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日報駅伝23日号砲 最終調整、高まる闘志
岩手日報社など主催の第67回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝)は23日行われる。郡市対抗の一般(8区間、102・9キロ)に20チーム、高校(7区間、65・4キロ)は14チームが参加。各チームは22日、最終調整を行った。 沿岸の...
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奥州市が産学研究補助 製品、技術に上限50万円
奥州市は、地元中小企業などと研究機関が行う新製品、技術開発を支援する「市産学共同研究推進事業補助金」を創設した。大学などと地場の連携を促し足腰の強い産業を育て、知識集積を進める。同様の補助金は花巻、北上市などが導入済み。奥州市は鋳造分野...
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アイデア教育、栄誉輝く 一関工高・佐々木教諭
文部科学省の2007年度優秀教員に、一関工高の佐々木直美教諭(44)が本県で唯一選ばれた。5年前から北上川の河川情報マップ作製に取り組むなど、教科の指導にコンピューターを積極的に活用、独自のアイデアを取り入れた教材開発などが高い評価を得...
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自治基本条例つくろう 西和賀の若者有志
西和賀町の若者有志で組織する「西和賀まちづくり基本条例を開く会」(淀川豊、高橋浩幸両代表)は、自治体の憲法に位置付けられる住民自治基本条例の策定を目指している。高齢化や商工業の沈滞など町を取り巻く状況が厳しさを増す中、住民主導で「まちづ...
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自立支援法の見直し求め署名運動 奥州・水沢
障害者就労支援団体「きょうされん」岩手支部(佐々木直人支部長、加盟20施設)は7日、障害者自立支援法の見直しなどを求め、奥州市水沢区のスーパー前で署名運動を行った。 全国130カ所で同日行われた署名運動に合わせ、県内では支部事務...
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緊張の被災地 奥州市、めくれ上がる道路
震度6強を観測した奥州市ではバスの乗客17人が谷底に転落したとの通報があった。ダム工事中の作業員が落石で重体になり、救助活動が続く。道路の舗装はめくれ上がり、住民は「体が宙に浮いたような、強烈な揺れだった」と話した。 奥州市内の...
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バス乗客を全員救助 奥州胆沢、10人がけが
県警によると、奥州市胆沢区若柳の林道から土砂で押し出されたバスの乗客全員を救助した。10人が負傷しているという。
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県内停電は延べ2923戸 一部で復旧に遅れ
延べ2923戸が停電した県内は復旧が進み、14日午後8時現在、奥州市胆沢区若柳地区の一部、胆沢ダムの建設関連施設を中心に28戸で停電。東北電力岩手支店によると、土砂崩れで道路が寸断され現場到着は困難で、復旧には時間がかかりそうだ。 ...
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ひとめぼれ、関西で人気 奥州産5年で1.5倍
奥州市胆沢区の水田にABCラジオ(大阪市)の番組リスナー(聴取者)らを招き、田植えなどの様子を生放送で関西エリアに伝える「ラジオツアー」が、県産米のPRにつながっている。同市の岩手ふるさと農協(門脇功会長)管内のひとめぼれの関西方面への...
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特例で10%減 奥州4商工団体への県補助
前沢商工会を除く合併に合意した奥州市の水沢、江刺両商工会議所、胆沢、衣川両商工会への補助金について県は21日、県のマスタープランが定める大幅減額規定の特例として2008年度以降、10%の定額削減にとどめる方針を示した。 マスター...
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催事の収益金を寄贈 岩手競馬騎手有志
岩手競馬の騎手有志でつくるジョッキーズ(高松亮代表)は12月31日、チャリティーオークションで集めた4万5000円を「緑の募金」などに寄付した。 贈呈式は奥州市の水沢競馬場パドックで行われ、高松代表、相原正明市長、川上隆IBCラ...
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牛産地に原油高直撃 奥州、飼料1トン1万円高
原油価格の高騰を受け、トウモロコシなどの飼料用作物の供給不足や海上輸送費の上昇による畜産配合飼料の値上がりが県内農家の経営を締め付けている。「前沢牛」「いわて奥州牛」の銘柄牛肉産地・奥州市でも、生産者は価格高止まりに青息吐息。さらなる値...
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活動や記念事業を承認 奥州保存活用推進協が初会合
奥州市世界遺産保存活用推進協議会の初会合は10日、市役所で開かれた。「平泉の文化遺産」の世界遺産登録に向けた取り組みや登録記念事業案などを承認した。 商工、観光、農業などの団体、市民ガイドやボランティアの会などから委員合わせて3...
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「祝」母の日、入館300万人 奥州・Zホール
奥州市水沢区佐倉河の市文化会館(Zホール)は11日、延べ入館者が300万人を突破した。同日は同市の水沢南小合唱部と横浜市の男声合唱団横浜グリークラブが合同で「母の日コンサート」を開くなどして、館内は多くの家族連れらでにぎわった。施設関係...
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被災地に初の雨、警戒を 気象台
盛岡地方気象台は18日、雨に関する気象情報を発表した。19日は、岩手・宮城内陸地震の発生後、被災地の奥州市や一関市は初めての雨となる見込みで、土砂災害への警戒を呼び掛けている。 19日は低気圧が日本海を北東に進み、内陸を中心に昼...
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集中力、自分を信じて 県内公立高校入試
2008年度の公立高校一般入試は11日、県立高校69本分校と盛岡市立高で一斉に行われ、受験生が本番に臨んだ。曇り空ながら暖かい朝となり、受験生は談笑しながらも緊張した面持ちで、「ベストを尽くそう」と励まし合って会場入り。これまでの積み重...
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おもちでおもてなし 平泉の住民有志が振る舞う
平泉町の町民有志らによる「もち振る舞い」は1日、平泉町のJR平泉駅特設会場で行われた。用意したもちは約150キロ、2500食分。多くの観光客が世界遺産登録を目指す平泉町民の「おもてなしの心」に触れた。 平泉鉄道OB会、農事組合法...
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無事を喜び授業再開 一関の本寺小・中
岩手・宮城内陸地震で、一部児童生徒が避難中のため16日休校した一関市の本寺小(小沢清治校長、児童46人)と本寺中(小林昌治校長、生徒15人)で17日、授業が再開された。両校とも全員が登校し、無事な姿を職員らが喜んだ。 児童・生徒...
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明朝まで大雨の恐れ 被災地も警戒必要
盛岡地方気象台は23日、大雨と強風に関する気象情報を発表した。低気圧の北上に伴い24日朝にかけて、二戸や久慈など県北部を中心に大雨となる見通し。一関市や奥州市でも23日夕方から雨が降る見込みで、土砂災害の警戒を呼び掛けている。 ...
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捜索、給水活動続く/岩手・宮城内陸地震(2008/06/16)
- 08/06/16 | デーリー東北新聞社 | 13 view
青森県内から岩手・宮城内陸地震の被災地に派遣された県警や陸上自衛隊などは、十五日も救援活動を続行している。 県警によると、東北管区広域緊急援助隊のメンバーとして発生当日に現地入りした二十六人は、被害の大きかった奥州市胆沢地区で十五日...





















