- ニュースランク順
- 更新順(新しい記事から)
- 更新順(古い記事から)
-
島根県内でBSE感染の疑いなし
安来市で生産され、北海道せなた町で飼育された雌の黒毛和牛1頭がBSE(牛海綿状脳症)に感染していた問題で、島根県は9日、県内でほかに感染が疑われる牛は存在しなかった、と発表した。 国の指針では、感染した牛が生後12カ月になるまで...
-
ぼたん祭り、由志園で獅子頭が満開
松江市八束町で特産・ボタンの早咲き種が見ごろを迎えている。同町波入の由志園では、樹齢五十年を超える株「獅子頭」が八十個ほど咲き誇っており、来園者が直径二十センチの大ぶりな花を楽しんでいた。 同園によると、続いて中咲き種は大型連休...
- タグ
- 安来市
-
テキサス州企業が島根県内視察
島根県と産業技術分野で協定を結んでいる米国・テキサス州から、事務用品などの製造販売会社の幹部が来県し、十八、十九日の両日、県内の和紙や漆器などの工房を視察した。県は米国への県産品の販路拡大を目指しており、伝統工芸品をPR。製造現場を見た...
-
安来で鉄道開通百周年記念展覧会
安来−米子間の鉄道開通百周年記念展覧会が二十九日、安来市安来町のJR安来駅に隣接する観光交流プラザで始まり、一九〇八(明治四十一)年四月の開通から今日まで、一世紀の歩みを紹介する資料や鉄道グッズ二百点が来場者を楽しませている。五月七日ま...
-
斐川町チューリップ祭り控え見ごろ
- 08/04/09 | 山陰中央新報 | 169 view
島根県斐川町今在家で百二十八種、八十万本のチューリップがカラフルに色づき始め、本格的な春の到来を告げている。十二、十三の両日には近くの農村公園で斐川チューリップ祭が開かれ、ヘリコプターで上空から畑を望むイベントがある。 チューリ...
-
米子・中海の再生と賢明利用を考える
鳥取県西部総合事務所が22日、米子市内で、中海の再生と賢明利用を考える会を初めて開いた。地域を挙げて自然環境や野生動物の保護に取り組む県内外の自治体や団体のメンバーが事例発表。参加者は自然環境の保護や利用へのヒントにしようと、真剣に耳を...
-
脳脊髄液減少症患者団体が8月松江で講演会
交通事故などの衝撃で脳脊髄(せきずい)液が漏れ、頭痛や記憶障害を引き起こす脳脊髄液減少症を患う島根県内の患者団体が、治療環境の向上に向け活動を活発化させている。治療体制が整わず、同症の認知度も低いため潜在患者も多いとみられ、理解を広げる...
-
知事も参加し中海・宍道湖の一斉清掃
ラムサール条約に登録された中海・宍道湖の一斉清掃が八日、島根、鳥取両県の沿岸七市町であり、住民らが自然環境の保護に向けて湖岸のごみ拾いに汗を流した。 一斉清掃は、貴重な湿地の中海・宍道湖の賢明な利用と、環境保全に対する住民の意識...
-
安来市が郷土芸能ジュニアマイスター事業
全国に知られた民謡「安来節」を中心にした「ふるさと教育」を推進しようと、安来市が4月から新たに、独自の「郷土芸能ジュニアマイスタープラン事業」に取り組む。市内の小、中学校全22校で児童、生徒たちが伝統芸能を体験する機会を設ける。 ...
-
中国で植林に合わせ安来の市民グループが筆記用具寄贈へ
環境保護活動に取り組む安来市の市民グループ「ガイアネットワークやすぎ」は十五日、中国内モンゴル自治区の小学生に、市民から寄せられた筆記用具を贈る。西村真知子代表(61)=同市清井町=は訪問を前に「砂漠地帯で学ぶ子どもたちのために役立てた...
-
安来市広瀬町で鼕そろい打ち
安来市広瀬町広瀬地区で三日、新春恒例の鼕(どう)そろい打ちがあり、住民たちが福を呼び込む威勢の良い響きで正月気分を盛り上げた。 鼕打ちは同地区に二百年以上前から続くとんど行事の一つ。そろい打ちは、地元で活動する広瀬尼子太鼓振興会...
- タグ
- ショッピングセンター
- 大人
- 児童
- 正月
- 安来市

-
島根県内の高校でインターンシップスタート
仕事選びの参考にしようと、県内の高校が実施するインターンシップ事業が二日、松江商業高校(松江市浜乃木八丁目)と出雲商業高校(出雲市大津町)で始まった。県教育委員会高校教育課が取り組む「働くことを学ぼう」推進事業の一環で、関係者は地元定着...
-
安来、美郷をバイオマスタウンに認定
政府のバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議が、バイオマス(化石資源を除く生物由来の有機資源)の利活用に積極的に取り組む地域「バイオマスタウン」に、島根県内で初めて安来市と美郷町を認定した。両市町は、伐採した竹や家畜の排せつ物などを、燃料...
-
安来でおむすび自慢コンテスト
「日本一のおむすび自慢コンテスト」が16日、安来市広瀬町の広瀬中央交流センターであり、市内外の5組が、比田米など地場産食材で創意工夫を凝らしたオリジナル作品の出来栄えを競った。 同町や米子市、広島県内の個人、グループが出場。具に...
-
足立美術館17日から米国東海岸でPR活動
日本画家・横山大観の作品と整備された日本庭園で有名な安来市古川町の足立美術館が、米国東海岸の四都市で十七日からプレゼンテーションを展開する。米国でのPRは西海岸で実施した二年前に続き二度目。島根観光の売り込みと米国人観光客の誘致を図る。...
-
なかうみマラソンが全国100撰に
安来市で昨年十一月に開かれた「なかうみマラソン全国大会」が、市民ランナー向けの専門誌「ランナーズ」(ランナーズ発刊)の「二〇〇七年全国ランニング大会100撰(せん)」に初めて選ばれ、最新の五月号に掲載された。 同誌は二十八万部を...
-
ラムサール登録地の子ども集まり交流
湿地の保全をうたうラムサール条約の国内二十の登録地と韓国二地域の子どもたちが集まる初の全国規模イベント「KODOMOラムサール全国湿地交流」が九日、松江市で開幕した。十一日まで条約に登録された宍道湖と中海の自然を学習。十月に韓国で開催さ...
-
旧広瀬藩主ゆかりのかごが約70年ぶり人目に
江戸時代、松江藩の支藩だった広瀬藩三万石の藩主ゆかりのかごが二十五日、安来市広瀬町富田の城安寺で、約七十年ぶりに日の目を見た。朱と黒二色に彩られた高貴な女性用とみられる。同寺は九代藩主・松平直諒(一八一七−六一年)の墓所があることから、...
-
男子バレー「井尻ク」全国大会16強入り
部員わずか6人の安来市伯太町の男子バレーボールスポーツ少年団「井尻クラブ」が、6人制の第28回全日本バレーボール小学生大会で、見事にベスト16入り。うち5人は6年生で、三十日に東出雲町などである県大会予選をはじめ残る大会に向け張り切って...
-
島根県内市町村のISO返上相次ぐ
環境省などが推奨してきた環境管理の国際規格「ISO14001」を取得した山陰両県の自治体で、認証返上の動きが相次いでいる。環境に配慮した取り組みが浸透したというのが理由だが、財政難の中、認証維持の費用や手間を省きたいという思惑がある。島...





















