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宍道湖

  • 山陰中央新報 - 出雲でマルシェ開催 山陰自慢の味 ずらり

    2017/03/06 | 山陰中央新報

     中海・宍道湖・大山圏域を中心に、山陰両県のえりすぐりの産品を一堂に集めた「山陰いいものマルシェ」が5日、出雲市今市町のJR出雲市駅北口周辺で開かれ、2万人の人出でにぎわった。 県道約200メートルを歩行者天国にした会場に、統一した緑色のテントで76店舗がずらりと並び、宍道湖産シジミや大山鶏、出雲市斐川町の出西ショウガなどを生かした加工品や飲食物を販売した。同市斐川町荘原の会社員、佐藤勇一さん(4 ...

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  • 山陰中央新報 - 柳澤さん(大田)日本最大級キルトコンテスト「大賞」

    2017/02/07 | 山陰中央新報

     プロやアマチュアが作品を寄せる日本最大級の第16回キルトコンテスト「日本キルト大賞」で、島根県大田市大田町のパッチワーク教室主宰、柳澤時子さん(66)の作品「牡(ぼ)丹(たん)」が最優秀の日本キルト大賞に選ばれた。ボタンの花を表現した秀作で、柳澤さんは「夢にまで見た賞」と初の大賞を喜んでいる。 コンテストは東京国際キルトフェスティバル実行委員会が、主催する世界最大級のキルトの催しに合わせて毎年開 ...

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  • 山陰中央新報 - (1月22~28日)島根

    2017/01/31 | 山陰中央新報

     ◆錦織、全豪8強逃す テニスの全豪オープン第7日の22日、メルボルンで行われた男子シングルス4回戦で、第5シードで松江市出身の錦織圭(27)=日清食品=が元世界ランキング1位で第17シードのロジャー・フェデラー(スイス)に7―6、4―6、1―6、6―4、3―6でフルセットの末に敗れた。錦織は立ち上がりから4ゲーム連取と先手を取ったが、徐々にフェデラーの攻撃的なプレーに押され、主導権を奪われた。3年連続 ...

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  • 山陰中央新報 - インド・ケララ州にRuby研修施設が開所

    2017/01/29 | 山陰中央新報

     松江発のプログラミング言語「Ru(ル)by(ビー)」の技術者養成を目的にした国際研修施設「グローバル・ルビー・トレーニングセンター」が27日、インド南部・ケララ州の最大都市コチ市に開所した。中海・宍道湖・大山圏域とケララ州との経済交流の一環で、Ruby普及に向けた国際的な人材育成拠点として今後の活動に期待がかかる。 トレーニングセンターはコチ市にある日印の交流施設「日本ケララセンター」内に開設。 ...

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  • 山陰中央新報 - インドの産業展初出展 経済交流1周年記念

    2017/01/26 | 山陰中央新報

     中海・宍道湖・大山圏域市長会(会長・長岡秀人出雲市長)は、2015年12月にインド南部ケララ州と経済交流の覚書を締結してから1周年を記念し、2月2~4日に同州で開かれる産業展に、ブースを初出展する。圏域内の企業4社がインドで取り組む環境保全事業や自社製品を紹介するなどし、同国でのビジネスマッチングの促進を図る。 出展は中海・宍道湖・大山ブロック経済協議会(会長・三吉庸善出雲商工会議所会頭)、山陰 ...

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  • 山陰中央新報 - 松江市 建物高さ新基準導入へ 高層建設相次ぐ

    2017/01/24 | 山陰中央新報

     松江市の松浦正敬市長は23日の定例会見で、建築物の高さに関する規制を設けていない市街地や宍道湖周辺でマンションや高層ビルの建設が相次いでいるのを受け、高さに関する新たな基準を導入する考えを示した。適用エリアや規模など具体的な内容は今後検討する。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/01/24 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 国引きジオパーク日本認定目指し 松江でシンポ

    2017/01/23 | 山陰中央新報

     国引き神話の舞台となった島根半島や中海、宍道湖を含む一帯を「国引きジオパーク」と位置付け、2017年の日本ジオパーク認定を目指す官民の推進協議会が21日、松江市内でシンポジウムを開いた。日本ジオパーク委員会(東京都)の尾池和夫委員長(76)が基調講演し、地域住民が趣旨を理解し、主体的に活動する取り組みが、認定の鍵を握ると強調した。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/01/22 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - (1月15日~21日)島根

