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かれんな花、潮風に揺れ 宮古・カタクリ咲く
2日朝の県内は、高気圧の影響で、暖かい空気に包まれた。全域で晴れて、最低気温は平年比を4、5度上回り、ぽかぽか陽気の春らしい朝を迎えた。 宮古市の浄土ケ浜南西にある臼木山で、カタクリが咲き始めた。山頂付近では青空が広がり、小鳥の...
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山田のうんめー逸品 佐々木さんの料理が最高賞
山田町の名物料理開発に向けた第1回うんめーごっつぉー試食審査会(山田の魅力発信実行委主催)は3日、同町コミュニティセンターで開かれ、同町船越5ノ25ノ10、主婦佐々木タキ子さん(61)の「ミルクわかめようかん」が一般の部グランプリに輝い...
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水車まつりで素朴な郷土料理を満喫
- 08/05/07 | デーリー東北新聞社 | 13 view
久慈市の里山に春を告げる水車まつりが四日、同市山根町の桂の水車広場で開かれ、来場者が美しい里山の景色と小川のせせらぎに包まれながら郷土料理を満喫した。 水車まつりは、地元の婦人会が作る郷土料理が人気で、山根地区の名物行事になっている...
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開花静かに待つ 小岩井農場の一本桜、来週見ごろ
雫石町の小岩井農場の一本桜は、来週にも見ごろとなりそうだ。昨年は野鳥ウソに花芽を食べられ、2割しか開花しなかったが、今冬は飛来がほとんど確認されず、満開が期待される。昨年放映のドラマ「どんど晴れ」の効果は根強く、ツアーの予約は好調だ。 ...
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来月、初の「移動県庁」 県北・沿岸振興へ
県は来月、県北・沿岸地域で「移動県庁」を実施する方針を固めた。県政の重要課題である県北・沿岸振興に弾みをつけるのが狙い。達増知事や宮舘喜寿副知事、関係部局長が出席し、庁議や海洋研究機関との意見交換、湾口防波堤視察のほか三陸鉄道を利用して...
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県政土台づくり腐心 達増知事が就任1年
達増拓也知事(43)は29日、就任1年を迎えた。岩手競馬など前県政の「負の遺産」に一定の道筋を付けながら、医療や雇用など県民生活に直結する課題解決を前面に掲げてきた。県政懇談会などで現場に足を運び、県民の意見に耳を傾ける一方、「まだ特徴...
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自治基本条例つくろう 西和賀の若者有志
西和賀町の若者有志で組織する「西和賀まちづくり基本条例を開く会」(淀川豊、高橋浩幸両代表)は、自治体の憲法に位置付けられる住民自治基本条例の策定を目指している。高齢化や商工業の沈滞など町を取り巻く状況が厳しさを増す中、住民主導で「まちづ...
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宮古市も採血器使い回し 462人文書で連絡
宮古市は2日、市主催の健康相談事業で、複数の人への使用が禁止されている針付きの採血用医療器具を、消毒して使い回していたと発表した。使用者は2005年11月から今年5月までに462人。市は文書などで連絡し、肝炎、エイズウイルス検査を実施す...
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「閉伊川大学校」開講へ 宮古で7月から
東京海洋大水圏環境教育学研究室、特定非営利活動法人(NPO法人)いわてマリンフィールド(橋本久夫理事長)、閉伊川漁協は7月から、宮古市の閉伊川を舞台に市民参加型の環境学習「さんりくESD閉伊川大学校」を展開する。地域住民ら参加者が主体と...
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学校の全面禁煙化着々 県が初の独自調査
県は、学校などを対象にした初めての禁煙化実態調査の結果(2007年10月現在)をまとめた。敷地内全面禁煙の措置を取っているのは小学校78・5%、中学校76・8%、高校92・4%に上った。盛岡市や宮古市など21市町村が公立の小中学校で敷地...
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看護職副院長、導入進まず 県内2病院のみ
県内で看護職副院長の普及が進んでいない。全国的には約8000病院のうち246病院が起用。2004年度の5倍弱に増えたが、県内では2病院にとどまる。看護職副院長は患者と接する機会が多い看護師の視点を生かした病院運営や、看護師の地位向上など...
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学校のAED設置広がる 県内の小・中・高
県内の市町村で、小中学校などに自動体外式除細動器(AED)を設置する動きが広がっている。宮古市、大船渡市などは2008年度、全小中学校に完備する方針を決めた。本県は経費の問題などから、公立学校のAED設置率は06年度末現在、6・5%と全...
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宮古市に申し入れ7月以降 合併協で川井村
川井村は10日の村議会議員全員協議会で、宮古市との合併協議会設置について、住民説明会を今月中に開催した上で、申し入れる方針を決めた。内舘勝則村長は当初、両市村の6月定例会での議決を目指していたが、同市への申し入れは7月以降にずれ込みそう...
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市町村合併、迫る新法期限 県と首長が意見交換へ
県は22日、盛岡市盛岡駅西通のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で合併に関する市町村長との意見交換会を開く。合併を含めた地域経営の将来像や課題について公の場で市町村長と県が議論するのは初めて。2010年3月の合併新法期限が迫る中、合...
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新鮮、旬の幸ずらり 川井で山菜まつり
第9回川井村山菜まつり(同実行委主催)は6日まで、同村川内の道の駅やまびこ館で開かれ、新鮮な山の幸を求める観光客らでにぎわっている。 産直コーナーの店頭にはシドケ、コシアブラ、ウルイなど旬の山菜がずらりと並ぶ。4日は帰省や行楽の...
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「平泉効果」全県波及へ 県観光協会がコンペ
7月に見込まれる平泉文化の世界遺産登録に向け、県観光協会(佐藤義正理事長)は、新たなツアー商品づくりに乗り出す。首都圏などの旅行会社を対象にコンペを実施。市町村や広域観光推進団体などが提案する内容を組み合わせた企画を審査し、1社当たり最...
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誘客へ新たな拠点 浄土ケ浜にビジターセンター
環境省は、陸中海岸国立公園の情報発信を進めるため、宮古市の浄土ケ浜地域にビジターセンターを建設する。本年度から着手し2010年度のオープンを目指す。一方、市も今年秋から老朽化が進む浄土ケ浜レストハウスの建て替えに入る。来年夏をめどに完成...
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入館者増加へ愛称募集 宮古の県水産科学館
県は宮古市日立浜町の県立水産科学館の愛称を募集している。同館のインターネットサイトがリニューアルしたのを機に、親しまれる名前で注目度を高め、入館者の増加につなげる狙いだ。 同館は水産業に関する文化遺産の保存・継承を目的に1986...
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観光振興へモデル事業 財団法人さんりく基金
財団法人さんりく基金(理事長・宮舘寿喜副知事)は、2008年度から地域資源を活用した観光総合産業化モデル支援事業に初めて取り組む。みやこ食品加工・販売研究会(木村トシ会長)など、新商品開発、周遊マップ作製の4団体に計約590万円を助成。...
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宮古市が「推進監」新設 医師確保に力
医師確保に向けた各自治体の競争が激しさを増す中、宮古市は本年度、「地域医療保健推進監」を新設した。県や医師会との橋渡し役を担うほか、高齢化に伴う在宅医療の充実を目指す。県北・沿岸部の医師不足は深刻で、独自の対策を強化する狙いがある。3日...





















