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「およぎ牛極上カレー」発売
島根県隠岐島前・知夫村の名物「牛の海泳ぎ」にちなんだレトルトカレー「およぎ牛極上カレー」を、松江市平成町の弁当・仕出し会社の一文字家が商品化。好評を得ている駅弁「およぎ牛弁当」の第二弾として十三日、販売を始めた。 同社は、隠岐島...
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タイの高校生が「アジア交流計画」で横田高訪問
政府が提唱する「二十一世紀東アジア青少年大交流計画」事業で来日したタイの高校生十八人が十八日、奥出雲町横田を訪問。そろばんの紹介施設を見学したり、横田高校生と交流するなど日本の伝統文化や生活様式を体験した。 招へい事業は、東アジ...
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ホッケー女子日本代表壮行式 奥出雲
八月の北京五輪・ホッケー女子に出場する、日本代表の山本由佳理選手(27)=横田高−東海女子大−ソニー一宮=と、小桜千奈美選手(19)=同高−天理大=の壮行式が二十一日、「ホッケーのまち」として知られる出身地の島根県奥出雲町横田であり、二...
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島根県内の地方債残高が6%減少
島根県市町村課は三十日、県内二十一市町村の二〇〇七年度普通会計決算の概要を公表した。一定基準を超えると、財政運営に縛りがかかる自治体財政健全化法の〇八年度決算からの適用を控え、借金の繰り上げ償還などに努めた結果、地方債発行残高はピークの...
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ホッケーの町、快挙に沸く
大分国体のホッケー少年男子で2連覇し、春の選抜、全国高校総体と合わせて高校3冠の快挙を成し遂げた横田高校男子ホッケー部が三日、地元の奥出雲町に凱旋(がいせん)し、優勝報告会で町民四百人から盛大な祝福を受けた。 報告会は、同町役場...
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失地回復に向けしまね和牛生産振興大会
和牛産地としての名声を取り戻そうと、繁殖や肥育農家による「しまね和牛」生産振興大会が二十三日、斐川町荘原の同町立中央公民館で開かれた。昨年十月に鳥取県であった全国和牛能力共進会で大不振だった結果を直視して開いた「緊急大会」。島根ブランド...
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出雲ドームで食の祭典
出雲地域の食材や食料品を一堂に集めた「出雲ブランド食の祭典」が十五日、出雲市矢野町の出雲ドームで始まり、各地、各社の自慢の味を求める来場者でにぎわっている。十六日まで。 食の祭典は、出雲市の合併を記念して二〇〇四年度に始まり、今...
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総務省が地方応援へ奥出雲に職員を派遣
総務省が職員を地方自治体に派遣し、振興策を支援する「頑張る地方応援プログラム−地域人材力活性化事業」の第一弾として、同省総合通信基盤局電気通信事業部高度通信網振興課専門職の坂平海氏(33)が四月一日から、島根県奥出雲町の情報政策課長を務...
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児童とそば打ち交流 奥出雲の補導委員ら
自分で打ったそばはおいしいね−。奥出雲町亀嵩の亀嵩小学校で二十九日、児童と少年補導委員とのそば打ち交流会が開かれ、子どもたちは打ち方の基本を教わり、出来たての味を楽しんだ。 雲南署管内少年補導委員連絡会仁多ブロックが、地域ふれあ...
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島根県農技センターで新品種ソバの花見ごろ
出雲そばの新品種研究に取り組む県農業技術センター(出雲市芦渡町)で、二年後の品種登録を目指す県産のオリジナルそば「横田4倍体」(仮称)が、収穫時期を迎えた他の品種とともに白い花を咲かせ、本格的な秋の訪れを告げている。 「横田4倍...
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奥出雲・町民の森、購入見合わせ
奥出雲町が売却を検討している「町民の森」について、岩田一郎町長は二十五日、交渉相手が「当分の間、購入を見合わせる意向」であることを明らかにした。同日開かれた九月定例町議会の一般質問で答えた。 同町は定例町議会初日の十二日に、町内...
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最優秀賞に馬木小(奥出雲) 斐伊川・神戸川環境マップ発表会
斐伊川・神戸川流域の小、中学校が河川環境を調査し、マップ作りに取り組んだ成果を発表する会がこのほど、出雲市今市町の出雲科学館であった。審査の結果、最優秀賞には奥出雲町の馬木小学校が選ばれた。 マップ作りは、環境教育などを通じて子...
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奥出雲町で「浅野温子語り舞台」上演
女優の浅野温子さんによる語り舞台「日本神話への誘い」が十六日、島根県奥出雲町横田の稲田神社拝殿で上演された。浅野さんは「ヤマタのおろち〜スサノオの悔恨と成長」を迫真の演技で語り、大勢の神話ファンを魅了した。 約四十年前に地域おこ...
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山陰地方に大雪 松江でこの冬一番
山陰両県は十六日、冬型の気圧配置が強まって寒気が流れ込んだ影響で、各地で最高、最低気温とも平年を下回り、平野部でも雪が降りしきる荒れた一日となった。松江市では、今冬一番の積雪を記録。交通機関も乱れた。 松江、鳥取両地方気象台によ...





















