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島根県

  • 山陰中央新報 - 「マイしょうゆ」出来た! 安来・伯太中でしょうゆ造り

    2017/02/08 | 山陰中央新報

     島根県安来市伯太町西母里の伯太中学校で7日、しょうゆ造り体験があり、2年生40人が、1年時にペットボトルに仕込んだもろみから、しょうゆを搾り、瓶詰めした。地産地消と食育の推進に取り組む同市内の有志グループ「フードチャレンジやすぎ」(上田淳代表)が企画。生徒は、1年かけて発酵、熟成させてきた「マイしょうゆ」の完成に笑顔を見せた。 体験は、同グループ副代表で同校OBの大正屋醤油店(安来市伯太町東母里 ...

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  • 山陰中央新報 - しゃもじ手に1000人軽快 海士でキンニャモニャ祭り

    2016/08/29 | 山陰中央新報

     隠岐諸島の夏祭りの最後を飾る「キンニャモニャ祭り」が27日、島根県海士町の玄関口、菱浦港周辺(同町福井)であった。同町発祥の民謡「キンニャモニャ」に合わせて軽快にしゃもじ踊りを繰り広げるキンニャモニャパレードには、県内外の28団体約1000人が参加し、踊りの輪をつくった。 祭りは、隠岐國商工会などでつくる実行委員会(田仲寿夫委員長)が交流人口拡大策などとして、1996年から毎年8月第4土曜日に開 ...

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  • 山陰中央新報 - 現代彫刻小品展、出雲部初開催 旧横田ガラス工芸館

    2016/08/29 | 山陰中央新報

     島根県内外の彫刻家の作品60点がそろう現代彫刻小品展が27日、奥出雲町横田の旧横田ガラス工芸館で始まった。石や木材、金属など多彩な素材で作られた個性的な作品が披露され、来場者が鑑賞している。9月4日まで。 県現代彫刻振興委員会(吉田正純代表)が主催。県内で彫刻作品だけを公開する展覧会がなく、作家のレベルアップを図るため、元県立高校教諭の吉田正純さん(62)=大田市大森町=らが同委員会を立ち上げ、 ...

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  • 山陰中央新報 - 催し多彩、2千人来場 竹迫ふれあいフェスタ盛況

    2016/08/29 | 山陰中央新報

     島根県浜田市竹迫町の山陰中央新報社西部本社ビル駐車場の特設会場で27日、夏恒例の「竹迫ふれあいフェスタ」が開かれた。市内の5団体が、よさこい踊りや石見神楽など多彩なステージを繰り広げたほか、飲食物を販売する屋台やゲームコーナーもあり、来場者約2千人が楽しんだ。 地域や読者への感謝の気持ちを込め、同社が山陰中央新報いわみ開発、山陰中央新報浜田市販売店会と共催。主催者を代表し、山陰中央新報社の中村守 ...

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  • 山陰中央新報 - ALS患者支援拡大願い 若者らと松江で交流

    2016/08/29 | 山陰中央新報

     難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、日本ALS協会会長の岡部宏生さん(58)=東京都江東区=が27日、島根県松江市を訪れ、患者が日常的に使っているコミュニケーション手段「口文字」を若者たちに伝えて、患者支援の輪が広がるよう願った。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('16/08/28 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 中世の石見国と益田氏 共同研究の討論会

    2016/08/29 | 山陰中央新報

     益田市教育委員会と島根県古代文化センター、東京大学史料編纂所が「石見の中世領主の盛衰と東アジア海域世界」をテーマに進めている共同研究の検討会が27日、同市元町の市民学習センターであった。同史料編纂所の西田友広助教(39)が「中世前期の石見国と益田氏」と題し、中世に益田を治めた益田氏が、平安時代末期から鎌倉時代初めにかけて勢力を拡大する過程を説明した。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('16/08/2 ...

