- ニュースランク順
- 更新順(新しい記事から)
- 更新順(古い記事から)
-
ナベヅルが出雲平野で越冬か
ナベヅルの親子三羽が、出雲市平田地域の水田で見かけられ、道行く市民が無事に越冬するよう、エサをついばむ姿を遠目に見守っている。出雲平野で複数のナベヅルが越冬したのは例がなく、同地が希少な渡り鳥の越冬地として定着するか、三月の北帰行の確認...
-
不昧ゆかりの茶室が倒壊の危機
不昧ゆかりの茶室がピンチ−。松江市北田町の普門院にある市指定有形文化財の三斎流茶室「観月庵(かんげつあん)」が、老朽化による倒壊の危機にひんしている。同院は、松江松平藩七代藩主治郷(不昧)に愛された茶室の修復に必要な資金確保に向け、寄付...
-
大橋川改修で賛否両論の陳情、要望
松江市中心部の大橋川改修事業の現計画に対して反対する陳情書を、松江京店商店街協同組合が二十五日までに、田中弘光市議会議長に提出した。約十年間とされる工事期間中に中心商店街が衰退するとの理由で、他に二団体も工法の見直しなどを要請した。一方...
-
米子・中海の再生と賢明利用を考える
鳥取県西部総合事務所が22日、米子市内で、中海の再生と賢明利用を考える会を初めて開いた。地域を挙げて自然環境や野生動物の保護に取り組む県内外の自治体や団体のメンバーが事例発表。参加者は自然環境の保護や利用へのヒントにしようと、真剣に耳を...
-
来月、まつえ暖談食フェスタ
松江の食を全国に向けて発信する「まつえ暖談食フェスタ」が二月の一カ月間、松江市内の旅館やホテル、料理店などで開かれる。主催は観光協会や商工会議所などでつくる、まつえ暖談食フェスタ実行委員会。観光客の入り込み数が落ち込む冬場に四大イベント...
-
大橋川改修 ヨシの34%消失予測
松江市中心部の大橋川改修事業で、国土交通省出雲河川事務所が9日、実施した生態系への環境影響調査結果を公表した。同川に広く分布するヨシの34・4%、河口部に群生するコアマモの95・7%の消失などを予測し、移植などの保全措置を取るとした。こ...
-
漫画家・故園山俊二氏の作品13点 松江市に贈呈
松江市出身の漫画家・故園山俊二氏の妻の園山宏子さん(64)=東京都杉並区在住=が三十日、松江市役所を訪れ、松江開府四〇〇年祭推進協議会と松江市に対し、園山氏が描いた松江城や宍道湖などのイラスト十三点を、無償・無期限で使用してほしいと伝え...
-
嫁ケ島フェスタ湖上太鼓太鼓へ意気込み
松江開府四〇〇年祭に合わせ、七月に宍道湖の嫁ケ島で湖上太鼓を披露するイベント「嫁ケ島フェスタ2008湖上太鼓」を主催する協議会のメンバーが二十六日、松江市役所に松浦正敬市長を訪ね、「水を生かした新しい松江観光のモデルにしたい」と意気込ん...
-
島根県立美術館でライトダウンキャンペーン
松江市袖師町の県立美術館が七月七日まで、ロビーの照明を落としてあんどんとろうそくを点灯。来館者に宍道湖に沈む夕日と夜景を楽しんでもらっている。 環境省が二〇〇三年から行っている「CO2削減・ライトダウンキャンペーン」に初めて参加...
-
創作舞踊「嫁が島物語」を熱演
島根県内の日本舞踊団体などが、合同で演じる創作舞踊「嫁が島物語」の公演が六日、松江市殿町の県民会館であった。出演者は三味線やはやしに合わせて舞を披露し、はかなく悲しい嫁ケ島伝説を熱演した。 公演は、同実行委員会が、公演を通して地...
-
市民協働の地域活動鍵 島根の未来考えるフォーラム
「2030年 島根の未来を考える」フォーラムがこのほど、松江市殿町の島根県民会館であり、地方自治の研究者や行政マンがパネルディスカッションを通じ、島根県の現状や課題を踏まえた将来像を提言した。 フォーラムは、昨年、中長期的な地域...
-
松江の旬な食材に台湾観光客も笑顔
松江の食を一カ月にわたり全国発信する「まつえ暖談食フェスタ」のイベントの一環として、バイキング形式の昼食会「暖談グルメ祭」が八日、松江市千鳥町のホテル一畑で開かれた。海外から初めての参加となる台湾のツアー客や地元市民ら約二百人が、地元の...
-
松江市がシジミスポット整備へ
宍道湖特産のシジミの魅力を全国発信しようと、松江市が同市千鳥町の松江しんじ湖温泉街の民間の既存施設の活用を念頭に、観光客向けの拠点施設整備を計画している。宍道湖を舞台の一つに、九月末から始まり、二〇〇九年三月まで続くNHKの朝の連続テレ...
-
山陰両県で野鳥の生息一斉調査
カモやコハクチョウなどのガンカモ科鳥類の本年度の生息調査が13日、鳥取県内の主要河川や湖などで一斉に実施された。2006年度に比べ、1種・4167羽増の22種・2万8019羽を確認した。 環境省が毎年、この時期に実施する全国調査...
-
富士通、生産台数2,000万台突破を記念して赤色天板採用のモバイルノートPC
- 08/02/27 | マイコミジャーナル | 10 view
富士通は、同社のノートPC「FMV-BIBLO」シリーズなどを製造する島根富士通の累計生産台数が2,000万台を突破したことを記念して、同社のオンラインショップ「WEB MART」において、12.1型ワイドWXGA(1,280×800ドッ...
-
全校で短歌に挑戦 秋鹿小学校(松江市岡本町)
秋鹿小学校では、ふるさと秋鹿から学ぶ「ふるさと学習」に力を入れています。なかでも、先人の生き方について、六年間通して学習します。その先人の一人が奥原碧雲(へきうん)先生です。教育者・郷土史家・歌人として有名だった碧雲先生にちなみ全校で短...
-
23日はシジミ記念日で豊漁祈願
四月二十三日は「シジミ(四二三)の日」−。昨年、日本記念日協会から認定された、シジミの日の二十三日、松江市玉湯町のシジミ研究所に、シジミ漁師ら関係者約四十人が集まり、豊漁を祈願した。 シジミの漁獲量が全国一の宍道湖を望む同研究所...
-
大橋川改修で計画案明示
松江市中心部を流れる大橋川の改修計画に伴う、周辺の景観の在り方を話し合うため、国、島根県、松江市が設ける景観専門委員会が十八日、同市内であり、事務局が大橋川上流の宍道湖大橋から下流の中海大橋までの七・六キロを六区間に分け、それぞれ堤防の...
-
国交省の事業評価委、大橋川改修3点セット継続は妥当
公共工事の効率性や透明性の向上を目的にした、国土交通省中国地方整備局の事業評価監視委員会(委員長・道上正■とっとり政策総合研究センター理事長、九人)が二十八日、広島市内であった。このうち、斐伊川・神戸川治水対策事業の審議では、上流部のダ...
-
水都の夏を彩る 松江水郷祭始まる
水都・松江の夏を彩る松江水郷祭が九日から始まり、宍道湖岸でのメーンイベントの湖上花火大会では、三千発の色鮮やかな大輪が真夏の夜空と湖面を染め上げた。十日は全国の花火職人による芸術玉など六千発が打ち上げられる。 花火大会は、湖上が...





















