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耐震改修予定ある19% 県が県民意向調査
県は、木造住宅の耐震診断を受けた県民に対する耐震改修意向調査の結果をまとめた。改修・建て替えの意向がある人は計60%に上る半面、具体的な改修予定のある人は19%にとどまった。改修予定がない理由は「費用がないため」が70%を超え、経費面で...
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大船渡が20年連続1位 高齢者交通安全コンクール
県内市町村の交通安全活動の取り組みを競う本年度の「高齢者交通安全コンクール」で、大船渡市交通安全対策協議会(会長・甘竹勝郎市長)が20年連続で1位に輝いた。連日の街頭指導のほか家庭訪問、署名運動など各種活動と多くの参加者が評価され、2位...
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春の三鉄散歩を道案内 大船渡振興局がマップ作製
大船渡地方振興局(高橋克雅局長)は三陸鉄道南リアス線沿線の各駅を紹介した観光ガイド「深・発見 三陸鉄道散策マップ」を作製した。地元での取材を通じて発掘した駅周辺の隠れた名所を掲載。持ち運びに便利なポケットサイズで、春の観光シーズンを前に...
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沿岸観光振興へ結束 宮古で移動県庁始まる
達増知事が沿岸地域に滞在し住民と意見交換などをする「移動県庁」は13日午前、宮古市で始まった。関係部局長、地方振興局長らが出席した沿岸圏域庁議で、官民一体となった「沿岸広域観光推進戦略会議」を6月に設置することを決めた。平泉文化の世界遺...
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陸前高田市農協が可決 大船渡市農協との合併案
陸前高田市農協(新沼幸男組合長、組合員9757人)は24日、同市高田町の市民会館で臨時総代会を開き、大船渡市農協との合併議案を賛成多数で可決した。総額約26億円の欠損金解消に向け、JAグループから約17億円の資金援助を受けるほか、組合員...
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もぐらんぴあ入館者120万人突破
- 08/06/12 | デーリー東北新聞社 | 0 view
久慈市の地下水族科学館もぐらんぴあ(山﨑毅館長)の入館者が8日、開館から14年で120万人を突破した。同館ロビーで記念セレモニーが開かれ、120万人目となった大船渡市の千葉善博さん(33)の次男爽聖ちゃん(1つ)に記念品が贈られた。 ...
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貨物量増へ国道397号調査 外貿航路連絡協
大船渡市の大船渡港と韓国・釜山港を結ぶ外貿コンテナ航路の物流を支援する連絡協議会(会長・岡田由紀夫大船渡地方振興局土木部長)は25日、同市から奥州市に通じる国道397号の調査を行った。実際にコンテナを積んだ専用大型トレーラーで現地を走行...
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岩手らしい産業集積へ 移動県庁で知事が意欲
達増知事が沿岸地域に滞在する移動県庁は最終日の14日、釜石市や住田町などで開かれた。大船渡市の産業団体との意見交換で達増知事は「海洋研究機関や水産業振興で一定の効果が出ている。岩手らしい草の根型の新しい産業集積を目指していきたい」と意欲...
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土木被害36億円に拡大 県内
岩手・宮城内陸地震の県内被害は17日、さらに拡大した。県災害対策本部のまとめでは、道路、河川、橋など土木関係の被害額は前日より7億1500万円増え36億6500万円に上った。災害救助法が適用された一関市、奥州市、北上市、金ケ崎町、平泉町...
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音楽がつなぐ三陸道 宮古で沿線4市の楽団共演
宮古、釜石、大船渡、気仙沼の4市の楽団が共催する「第12回ルート45港町コンサート」は20日、宮古市磯鶏沖の市民文化会館で開かれ、約400人の聴衆が迫力あふれる生演奏を楽しんだ。 宮古吹奏楽団、釜石市民吹奏楽団、気仙沼市民吹奏楽...
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白インゲン〝気仙風味〟 大船渡で和菓子試食会
気仙地方の新たな特産品にしようと地元建設業者などが試験的に栽培している「白インゲン」を原料にした和菓子の試食会が31日、大船渡市赤崎町のさいとう製菓工場で行われた。従来の北海道産と比べてあっさり味ながらも参加者の評価も上々。今年から生産...
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ガソリン値上げ 大船渡で180円も
石油元売り各社は1日、6月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を一斉に引き上げた。盛岡市近郊では、レギュラーガソリンが前日より十数円高い1リットル169円から170円台まで上昇。大船渡市では180円に達した所も。駆け込み給油があった前日...
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三陸ワカメのPR誓う 達増知事が産地訪問
達増知事は28日、ワカメ産地の大船渡市を訪れ、加工作業に励む生産者らを激励した。食への安全意識の高まりから、安全・安心な県産食材に注目が集まる中、三陸ワカメの積極的なPRを約束した。 同市末崎町の細浦漁港ではワカメのボイルや塩蔵...
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漁船燃料2倍に 資材も上昇、現場悲鳴
県などで構成する「県漁業用燃油等価格高騰対策会議」の初会合は9日、盛岡市内丸の県水産会館で開かれ、漁船燃料となるA重油は3年前に比べ2倍に跳ね上がっていることが示された。発泡スチロールなど石油系資材も値上がりしており、現場の漁業者からは...
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学校のAED設置広がる 県内の小・中・高
県内の市町村で、小中学校などに自動体外式除細動器(AED)を設置する動きが広がっている。宮古市、大船渡市などは2008年度、全小中学校に完備する方針を決めた。本県は経費の問題などから、公立学校のAED設置率は06年度末現在、6・5%と全...
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大位牌を県文化財に 大船渡の山下さん要望
大船渡市三陸町の地震・津波災害史研究家山下文男さん(83)は20日、同市盛町の洞雲寺にあり1896(明治29)年の明治三陸大津波の犠牲者の霊を弔う大位牌を、県有形文化財に指定するよう県教委に要望した。気仙地方を中心に5600人以上の俗名...
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「磯焼け」被害で漁獲量激減 陸前高田・広田湾
陸前高田市の広田湾で、海藻が死滅し、ウニやアワビなどが減少する「磯焼け」の被害が拡大している。同市小友町浦浜地区では3シーズン連続でアワビの口開けができず、ウニの漁獲量は2002年と06年の比較で半減。地球温暖化や広葉樹の減少、砂防ダム...
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ギョーザ事件、広がる影響 県産食材注目集める
中国製ギョーザの中毒事件を受け、県内の食品加工業者に問い合わせが増えている。今まで中国で加工していた食品メーカーが国内加工に切り替えを検討しているためで、県内業者は受注増に期待を膨らませている。昨年相次いだ食品表示の偽装も追い風に、県産...
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最後の舞台へ 閉校する大船渡農高「大農太鼓」
大船渡市立根町の大船渡農高(村上昭男校長、生徒228人)の大農太鼓部(部員36人)は、3月に石川県で開かれる第10回日本太鼓ジュニアコンクール全国大会(日本太鼓連盟主催)に出場する。同校は3月末で閉校するため、「大農太鼓」として最後の晴...
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県内6農協へ加速 3地域、来年合併の方向
県内農協を2008年度末までに6農協に再編する県農協中央会(小笠原一行会長)の合併構想は、各地域で動きが加速している。県央部はすでに合併し、県北、中部、気仙の3地域(計11農協)も来年5月1日に合併期日を設定、来年1月下旬から同2月上旬...





