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  • 山陰中央新報 - 送付型の特殊詐欺被害防止へ 江津署がスタンプ作製

    2017/02/08 | 山陰中央新報

     島根県の江津署は、送付型の特殊詐欺被害を防ぐため、荷物の中に現金が入っていないことを送り主に宣言してもらう、オリジナルスタンプを作製した。郵便局や宅配便取り扱い業者に配布し、荷物を預かる際の声掛け活動に役立てる。7日は江津市内で郵便局長を対象とした初の説明会を開き、各局にスタンプを配布した。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/02/07 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 舞台狭し46団体躍動 松江城で「だんだん夏踊り」

    2016/08/29 | 山陰中央新報

     城下町の夏を盛り上げる「松江だんだん夏踊り」が27日、島根県松江市殿町の松江城馬溜で開かれた。主に同市内の46団体・グループから総勢約1300人が参加し、ソーラン節やよさこい踊りを華麗に舞って市民や観光客を楽しませた。 市と、市自治会連合会や山陰中央新報社などで組織する実行委員会が開き、今回で6回目。従来は松江大橋など市街地を踊りながら練り歩く趣向だったが、参加者と市民の滞在時間を延ばして交流を ...

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  • 山陰中央新報 - 駅ホームで映画鑑賞 出雲・旧大社駅の活用事業

    2016/08/29 | 山陰中央新報

     国の重要文化財で、木造和風建築の駅舎として知られるJR旧大社駅(島根県出雲市大社町北荒木)で27日、駅構内で映画を上映する「プラットホームシアター」があった。来場者約150人がレトロな雰囲気が漂う駅ホームで、心温まるドラマを楽しんだ。 出雲市、JR西日本米子支社、山陰中央新報社でつくる「大社駅はじまりプロジェクト実行委員会」が主催。映画上映は昨年に続いて2回目で、今回は「奇跡」(是枝裕和監督)を ...

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  • 山陰中央新報 - (1月29日~2月4日)島根

    2017/02/07 | 山陰中央新報

     ◆安来、雲南両市が中電と原子力安全協定締結へ 中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)から30キロ圏にある安来、雲南両市が中電と原子力安全協定を2月に結ぶ方針を固めたことが1月30日、分かった。鳥取県や境港、米子両市など、既に締結済みの周辺自治体並みの内容となる見通しだ。立地自治体の島根県と松江市に加え、鳥取県側を含めた30キロ圏の全自治体が中電と協定を結ぶ形となる。 ◆県学力テスト結果、中学生の国語 ...

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  • 山陰中央新報 - 神戸川再生推進会 出雲市に水利期間10年など要請

    2017/02/07 | 山陰中央新報

     中国電力が神戸川の来島ダム(島根県飯南町下来島)から江の川に分水して発電している事業をめぐり、分水廃止を求める流域住民らでつくる「神戸川再生推進会議」(林要一会長)は6日、1983年に中電、県、出雲市などが締結した同事業に関する確認書の改定に向けた要請書を長岡秀人出雲市長に提出した。発電用の水利使用期間を、使用期限が満了した2013年から10年間とするなど16項目の内容を、確認書の改定に反映させ ...

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  • 山陰中央新報 - 出雲-名古屋便10万人 利用好調 搭乗率70%超

    2017/02/07 | 山陰中央新報

     フジドリームエアラインズ(FDA)が2015年3月末から運航する出雲-名古屋便の利用者が6日、10万人に達し、島根県出雲市斐川町沖洲の出雲空港で記念セレモニーが開かれた。中京圏からの観光客を中心に就航後の利用は好調で、10万人目となった愛知県一宮市の会社員、勢力(せいりき)栞さん(24)に記念品を贈った。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/02/07 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 出雲弁保存へ連絡会 出雲、松江3団体で継承に力

    2017/02/07 | 山陰中央新報

     出雲、松江両市の三つの出雲弁保存団体が連携し、連絡会を設け、島根県東部の方言「出雲弁」の保存、継承活動の強化に乗りだした。標準語が中心のテレビの普及や核家族化の進展で話し手が減る中、共同で出雲弁の周知やイベントなどを計画。出雲の伝統文化を広く根付かせたい考えだ。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/02/07 無断転載禁止) ...

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  • 「地方創生カレッジ事業」のeラーニング講座提供団体に選定

    2016/11/18 | @Press

    株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大前研一、以下BBT)が運営する「ビジネス・ブレークスルー大学(学長:大前研一、以下BBT大学)」は、内閣府地方創生推進室が推進し、公益財団法人日本生産性本部が運営する「地方創生カレッジ事業」のeラーニング講座提供団体に選定されました。「地方創生カレッジ事業」は、各地方公共団体が地方版総合戦略に基づいて、より具体的な事業を本格的に推進 ...

