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厳しい冷え込み 脊振山頂で樹氷
県内は17日朝、放射冷却現象により、嬉野市で最低気温がマイナス3・0度と今冬一番の冷え込みとなったのをはじめ、佐賀市川副町で同1・6度、杵島郡白石町で同1・3度を記録するなど寒さの厳しい一日となった。 福岡との県境に位置する標高...
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八十八夜に献茶祭 嬉野
「八十八夜」の1日、茶どころの嬉野市の豊玉姫神社で献茶祭があり、生産者や地元住民らが新茶を入れた大きな茶つぼを献上、先人の偉業をたたえ、質の高い茶の収穫を願った。 八十八夜は茶摘みの繁忙期とされ、市内では主力品種のヤブキタの収穫...
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新幹線長崎ルート起工式 28日に嬉野市で
古川康知事は1日、九州新幹線長崎ルート武雄温泉-諫早間の起工式を28日に嬉野市の嬉野総合運動公園(みゆき公園)で行うと正式に発表した。祝賀記念大会は起工式終了後、諫早市内で開く。 起工式は鉄道・運輸機構、JR九州、佐賀、長崎両県...
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初の夏日 嬉野市で27・4度
県内は22日、高気圧に覆われ晴天が広がった。内陸部では気温が上がり、嬉野市では7月上旬並みの27・4度、佐賀市でも26・7度を記録、今年初の「夏日」となった。日差しの強さに、上着を脱いで歩く会社員や、日傘を差して歩く観光客の姿が目立った...
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給食費滞納者に法的措置へ 小城市
小城市教委は4日、支払い能力があるのに給食費を滞納している保護者に対し、給与を差し押さえるなどの法的措置をとる方針を固めた。2カ月以上滞納し、学校や各給食運営委員会からの督促などに応じない保護者が対象で、簡易裁判所に支払い督促の申し立て...
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嬉野の小中学校にノリ贈る 鹿島の生産者
有明海の恵みを川の上流に住む児童生徒に感じてもらおうと、鹿島市の若手ノリ生産者が21日、嬉野市内の小中学校にノリを贈った。児童らは「豊かな海を守るために山や川をきれいにします」と約束した。 鹿島市の有明海に注ぐ塩田川は嬉野市の山...
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韓国農協関係者が「地産地消」視察
韓国・全羅南道長城郡の農協関係者ら26人が14日、鹿島市納富分のAコープ佐賀「ララベル」(中島幸一店長)を視察した。JAの組合員が持ち寄った野菜の直売コーナーを見学し、地産地消の取り組みを学んだ。 一行は白洋寺農協の組合員で、マ...
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志田焼の里博物館で春まつり 江戸白磁展示
嬉野市塩田町の志田焼の里博物館で3日、恒例の春まつりが始まった。江戸時代の志田焼の展示会を始めて企画。焼き物ファンや子どもたちでにぎわっている。5日まで。 江戸時代には地元の志田地区に20以上の窯元と5カ所の登り窯があったといい...
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茶どころ「岩屋」をPR 生産者らマップ作成
一面に広がるお茶の段々畑の散策に役立てて-。嬉野市嬉野町岩屋地区の生産者で「岩屋茶(ティー)ロード散策マップ」を製作した。新茶のシーズンに合わせ、茶畑の見どころや嬉野茶の特色、歴史などを紹介、茶どころの魅力を消費者にアピールして、ブラン...
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氷で南極を体感 嬉野の小学生
南極観測船「しらせ」が持ち帰った南極の氷の鑑賞会が2日、嬉野市のみゆき公園であった。遠足で訪れた地元の轟小、嬉野小の児童が2万年前の氷を触ったり溶ける音を確かめ、南極の地に思いをはせた。 鑑賞会では、嬉野市出身の海上自衛隊佐世保...
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通学見守り8年 塩田の旗振りおばさん
「おはよう。頑張ってね」-。元小学校校長の堀越章子さん(67)=嬉野市塩田町=が毎朝、自宅前の五町田交差点に立ち、通学する子どもたちの安全を見守っている。旗で誘導する姿から「五町田の旗振りおばさん」の愛称で呼ばれ、地区住民にも親しまれて...
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嬉野の“脱メタボ”教室40人修了式
脱メタボリック症候群を目指した嬉野市の生活習慣病予防教室の修了式が13日、嬉野保健センターであった。受講生約40人が出席。毎日の運動、食事改善など半年間の取り組みや苦労を振り返るとともに、健康を維持していくことを誓い合った。 修...
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武雄、鹿島も始まる 佐賀空港乗り合いタクシー
県や経済団体などでつくる「有明佐賀空港活性化推進協議会」は1日、同空港と武雄、鹿島両市を結ぶ乗り合いタクシーの試験運行を始めた。乗り換え不要で料金も安いタクシーの運行で、佐賀空港の利用拡大を目指す。 乗り合いタクシーは東京、大阪...
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17の源泉ひとつに 嬉野温泉で審議会答申
新市の主要事業について検討する嬉野市リーディング事業審議会は24日、17カ所ある嬉野温泉の源泉を統合し集中管理する事業の推進を求める答申を出した。10年後の九州新幹線長崎ルート開業を見据え、将来にわたる源泉の保護と有効活用に必要な事業と...
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韓国大学生が嬉野の旅館で研修
韓国の大学生が旅館で接客や日本文化を学ぶ研修が嬉野市で行われている。今回は研修を始めて10年の節目。参加した大学生21人と受け入れる旅館関係者らは、10年間の歴史のなかで培われた絆(きずな)を大切に、2週間の研修に臨んでいる。 ...
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唐津、嬉野に新型救命センター検討
県は本年度、救急医療体制を充実させるため、従来より少ない病床数で設置できる「新型救命救急センター」の検討を始める。対象地域は、救命救急センターがある県立病院好生館、佐賀大付属病院への搬送に時間がかかる唐津市と嬉野市。唐津市では搬送受け入...
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地震の栗原市に飲料水と茶葉贈る 嬉野市
岩手・宮城内陸地震を受けて、嬉野市と西九州茶農業協同組合連合会は17日、2リットルペットボトル詰めの「うれしのの水」564本と茶葉9キロを宮城県栗原市に送った。同じ温泉観光地として役立ちたいと、一刻も早い復旧に願いを込めた。 地...
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塩田「はぜ紅葉会」、写真コンで長官賞
本年度の農山漁村男女共同参画活動いきいきフォトコンクール(農林水産省主催)で、ハゼの実を生産するグループ「はぜ紅葉会」(嬉野市塩田町)の活動風景を撮影した写真が林野庁長官賞に輝いた。農業の女性を中心とした地域ぐるみの取り組みが評価された...
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和太鼓、アメスタに響け 嬉野高生12日演奏
鳥栖市のベストアメニティスタジアムで12日午後7時キックオフのサッカー・J2サガン鳥栖対横浜FC戦で、試合前に、嬉野高和太鼓部26人が力強い「バチさばき」を披露する。迫力ある音をスタジアムに響かせ、選手とサポーターを鼓舞、チームの快進撃...
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武雄市に「新幹線専門部署」 1月から業務スタート
武雄市は27日、佐賀、長崎両県とJR九州の「3者合意」によって建設へ向けて動き出した九州新幹線長崎ルートの早期着工を推進する専門部署「わたしたちの新幹線課」設置を決めた。同ルートの沿線自治体での専門セクション設置は県内初で、来年1月4日...





















