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書店で学習図書まつり始まる
今春に進級、進学を控えた児童や生徒に学習参考書などを紹介する「第五十六回学習図書まつり」(山陰中央新報社主催)が十五日、山陰両県の主要書店で始まった。五月十五日まで。 各書店では期間中、特設コーナーを設け、新学期に向けた参考書や...
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山陰の景気 わずかに回復の兆しも
山陰中央新報社が島根、鳥取両県の主要企業を対象に実施した2008年景気アンケートで、今年の山陰の業況見通しが明らかになった。自社の業況は、改善しないとした企業が73・8%あった一方で、製造業を中心に前年調査よりも約7ポイント多い23・8...
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島根県内看護師不足の実態浮き彫りに
島根県内の中核的な病院の約八割が、二〇〇七年度当初に予定した数の看護師を採用することができず、六病院で入院患者数の制限や病棟の一時閉鎖に踏み切ったことが、山陰中央新報社の調べで分かった。医師だけでなく、看護師の不足も深刻化し、地域医療に...
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本社ひかわ製作センター独立
山陰中央新報ひかわ製作センター(島根県斐川町)が一日、山陰中央新報製作センターとして独立し、同社で発足式があった。関係者が高速で鮮明な印刷体制の一層の発展に向け、新たなスタートを祝った。 同センターは一九九六年、同町に開設。島根...
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松江でNIE研究会の冬季学習会
新聞を学校の教材として活用し、情報を読み解く力を育成するNIE活動を自主的に研究している「県NIE研究会」の冬季学習会が二十三日、松江市殿町の県民会館であり、教育や新聞関係者が「新聞は授業でどのように使えるか」をテーマに意見を交わした。...
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出雲で門前町活性化シンポ
出雲大社の門前町として栄えた出雲市大社町のまちづくりと観光振興策を探るシンポジウムが二十日、同市駅南町のビッグハート出雲で開かれ、市民ら二百人が講演やパネル討論を通じ、地域資源を生かした魅力アップなどの再生策を考えた。 「めざせ...
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全校で短歌に挑戦 秋鹿小学校(松江市岡本町)
秋鹿小学校では、ふるさと秋鹿から学ぶ「ふるさと学習」に力を入れています。なかでも、先人の生き方について、六年間通して学習します。その先人の一人が奥原碧雲(へきうん)先生です。教育者・郷土史家・歌人として有名だった碧雲先生にちなみ全校で短...
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藤城清治展来場者が1万人突破
松江市袖師町の島根県立美術館で開催されている「藤城清治 光と影のファンタジー」(山陰中央新報社、山陰中央テレビ主催)の来場者が八日、一万人を超え、節目の鑑賞者となった小学生兄弟に記念品が贈られた。 兄弟は、松江市八雲町の伊藤圭祐...
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小中校施設の耐震化 17団体が計画見直し
国が地震防災対策特別措置法を改正し、学校施設の耐震化に対する補助率を手厚くしたのを受け、山陰両県の市町村教育委員会と一部事務組合の計四十一団体のうち、十七団体が従来計画を見直し、小中学校施設の耐震化を進める方針であることが、山陰中央新報...
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障害者の就労支援フリーペーパー来月発刊 松江支援センター
障害者の社会進出を当たり前に−。心身のハンディを理由に、就労や雇用に消極的な障害者やその家族、企業のやる気を引き出すためのフリーペーパーが五月に発刊される。法改正などで障害者雇用への機運が高まる中、関係者だけでなく、広く注目を集めそうだ...
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障害者雇用フリーペーパー発行
心身のハンディを理由に、就労や雇用に消極的な障害者やその家族、企業のやる気促進を目的としたフリーペーパー「障害者雇用情報紙レインボー」が十五日、松江市周辺で発刊される。地域で働く障害者や、障害者を戦力にする地元企業を紹介している。 ...
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「江戸と明治の華展」盛況 7日閉幕
松江市袖師町の島根県立美術館で開催中の企画展「江戸と明治の華展」(山陰中央新報社など主催)は、七日の閉幕まで会期は残すところ五日間になった。会場は作品を鑑賞する市民や観光客でにぎわっている。 展示会は、明治期に皇室侍医を勤めて「...
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島根県NIE研究会が研修会
新聞を学校の教材として活用し、情報を読み解く力を育成するNIE活動を自主的に研究する「島根県NIE研究会」の研修会が二十四日、松江市殿町の山陰中央新報社であり、関係者が新聞の活用法やネット社会での子どもの健全育成について議論を交わした。...
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松江三中美術部員が藤城清治展鑑賞
黒と鮮やかな色彩が繰り広げる幻想的な影絵世界が楽しめる「藤城清治 光と影のファンタジー」(山陰中央新報社、山陰中央テレビ主催)が開かれている松江市袖師町の島根県立美術館に二十五日、同市立第三中学校の美術部員が来場し、作品を鑑賞して創作意...
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藤城清治展で展示に工夫
黒い水面に色鮮やかに映る影絵や、通路床に浮かび上がる影絵−。松江市袖師町の島根県立美術館で開催中の「藤城清治 光と影のファンタジー」(山陰中央新報社、山陰中央テレビ主催)は、会場の展示方法などに工夫を凝らし、藤城氏の影絵世界を引き立てて...
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藤城氏サイン会にファンの列
「藤城清治 光と影のファンタジー」(山陰中央新報社、山陰中央テレビ主催)が開催中の松江市袖師町の島根県立美術館で二十一日、藤城氏のサイン会が開かれ、幻想的な影絵の世界に魅了された人々が列をなした。 サイン会は、図録や書籍の購入者...
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「藤城清治原画展」来場者2万人突破
松江市袖師町の島根県立美術館で開催中の「藤城清治 光と影のファンタジー」(山陰中央新報社、山陰中央テレビ主催)の来場者が十八日、二万人を突破した。記念の来場者となった同市殿町の大前要ちゃん(3)に、藤城さんから記念品が贈られた。 ...
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「假屋崎省吾の世界」展 27日に開幕
テレビでもおなじみの華道家、假屋崎省吾さんの個展「假屋崎省吾の世界」(山陰中央新報社、一畑百貨店主催)が27日から1月8日まで松江市朝日町の一畑百貨店で開かれる。26日は会場で假屋崎さん自身による展示作業があり、開幕の準備が整った。 ...
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「日本の書展米子展」28日開幕
日本を代表する書家や山陰両県の代表作家などの作品を一堂に集め、二〇〇八年度「日本の書展米子展」(山陰中央新報社、全国書美術振興会主催)が二十八日から四日間、米子市中町の市美術館で開かれる。二十七日は関係者が会場で四〇三点の展示作業を行い...
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鳥取県が減収補てん債発行方針
鳥取県の2007年度税収が当初見込みを15億円近く下回ることが確実となり、同県は30日、穴埋めのための減収補てん債(赤字地方債)を発行する方針を固めた。法人2税の落ち込みが大きく、低空飛行の県経済を反映した形。同県の穴埋め目的の減収補て...





