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  • 山陰中央新報 - 柳澤さん(大田)日本最大級キルトコンテスト「大賞」

    2017/02/07 | 山陰中央新報

     プロやアマチュアが作品を寄せる日本最大級の第16回キルトコンテスト「日本キルト大賞」で、島根県大田市大田町のパッチワーク教室主宰、柳澤時子さん(66)の作品「牡(ぼ)丹(たん)」が最優秀の日本キルト大賞に選ばれた。ボタンの花を表現した秀作で、柳澤さんは「夢にまで見た賞」と初の大賞を喜んでいる。 コンテストは東京国際キルトフェスティバル実行委員会が、主催する世界最大級のキルトの催しに合わせて毎年開 ...

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  • 山陰中央新報 - 全国俳句大会山陰両県で初 佐々木さん最高賞の大賞

    2017/02/07 | 山陰中央新報

     俳句愛好家の優れた作品を発表する、2016年度の「第18回NHK全国俳句大会」の一般の部で、島根県川本町川下の佐々木ミチ子さん(69)の作品が最高賞の大賞に選ばれた。野球の試合で孫が打席に立った様子を詠んだ句で、表現力が高く評価された。約4万3千点の応募の中から大賞は5点。山陰両県からの大賞は初めてで、佐々木さんは「受賞を励みに、これからも俳句作りを続けたい」と意欲を新たにしている。 佐々木さん ...

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  • 山陰中央新報 - MOA美術館全国児童作品 藤原さん、山岡さん特別賞

    2017/02/07 | 山陰中央新報

     小学生を対象とした「MOA美術館全国児童作品展」で、益田市立東仙道小学校(島根県益田市美都町仙道)の山岡里帆さん(9)と松江市立大谷小学校(松江市玉湯町大谷)の藤原優花さん(7)の絵画が審査員特別賞を受賞した。19日に静岡県熱海市のMOA美術館で表彰式がある。 作品展は、絵画や書の制作を通し、子どもの豊かな心を育てることを目的に、同美術館が開催。28回目の今回は、419会場から約46万千点の応募 ...

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  • 山陰中央新報 - 江津の「桜江古文書に親しむ会」が100回目の学習会

    2017/02/07 | 山陰中央新報

     島根県江津市桜江町の住民グループ「桜江古文書に親しむ会」(中村征雄会長)が6日、同町川越の川越地域コミュニティ交流センターで、100回目の定例学習会を開いた。同町大貫の旧家・中村家が所蔵する古文書群を読み解こうと、9年前からほぼ月1回ペースで開催。節目の学習会には市内外から34人が集まり、専門家による座学や中村家での古文書見学を通じ、貴重な史料への理解を深めた。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください ...

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  • 山陰中央新報 - 和歌に旋律 優雅に披露 出雲で愛好者ら古式にのっとり

    2017/02/05 | 山陰中央新報

     和歌に旋律を付けて歌う披講公演が4日、島根県出雲市大社町杵築東の県立古代出雲歴史博物館であった。出雲伝承館(出雲市浜町)で開かれている冷泉流和歌披講講座の受講生らで構成している、和歌披講を広める会(大谷香代子代表)の会員9人が、享保13年(1728年)に出雲大社に奉納された「大社八景」など9首を披露した。狩衣(かりぎぬ)姿の披講進行役を務める「読師」や、はかま姿で歌を詠む「講師(こうじ)」、調べ ...

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  • 山陰中央新報 - 大人への一歩「14歳の春」 隠岐の島で立志式

    2017/02/05 | 山陰中央新報

     昔の元服にならい、1975年から続く立志式が4日、島根県隠岐の島町布施の布施公民館であった。「14歳の春」を迎えた布施地区で暮らす西郷南中学校(同町下西)の2年生が保護者らと式に臨み、「自分が何をしたいのか見つけたい」「(自分を)強くしていただいた方々に感謝し、(隠岐で)就職したい」などと語り、大人への自覚と決意を新たにした。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/02/05 無断転載禁止) ...

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