    2017/01/23 | 山陰中央新報

     ◆古代歴史文化賞の受賞者らが松江でシンポ  第4回古代歴史文化賞の決定を記念し15日、受賞した関東学院大の田中史生教授らによるシンポジウム「日本海をめぐる交易と出雲・石見・隠岐」が松江市内であった。出土した土器などを例に、古代島根が東アジアや日本各地と結びついていたことが示された。 ◆インドのエンジニアら11人が就業体験 中海・宍道湖・大山圏域と交流を進めるインド南部・ケララ州のITエンジニアや理 ...

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  • 山陰中央新報 - 「山陰まんなか未来創造塾」松江で開講

    2017/01/18 | 山陰中央新報

     中海・宍道湖・大山圏域の経済協議会と市長会、山陰中央新報社でつくる実行委員会主催の人材育成セミナー「山陰まんなか未来創造塾」が16日、松江市内で開講した。初回は東京農業大教授の木村俊昭氏(56)が講演し、まちづくりには地域の実態把握と戦略的に取り組む視点が必要だと呼び掛けた。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/01/17 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - インドから就業体験11人 IT人材や企業誘致に期待

    2017/01/18 | 山陰中央新報

     中海・宍道湖・大山圏域と交流を進めるインド南部・ケララ州のITエンジニアや理工系学生ら11人が来日し、松江、出雲両市の企業でのインターンシップ(就業体験)などの研修を16日、始めた。2015年12月に同圏域の市長会や経済団体がケララ州政府などとの間で経済交流拡大の覚書を締結して以降、初めての本格的な人的交流。今後、日印の企業間で新たなビジネスチャンスの創出に期待がかかる。 就業体験は、市長会や島 ...

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  • 「列車の動力」革新の時代へ (1/5)

    2017/01/07 | ITmedia

    2017年3月ダイヤ改正は新幹線開業などの大きなトピックがない。しかし、今後の鉄道の将来を見据えると「蓄電池電車」の本格導入に注目だ。地方の非電化路線から気動車が消える。大都市の鉄道路線から架線が消える。そんな時代へのステップになるだろう。 杉山淳一(すぎやま・じゅんいち) 1967年東京都生まれ。信州大学経済学部卒。1989年アスキー入社、パソコン雑誌・ゲーム雑誌の広告営業を担当。1996年にフリーライターとなる ...

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  • 北陸新幹線延伸、ルート決着もくすぶる火種 (1/3)

    2017/01/07 | ITmedia

    北陸新幹線で未着工の福井県・敦賀-新大阪の「大阪延伸」ルートは3案あったが、与党内の審議で福井県・小浜から南下して京都を経由する「小浜京都ルート」に決着した。ただ……。  北陸新幹線で未着工の福井県・敦賀-新大阪の「大阪延伸」ルートは昨年末、3案あったが与党内の審議で福井県・小浜から南下して京都を経由する「小浜京都ルート」に決着した。ただ「舞鶴ルート」を推してきた京都府、「米原ルート」を主張していた滋 ...

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  • 山陰中央新報 - 安野光雅さんのスケッチ展にぎわう 松江の百貨店

    2017/01/03 | 山陰中央新報

     松江市朝日町の一畑百貨店で開催中の水彩画展「安野光雅のスケッチ旅行」(山陰中央新報社主催)は、年明け最初の公開となった2日も多くの帰省客らでにぎわった。10日まで。 島根県津和野町出身の画家・安野光雅さん(90)が中国地方の風景などを描いた約90点を展示。宍道湖を淡いピンク色で描写した松江市のシジミ漁や、筆先の方向を変えて石垣を緻密に表現した津和野町の堀庭園など、2015年以降に描いた風景画にエ ...

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  • 山陰中央新報 - 松ナリエ工夫重ね20周年 来訪者の笑顔励み

    2016/12/22 | 山陰中央新報

     水の都・松江を象徴する宍道湖近くの松江市西浜佐陀町にある曽田興治(おきはる)さん(73)宅は、毎年この時期、約4万球のイルミネーションで彩られる。「松ナリエ」と、地域住民らから親しみを込めて呼ばれてきた、きらびやかなイルミネーションは今年で20周年を迎えた。「来た人が楽しんでくれるのはやっぱりうれしい」-。輝く人々の笑顔を励みに、20年途切れることなく続き、カップルや親子連れなど、県内外からの来 ...

