモニー
佐賀空港の開港10周年記念セレモニーが28日、佐賀市川副町の同空港であった。関係者ら約100人が出席、この日空港と同じ10歳の誕生日を迎えた児童に記念品を贈って10周年を祝うとともに、今後のさらなる利用促進に向けて決意を新たにした。 ...
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歴史生かし市民協働を まちづくりを語ろう会in多久市
市民とともに地域の未来を語り合う佐賀新聞社の元気応援フォーラム「まちづくりを語ろう会in多久市」が12日、同市の東原庠舎であった。横尾俊彦市長や市民グループの代表ら7人がパネリストを務め、定住促進や教育などをキーワードに意見を交換。創建...
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天満屋武冨監督、五輪女子マラソン意気込み語る
天満屋陸上競技部の武冨豊監督(54)=多久市北多久町出身=が7日、県庁と多久市役所を表敬訪問し、3大会連続で五輪女子マラソンに日本代表に教え子が出場することを報告した。 県庁では古川知事を訪ねた。3月の名古屋国際マラソンで優勝し...
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全小中学校を一貫校に 少子化で多久市
多久市教委は21日、2011年4月に市内の小学校7校と中学校3校を、小中一貫校3校に再編統合する方針を固めた。19年には一貫校3校を1校に統合する計画。児童生徒数の減少に対応するためで、学校配置の抜本的な改革に乗り出す。今後、PTAなど...
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本年度当初予算 9市町がマイナス編成
県内20市町の本年度一般会計当初予算は、9市町で前年当初比マイナス編成になった。全市町で自治体の貯金ともいえる基金を取り崩しており、プラス編成の自治体でも公債の繰り上げ償還や基金積み立てなどに重点を置いて将来に備える実質緊縮型が目立つ。...
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国際技能五輪「曲げ板金競技」で金メダル
静岡県で開かれた「第39回ユニバーサル技能五輪国際大会」の曲げ板金競技で、多久市出身の秀島巧さん(22)=佐賀工業高卒=が金メダルを獲得した。自動車メーカー、マツダ(広島県)で4年間積み重ねた努力が実を結んでの栄冠。「支えてくれた会社や...
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89歳松永さんも 県高齢者大学に270人入学
県高齢者大学(学長・古川康知事)の第18回入学式が18日、佐賀市のアバンセであり、平均年齢6歳の新入生270人が、地域活動のリーダーを目指して、2年間の学生生活をスタートした。 式では入学生一人一人の名前が読み上げられた後、古川...
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厳木と大和が優勝 県消防操法大会
佐賀県内の各消防団が日ごろの訓練の成果を発表する県消防操法大会(県、県消防協会主催)が27日、佐賀市の県消防学校であった。行動の素早さや規律性などを審査する「訓練礼式」は唐津市厳木消防団、「ラッパ吹奏」では佐賀市大和町消防団が、それぞれ...
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二紀展閉幕 最多の7300人来場
佐賀市の県立美術館で開かれていた「第61回二紀展」(二紀会・佐賀新聞社主催)が25日、閉幕した。5年ぶり3回目となった佐賀巡回展の総入場者数は過去最多の約7300人に上った。 昨年10月の本展(東京展)で脚光を浴びた作品の中から...
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多久の2児童、全国競書会で上位入賞
園児から高校生までが書の腕を競う「第44回全国競書大会」(創玄書道会主催)で、多久市の北部小4年の藤田優花さんが全国2位の「創玄書道会賞」を、南部小5年の山崎直美さんが「創玄書道会奨励賞」を受賞した。2人は「もっと頑張ろうという励みにな...





















