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質量上昇、価格は下がる うれしの茶初入札
佐賀、長崎両県で生産される「うれしの茶」の新茶の初入札会が13日、嬉野市の西九州茶農業協同組合連合会であった。暖冬など気候に恵まれて質、量ともによく、出荷量は前年より44%増えたが、量が増えたことで平均単価は17%下がった。 暖...
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今年初の真夏日 白石町で30・5度
佐賀県内は9日、九州南西海上にある高気圧に覆われて気温が上昇し、杵島郡白石町で最高気温30・5度、嬉野市で30・0度を記録、今年初の真夏日となった。 県内は朝から雲がほとんどない快晴で、最高気温は佐賀市29・6度、伊万里市27・...
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県茶品評会、出品数倍増 九州まつり控え準備着々
今春、県内で生産された一番茶の品質を競う本年度県茶共進会審査会(品評会)が3日、嬉野市の西九州茶流通センターで始まった。9月上旬に同市で開く九州お茶まつり佐賀大会の品評会をにらみ、出品数は平年より2倍多い213点に上った。 品評...
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今年一番の暑さ、白石町で最高気温31・4度
梅雨入りしたものの、晴天が続く佐賀県内は16日、日中の最高気温が佐賀市で31・3度を記録、今年一番の暑さになった。この日は白石町で31・4度、嬉野市で30・1度、川副町で30・0度を記録するなど、県南部で真夏日となった。 佐賀市東与賀町...
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学習田にアイガモ放つ 児童が無農薬栽培実践
嬉野市の塩田小(田口哲夫校長)5年生23人が3日、田植えを済ませた学習田にアイガモ31羽を放した。群れになって水の中を進み、パクパクとえさを食べる愛らしい姿に、子どもたちの笑顔がこぼれた。 学校では毎年アイガモ農法によるコメを栽培。子ど...
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生徒の手作り朝食どうですか? 嬉野高で限定提供
嬉野市の嬉野高(北村喜久次校長)で、生徒手作りの朝食が期間限定で提供されている。手間をかけずに栄養バランスが整った「理想の朝食」として一般の生徒や先生に好評だ。調理する生徒は「きちんと朝ごはんを食べて1日を元気に過ごして」と愛情を込める...
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茶どころ嬉野で献茶祭 3日から新茶まつりも
茶摘みの繁忙期にあたる「八十八夜」の2日、茶どころの嬉野市の豊玉姫神社で献茶祭があった。約30人が出席して新茶を入れた大きなつぼを献上し、先人の偉業をたたえて今年の収穫の無事を祈った。 茶業関係者でつくる「うれしの茶活性化委員会」の伊東...
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「家でもおいしく飲みたい」 佐賀市児童ら、嬉野で茶摘み
佐賀市の日新小校区の親子ら約60人が28日、嬉野市嬉野町で茶摘みを体験をした。緑の段々畑を眺め、釜炒りや手もみなど伝統の製茶技術にも触れ、茶どころの魅力を体感した。 参加者は同町岩屋川内の茶畑で新芽を次々と摘み、かごに入れた。その後、近...
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誰もが使いやすいUD焼き物のアイデア募集 嬉野市
嬉野市はユニバーサルデザイン(UD)の焼き物のアイデアを募集している。来年12月に同市で開催されるUD全国大会に合わせ、入賞作品を参考に同市特産の肥前吉田焼の窯元と連携して商品化する。 UDは年齢や障害の有無にかかわらずに誰もが使いやす...
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浴槽タイル、作り主は明治の陶工 ひ孫が気付き判明
嬉野温泉の公衆浴場「古湯」の改築工事現場で見つかった六角形の磁器製浴槽タイルは、明治時代に活躍した武雄市西川登町の小田志地区の陶工、松尾喜三郎さん(1834~1915)の作品だったことが分かった。同地区に住む松尾さんのひ孫の味志準策さん...
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朽ちた墓地の庵新築 地元出身女性が費用寄付
嬉野市塩田町光武地区の墓地の庵(いおり)がこのたび改築された。古い建物の老朽化のため、同地区出身の会社経営光武みよ子さん(55)=大阪府東大阪市=が建築費用400万円を全額寄付した。 墓地にあった庵は、かつて住職が住み、住民からは「庵寺...
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塩田川沿いに鯉のぼり40匹お目見え
嬉野市塩田町塩吹地区の塩田川沿いに、40匹の鯉(こい)のぼりがお目見えした。地元住民有志が地域活性化につなげようと初めて企画。のどかな田園風景のなか、春風を受けて「鯉の群れ」が泳いでいる。 同地区52世帯に協力を呼び掛け、各家庭に眠って...
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声からし「最後のお願い」 40日の真夏の決戦に幕
解散から40日間のロングランとなった衆院選。「政権選択」を最大争点とする”真夏の決戦”が29日、幕を閉じた。佐賀県内3小選挙区に出馬した11人は、社会保障や教育、農業問題など目指す「日本の未来」を訴え、激しい攻防を繰り広げてきた。最終日...
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情報公開度ランク、佐賀14位 オンブズマン調べ
全国市民オンブズマン連絡会議による2008年度の都道府県情報公開度ランキングがまとまった。佐賀は、佐賀県と10市の平均点で13・3点(20点満点)となり、14位だった。トップは神奈川、2位は岩手、3位は三重。最下位は岡山だった。 ...
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小中学生取材、執筆「子ども佐賀新聞」 県内の学校へ
佐賀新聞社は1日、県内の小中学生の記者が取材、執筆した「子ども佐賀新聞」を発行、約1万9千部を県内の全293小中学校に贈った。子どもたちは、同級生が書いた記事を興味深く読んだ。 記者として県内35校から80人が参加。学校の取り組みや地域...
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中学生職場体験「想像以上に忙しい」 嬉野市吉田中
嬉野市の吉田中(永田由美校長)2年生17人が20、21の両日、同市内外の企業や店舗など10カ所に分かれて職場を体験した。与えられた業務をこなしたり働く人たちと接しながら、仕事の厳しさとやりがいを学んだ。 市内のイタリア料理店では...
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県内も大雨被害 伊万里で民家の裏山崩れる
佐賀県内は25日、活発な梅雨前線の影響で激しい雨が降り続き、県内各地で24日からの総雨量が約200ミリを超えた。唐津市などでは河川のはんらんなどを警戒して約450人が一時避難。伊万里市内では民家の裏山のがけが崩れ、土砂が家屋に入り込んだ...
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嬉野市が豪雨被害の山口市に救援物資
嬉野市は25日、豪雨被害を受けた山口市にペットボトル詰めの「うれしのの水」(2リットル)600本など災害救援物資を送った。同じ温泉地として、一日も早く復旧するよう願いを込めた。 山口市では豪雨で浄水場が水没して水道水が利用できず、近隣自...
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池田家住宅(塩田町) 登録有形文化財に答申
国の文化審議会(西原鈴子会長)は19日、嬉野市塩田町の池田家住宅の主屋、座蔵、石垣3件を含む105件を登録有形文化財(建造物)にするよう塩谷立文部科学大臣に答申した。池田屋住宅は江戸末期から大正期にかけての美しい近代和風建築の外観を保ち...
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「観光甲子園」で嬉野PR 高校生が応募企画中
嬉野市の嬉野高の3年生3人が、初めて開催される全国高校生観光プランコンテスト「観光甲子園」に応募する企画を開発している。名物の温泉や茶、焼き物に加えて実地調査で実感した田舎ならではの温かい人情を前面に打ち出す。3人は「嬉野の良さを全国に...
















