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バイヤーに「三陸」売り込み 東京で商談会
【東京支社】岩手さんりく沿岸マッチング商談会(宮古、釜石、大船渡の各地方振興局、宮古地域うまいものおすすめ推進機構主催)は5日、東京・銀座で開かれた。参加した食品加工・販売業者らはバイヤーに、三陸の特産物を熱心に売り込んだ。 宮...
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先島支庁改編 離島振興の知恵を示せ
地域に住み、関心を寄せると、そこで派生するさまざまなことが、より身近に感じられる。百聞は一見にしかずの通り、肌感覚で諸課題を受け止めることで、解決に向けたいい知恵も出てくるはずだ。 28日開会の県議会11月定例会に県は、宮古・八重山...
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親子ら初滑り満喫 宮古・野外スケート場
宮古市田代の市野外活動センターアイススケート場は21日オープンし、大勢の親子が初滑りを満喫した。 初日は市教委主催の氷上フェスティバルが開かれ、200メートル、パン食いレース、氷上綱引き大会、スケート教室を展開。子どもたちの歓声...
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寒冷地手当を過払い 宮古市と2組合
宮古市、宮古地区広域行政組合(管理者・熊坂義裕宮古市長)、県沿岸知的障害児施設組合(同)は27日、職員への寒冷地手当を過支給していたと発表した。過支給総額は職員計141人に対して総額991万968円。退職者6人を含む全員に返納を求める。...
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注意報解除後に津波 宮古で微弱観測
北海道十勝沖で発生した地震で、宮古市では津波注意報解除後に微弱(4センチ以下)の津波を観測した。津波の第一波は地震発生から約1時間後の11日午前10時15分に観測。最大波は午前10時51分に観測し、いずれも微弱の津波だった。 気...
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うちわで風評吹き飛ばせ 宮古市
宮古市は、岩手・宮城内陸地震、岩手北部地震の観光への風評被害対策を強化する。元気な宮古をPRし、風評被害を吹き飛ばそうとうちわを作製、7日に東京・品川区で開かれる目黒のさんま祭りなどで配布する。県や近隣市町村と連携して冬季の旅行商品造成...
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宮古駅前広場の整備完了 完工式で祝う
宮古市が進めていた宮古駅前広場の整備工事が完了し9日、同駅前で完工式が行われた。新駅前広場は広々としたにぎわいの場を確保したほか、道路の拡張などで交通の円滑化が図られる。2度の大きな地震で観光産業に影響が及ぶ中、「玄関口」としての機能が...
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冷え込む「夏」 県内でも食材など値上げ
原油高、物価高に歯止めがかからず、県内でも8月から再び食材やガソリンなどの値上げラッシュになる。家計は収入が上がらず、買い控えで消費は低迷。書き入れ時の観光業界も「冷え込みの夏」の様相だ。青天井の物価高に消費者の不安は募る。 8...
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各種会議は県北・沿岸で 県が検討
「各種会議は県北・沿岸地域でどうぞ」。県地域振興部は14日の庁議で、県が主催する会議や研修会を県北・沿岸地域で開くよう各部局に要請した。全県規模の会議やイベントによる経済効果で、地域活性化につなげたい考えだ。 今年5月に実施した...
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本年度に港湾ビジョン 宮古、活性化へ会合
宮古市港湾振興ビジョン策定委員会の初会合は14日、同市臨港通のシートピアなあどで開かれた。物流拠点の形成や防災機能の強化などを視点に、本年度中のビジョン策定を目指す。 熊坂義裕市長が「道路整備や産業の変化などで宮古市の港湾の在り...
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箱眼鏡から恵みの海底 県内アワビ漁口開け
県内沿岸で今季初めてのアワビ漁が6日、口開けとなった。漁業者は薄暗い早朝から小型漁船を漁場へと走らせ、浜は熱気にあふれた。 宮古市の宮古漁協管内の日出島付近には、約30隻が出漁。雲間から差し込む朝日を受け、午前6時半から操業を始...
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編入合併し「宮古市」 宮古・川井協議会
宮古市・川井村合併協議会(会長・熊坂義裕宮古市長、委員27人)は11日、宮古市茂市の市新里福祉センターで第2回会議を開き、合併方式を川井村が宮古市に編入する「編入合併」、新自治体の名称は「宮古市」と決めた。合併新法期限の2010年3月末...
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裁判員制度の説明会始まる 3月末まで
裁判員制度の周知を図る盛岡地裁(伊藤紘基所長)の「裁判傍聴兼説明会」は15日、盛岡市の本庁と宮古市の宮古支部を皮切りに始まった。3月末まで県内7カ所の裁判所で開催する。 本庁は同日、裁判員裁判が開かれる法廷で午後6時半から約1時...
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合併協議会を設立 宮古市、川井村
宮古市と川井村は30日、地方自治法と合併新法に基づく「宮古市・川井村合併協議会」を設立した。熊坂義裕宮古市長が会長、内舘勝則川井村長が副会長に就いた。合併新法に基づく合併協議会の設置は県内で初めて。8月8日に初会議を開く。月1回ペースで...
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「正断層型の地震」 盛岡地方気象台が会見
盛岡地方気象台によると、今回の地震は「太平洋プレート内部で発生した正断層型の地震」とされた。24日未明の記者会見で、同気象台の佐藤英彦主任技術専門官と藤原政志地震津波防災官が説明した。 震源地は宮古市の深さ108キロ。規模はマグ...
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学校図書充実に力 宮古市、ふるさと納税活用
宮古市は2009年度から学校図書の充実に力を入れる。ふるさと納税制度に寄せられた金額の一部などを活用して、小中学校の図書購入費を増やすほか、保育所や小中学校図書の充実に向けた寄付制度を新たに設ける。市立図書館の図書購入費も増額する予定。...
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課題山積、手腕に期待 麻生総裁誕生・県民反応
福田康夫首相の後継となる自民党総裁に22日、麻生太郎氏(68)が決まった。県民からは、高い知名度で総裁選を制した麻生氏に対し「リーダーシップに期待」「食の安全をしっかり」と、山積する課題に早急な対応を求める声が広がった。一方、総選挙を意...
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就農意欲、より高く 相談会に最多の15人
県農業公社主催の2008年度第4回「農業を始めたい人の相談会」は4日、盛岡市菜園1丁目のジョブカフェいわてで開かれた。新規就農や農業法人での研修・就職を希望する、これまでで最多の15人が訪れた。 同公社の就農相談員らがパンフレッ...
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基準超過が過去最高 県内、光化学オキシダント
県は16日、2007年度の本県の大気汚染常時監視と酸性雨の調査結果を公表した。大気状況はおおむね良好だが、光化学オキシダントの環境基準超過時間が過去最高となった。短時間だが、黄砂由来の物質の基準超過も記録。大陸方面からの原因物質流入の影...
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休漁、消費現場にさざ波 業者仕入れ増やす
本県の約1万5000隻を含む全国の漁船約20万隻が一斉休漁に踏み切った15日、県内の大手スーパーや魚店では目立った影響は見られなかった。しかし、通常なら水揚げされた物が市場に出回るはずの16日以降は、鮮度落ちの早い生スルメイカやサバ、ア...


















