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春のお遍路シーズン到来-小豆島で島開き法要
小豆島八十八カ所霊場の春の遍路シーズン幕開けを告げる「島開き法要」が21日、香川県小豆郡土庄町の小豆島霊場会総本院で営まれた。心配された雨は降らなかったが、「大寒」の暦通り厳しい寒さの中、白装束姿の遍路さんや御詠歌隊約500人が土庄港か...
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オリーブの知識や調理方法学ぶ-四海小で講座
香川県小豆郡土庄町伊喜末の四海小学校(佐々木育夫校長)で26日、「元気になるオリーブ講座」が開かれ、5年生21人が小豆島のシンボルで特産品のオリーブの特性や調理方法などについて学んだ。 同講座はオリーブの知識を島民に広く普及し、...
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景色楽しみテクテク-小豆島で健康ウオーク
「ふるさと発見!第1回小豆島町健康ウオーク」がこのほど、香川県小豆郡小豆島町内で開催され、町民約230人が自然豊かなふるさとの景色を楽しみながら海岸コースをゆっくりと歩いた。 内海、池田の旧町民同士の交流を深めるとともに、楽しく...
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音の共演、聴衆魅了-東かがわでコンサート
東かがわ市のボランティアグループ・サークルさくら(松村恵子代表)は22日、香川県東かがわ市湊の市中央公民館で11回目の「ほっとコンサート」を開催。訪れた大勢の聴衆は、美しい歌声や繊細な音色に心を癒やされた。 出演したのは、共に海...
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四国の健康商品紹介、来場者に好評-東京・新宿
四国4県の地域の資源を生かした特産品を紹介する「ロハスアイランド四国展」(中小企業基盤整備機構四国支部主催)がこのほど、東京・新宿のリビングデザインセンターで開かれた。香川の業者が開発した「しょうゆ風味のチョコレート」やオリーブのお酒、...
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内海ダム再開発 反対住民が事前協議を申し入れ
香川県と小豆島町が進める内海ダム再開発事業で、新ダムの建設に反対する地元住民ら約20人が8日、高松市サンポートの四国地方整備局を訪れ、同局が予定する公聴会の開催方法などについて反対派住民と事前に協議するよう申し入れた。 同事業で...
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賛成派住民も県に意見書-内海ダム再開発事業
香川県と小豆島町が土地収用法に基づく「事業認定」を申請した内海ダム再開発事業で、地元の賛成派住民が28日、事業の早期完成を求める意見書を県に提出した。 同事業では、一部地権者の反対で用地買収が難航。香川県と町は3月、用地を強制収...
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集団風邪相次ぎ9校園が臨時閉鎖へ-22日から
香川県と香川県教委は21日、集団風邪の発生に伴い、県内の小学校と幼稚園計9校園が22日から1―3日間、臨時休園や学年・学級閉鎖を行うと発表した。 閉鎖するのは、▽大野小(高松市)4年生1クラス▽大野原小(観音寺市)4年生1クラス...
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お中元特産セット発送開始/小豆島町物産協会
小豆島町物産協会(片山鹿之助会長)は1日、素麺(そうめん)やオリーブ茶など島の特産品を詰め合わせた「お中元特産セット」の発送作業を始めた。作業は8月5日までの毎週火・金曜日に行う。 特産セットはすももワインやオリーブ茶など11品...
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国会議員ら公共事業をチェック/内海ダム再開発
内海ダム(香川県小豆郡小豆島町)の再開発事業に絡み、超党派の国会議員でつくる「公共事業チェック議員の会」(会長・鳩山由紀夫民主党幹事長)のメンバー7人が25日、香川県庁を訪れ、事業主体の県の担当者からダム建設の必要性などについてヒアリン...
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3月23日付・小豆島とオリーブと
好天の1日、小豆島を訪ねた。「オリーブ100年」「オリーブ百年祭」の旗、のぼり類が、春風にはためいている。小豆島にとって、ことしから来年にかけては記念すべき年となる。 日本における「オリーブ発祥の地」は小豆島町西村。いまの小豆島...
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交渉不調なら強制収用も-内海ダム再開発で知事
内海ダム再開発事業で、香川県と小豆島町が国土交通大臣に「事業認定」を申請したことについて、真鍋武紀香川県知事は21日の定例会見で「交渉は継続するが、任意解決が難しければ強制収用も視野に進めたい」と述べ、交渉が不調に終われば強制収用の手続...
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内海ダム再開発反対派住民/県に公開討論求める
内海ダム(香川県小豆郡小豆島町)の再開発事業にからみ、寒霞渓の自然を守る連合会など反対派住民の代表9人は7日、県庁を訪れ、ダムの必要性について議論を交わす公開討論会を開催するよう県に申し入れた。 同事業をめぐっては、香川県と小豆...
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オリーブ茶の茶摘み作業始まる-小豆島
香川県小豆郡小豆島で16日、オリーブ茶の茶摘み作業が始まった。オリーブ茶はポリフェノールなどが含まれるオリーブの葉を緑茶とほぼ同じ工程で茶葉に加工したもので、健康志向が強まる中、年々人気も高まっている。 小豆島町安田の醤油製造業...
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新世紀へ-小豆島・オリーブ植栽100周年式典
日本のオリーブ発祥の地、香川県小豆島で20日、1908年の植栽から100周年の節目を祝う「オリーブ植栽100周年記念式典」(同実行委主催)があった。オリーブを島に根付かせた先人の英知と努力をしのぶとともに、新たな世紀に向け、“オリーブの...
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陸自第14旅団、災害時の救助活動想定し事前調査
陸上自衛隊第14旅団(司令部・善通寺市)は13、14日の両日、災害時派遣における救助活動を想定した事前調査を小豆島で実施。自衛隊への理解を深めてもらおうと車両の展示も行った。 地震などの自然災害や大事故発生に備え、大型車両が通行...
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お年寄りの事故防ごう-紙芝居で交通安全教室
お年寄りの交通事故を防ごうと、小豆署は手作りの紙芝居「水戸黄門漫遊記 さぬき路 交通安全の巻」を使った交通安全教室を開催し、安全確認や譲り合いの大切さを呼び掛けている。 土庄交番所長の地浜八十次警部(53)が昨秋に製作した。絵は...
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小豆島オリーブ園でミモザ見ごろ
いっぱいの黄色い花が春風に乗り、左右にフワフワ揺れる―。小豆島の観光名所「オリーブ園」(小豆島町西村)で、春を告げるミモザの花が見ごろを迎えている。直径5ミリほどの花が綿帽子のようにいくつも咲いて枝先に垂れ下がり、まるで黄色のブドウの房...
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醤油樽をモニュメントに 醤の郷公園整備始まる
醤油(しょうゆ)蔵やつくだ煮工場が建ち並ぶ「醤(ひしお)の郷」の散策コースとなっている香川県小豆郡小豆島町苗羽で1日、100年ほど前に作られた醤油樽(たる)をモニュメントにしたポケットパークの整備が始まった。島の伝統産業を伝える貴重な財...
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小豆島・子安観音寺で献麺式とうどん大師大法要
「世界麺(めん)フェスタ2008inさぬき」の関連イベントが31、1日の両日、小豆島であった。うどんの接待で知られる土庄町大部の小豆島霊場八十番札所・子安観音寺(村垣泰道住職)では1日、献麺式とうどん大師大法要が営まれ、うどん業のさらな...





















