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宮古市に申し入れ7月以降 合併協で川井村
川井村は10日の村議会議員全員協議会で、宮古市との合併協議会設置について、住民説明会を今月中に開催した上で、申し入れる方針を決めた。内舘勝則村長は当初、両市村の6月定例会での議決を目指していたが、同市への申し入れは7月以降にずれ込みそう...
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観光振興へモデル事業 財団法人さんりく基金
財団法人さんりく基金(理事長・宮舘寿喜副知事)は、2008年度から地域資源を活用した観光総合産業化モデル支援事業に初めて取り組む。みやこ食品加工・販売研究会(木村トシ会長)など、新商品開発、周遊マップ作製の4団体に計約590万円を助成。...
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土産品、光る技に全国賞 ぬくもり、斬新さ評価
2007年度の全国推奨観光土産品審査会(日本商工会議所など主催)で大船渡市の今野喜一さん(77)が製作した手彫りの鹿頭(ししがしら)「カスタネット権現」が全国商工会連合会長賞、遠野市の工房木ばくり(水本富夫代表)の「遠野木彫河童(かっぱ...
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合併協設置議案を可決 宮古・川井両議会
宮古市、川井村の両議会は25日、臨時会を開き、地方自治法と合併新法に基づく「宮古市・川井村合併協議会」の設置議案を可決した。合併新法に基づき合併協議会が設置されるのは県内で初めて。30日に設立会議を開催し、両首長らが合併協設置の協定書に...
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「川井村のお酒」待望の販売開始 紫波町で出発式
川井村産業開発公社(理事長・内舘勝則村長)のしそジュースを活用した日本酒ベースのリキュール「かわいっ娘(こ)」出発式は7日、紫波町高水寺の月の輪酒造店で行われ、同村初めての酒の発売を祝った。 内舘村長が「特産品として村のお酒をぜ...
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川井の殺人必ず解決 県警本部長が離任会見
7日付で警察庁長官官房付となり、同庁を退職する三枝守県警本部長(58)は6日、盛岡市の県警本部で離任会見を行い「着任以来、全力投球してきた。職員の努力と県民の力で、刑法犯認知件数の減少や死亡事故抑止に取り組むことができた」と約1年半の任...
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久々の引き堪能 県内アユ漁解禁
県内のアユ漁が1日、閉伊川や気仙川など11河川を皮切りに解禁された。解禁時の濃霧も次第に晴れ上がり穏やかな天候の中、多くの釣り人が久しぶりの引きの感触を楽しんだ。 川井村と宮古市を流れる閉伊川では午前5時に解禁。前日から河川敷に...
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合併協議会を設立 宮古市、川井村
宮古市と川井村は30日、地方自治法と合併新法に基づく「宮古市・川井村合併協議会」を設立した。熊坂義裕宮古市長が会長、内舘勝則川井村長が副会長に就いた。合併新法に基づく合併協議会の設置は県内で初めて。8月8日に初会議を開く。月1回ペースで...
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包括的協定を締結 川井村と県立大
川井村と県立大は28日、包括的連携に関する協定を結んだ。情報技術(IT)を活用した住民サービスの構築や、まち・人づくりなど幅広い分野で連携を強化し、地域の発展と教育研究活動の推進を図る。 締結式は同村川井の村山村開発センターで、...
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合併前向き5市町村 県審議会調査
達増知事の諮問機関である県市町村合併推進審議会(会長・斎藤俊明県立大教授)による市町村長の聞き取り調査は12日までに、花巻、釜石両市を除き33市町村で終了した。このうち、合併に前向きな姿勢を示したのは5市町村で、合併に否定的なのは4市町...
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岩泉町が呼び掛け 田野畑、普代村との合併研究会
岩泉町の伊達勝身町長は11日の町議会6月定例会で、同町と田野畑村、普代村の合併について「前向きに検討すべきであると考える」と述べ、3町村による事務レベルの合併研究会設置を両村に呼び掛ける意向を表明した。伊達町長はこれまで「当面自立」の方...
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3日合併協申し入れ 川井村が宮古市に
川井村は2日の村議会全員協議会で、宮古市との合併協議会設置について、3日午前に同市に申し入れることを決めた。同村は6月23日から村内6会場で住民説明会を開催。「多くの村民の理解を得られた」と判断した。 全員協議会は非公開で約1時...
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今年初の猛暑 県内2地点、普代は35.4度
3日の県内は、午後からほぼ全域で晴れて南西の温かい風が吹き込み、気温が上昇した。沿岸北部ではフェーン現象も加わってさらに気温が上がり、普代で35・4度(平年比9・6度高)、久慈で35・0度(同9・8度高)を記録するなど今年初の猛暑日とな...
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県内高まる合併論議 09年度末の新法期限へ
2010年3月末の合併新法期限を視野に、県内で新たな合併論議が加速している。宮古市と川井村が7月末に合併協議会を設置したのをはじめ、8月には奥州市が平泉町に事務レベル研究会の設置を申し入れ。大船渡市と陸前高田市では、住民の直接請求を受け...
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宮古市に合併協申し入れ 川井村
川井村の内舘勝則村長は3日、宮古市の熊坂義裕市長に宮古市・川井村合併協議会の設置を申し入れた。2010年3月末の新合併特例法期限内に同村の宮古市への編入合併が前提。今後の両市村の議論が注目される。 同村の内舘村長、菊地政喜村議会...
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急転、秋の風 紫波町でサギソウ開花
22日朝の県内は、北から入り込んだ寒気の影響で、肌寒い朝となった。最低気温は川井村区界で8・2度など各地で平年値を5―8度ほど下回り、9月中旬から下旬並みまで下がった。 各地の最低気温は、盛岡12・0度(平年比6・9度低)、宮古...
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「ゆずり車線」初登場 川井の国道106号
宮古地方振興局(田山清局長)は本年度、川井村片巣の国道106号西進車線に「ゆずり車線」を県内で初めて設置する。地元女性ドライバーから出た「追い越しをさせようにも、スペースと気持ちに余裕がない」との声に対応した。10月着工、来年春の使用開...
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死亡女性の同級生と交際 川井の殺人1週間
川井村田代の松草沢で、宮城県栗原市若柳、無職佐藤梢さん(17)の他殺体が見つかった殺人・死体遺棄容疑事件は、8日で発覚から1週間。県警捜査本部(本部長・小舘欣康刑事部長)は、田野畑村で物損事故を起こし、行方不明となっている村内の男(28...
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合併住民、満足度低く 県立大と本社論説委共同研究
県立大総合政策学部と岩手日報社論説委員会は、広域合併した市、しなかった町を対象に住民の自治意識について共同研究を行った。合併後の状況や財政について厳しい評価が多く、住民レベルでは合併効果・恩恵の浸透は不十分なことを裏付けた。単独を選択し...
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盛岡編入求め署名簿提出 川井・門馬住民団体
川井村門馬地区の住民団体「門馬の明日を考える会」(去石雄喜代表)は12日、内舘勝則村長に同地区住民155人の署名簿を提出し、盛岡市への編入合併をあらためて要望した。宮古市との合併を進める内舘村長は分村の意思がないことを再度強調した。 ...





