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  • 山陰中央新報 - しゃぶしゃぶ店「ろんぢん」復活 秘伝のたれ再現

    2016/12/19 | 山陰中央新報

     「忘れられない松江の味」として多くの市民に愛され、惜しまれながら4年前に閉店した、松江市のしゃぶしゃぶ店・ろんぢんが、松江城の近くに復活した。再開を夢見て2年前に他界した女将(おかみ)、佐藤幾代さんの遺志を継いだ店主の勝部貴志さん(44)が伝統の味を再現した。「女将の名に恥じぬよう、こだわりの味を引き継いでいきたい」と意気込んでいる。 ろんぢんは1969年、松江市千鳥町に開店。常に笑顔で陽気な佐 ...

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  • 山陰中央新報 - お化け屋敷限定開催へ 出雲・伊野の中学生ら

    2016/11/29 | 山陰中央新報

     島根県出雲市の東端にある伊野地区で12月3日夜、中学生を中心にした10~20代の若者10人が企画、運営する「おばけやしき」と「ないとかふぇ」が開かれる。人口減少が進む同地区で、若者が楽しめる場を作ろうと、8月から準備を進めており、メンバーは地区内外からの多くの来場を待ち望んでいる。 仕掛けたのは同地区青少年育成協議会(山崎啓子会長)。地区の人口は1344人で減少が進む。伊野小学校の児童数は41人 ...

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  • 山陰中央新報 - ホシザキグリーン財団 松江堀川の生態調査へ

    2016/11/27 | 山陰中央新報

     海水と淡水が混じり合う松江市の堀川で在来種の生息状況を詳細に把握するため、野生生物の研究、保護に取り組むホシザキグリーン財団(島根県出雲市園町、坂本精志理事長)が大規模な環境調査に着手する。メダカやボラ、シジミなど水域でつながる宍道湖と同様、多くの生物が生息している一方、アカミミガメなどの外来種の増加が、在来種の生息環境に悪影響を与えていると懸念されている。近く生物を採取し、約3年かけて研究。島 ...

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  • 山陰中央新報 - 津田カブ漬けの製造始まる 冬に鮮やか 松江の味を

    2016/11/25 | 山陰中央新報

     松江市の特産で、歳暮にも贈られる津田カブ漬けの製造が本格化している。同市浜佐田町の伊原本店では24日に製造が始まり、従業員がきれいな赤紫色のカブの仕込み作業に追われた。 同社はぬか漬けと浅漬け、甘酢漬けを製造している。全国に通信販売するほか、中海・宍道湖圏域の食品スーパーなどの店頭にも並べる。 24日の仕込み作業では、従業員8人がハデ干しを終えた津田カブ約2500本の枯れた葉を取り除き、内部にす ...

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  • 山陰中央新報 - 放射冷却現象 水都松江 白いベール

    2016/11/24 | 山陰中央新報

     松江市は22日朝、放射冷却現象の影響で濃い霧が発生し、市中心部の堀川や宍道湖など水都の景色が白いベールに包まれた。 松江地方気象台は放射冷却で地表付近の水分が冷やされる際に発生する「放射霧」を観測。同日午前6時20分すぎから4時間にわたって隠岐を除く島根県内全域に濃霧注意報を出した。 市内では通勤時間滞に濃い霧の影響で視界が200~300メートルまで下がった。松江城を囲む堀川周辺では京橋川などに ...

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  • 山陰中央新報 - 出雲追分発祥の地で全国大会 唄や尺八競う

    2016/11/24 | 山陰中央新報

     島根県雲南市加茂町が発祥の地とされる民謡「出雲追分(おいわけ)」の全国優勝大会が23日、同市加茂町宇治のラメールであり、県内外12支部の会員140人が、自慢ののどや尺八、絃(げん)の腕前を競った。 出雲追分は、加茂町出身で安来節の名手だった初代出雲愛之助が、宍道湖の舟歌を基にして昭和初期に歌い始めたとされる。信州から越後を経て、日本海沿岸の港に北前船で広まった追分の中で、出雲追分が最も南にあり、 ...

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