- ニュースランク順
- 更新順(新しい記事から)
- 更新順(古い記事から)
-
日本人への第一歩 婚外子訴訟で開かれた扉
やっと日本人になれる―。6月4日に最高裁大法廷で開かれた婚外子訴訟で、原告に日本国籍が認められたことで、同様の境遇にある子どもたちにも日本国籍取得の夢が広がった。川口市に住む県立高校二年のマカリサング・ヤスヒロ・キランテ君(17)も、そ...
-
児童がミニ門松作り 正月の風習学ぶ講義も 川口
正月の風習を子どもたちに知ってもらおうと、川口市本町の市立文化財センターは、正月行事の紹介とミニ門松を作る「冬休み子ども体験教室」を開いた。 午前と午後の二回開き、児童計四十二人と父母らが参加。「正月ってなんだろう」と同センター...
-
小2男児が水死 川口の芝川
21日午後4時10分ごろ、川口市安行領根岸の芝川近くを通行していた女性(36)から「『友達が川に落ちた』と子どもが泣いている」と110番があった。 通報を受けた川口署員らが現場に駆け付け、川の周囲を捜索。約1時間40分後、水深...
-
川口市在住のライター・宮田さん 「大宮盆栽村」の開拓史を物語に
海外からも多くの盆栽愛好家が訪れる、さいたま市北区の「大宮盆栽村」。その誕生と開拓史の物語「大宮盆栽村クロニクル(年代記)」(アーカイブス出版)を川口市在住のライター兼フリー編集者、宮田一也さん(54)が、出版した。盆栽を芸術として高め...
-
☆「難民問題」考えるドキュメンタリー 川口に住んでいたクルド人家族の記録
二〇〇四年夏、東京都渋谷区の国連大学(国連難民高等弁務官事務所∥UNHCR)前で、難民認定などを求め七十二日間の座り込みをしたトルコ国籍のクルド人家族(元川口市在住)を追ったドキュメンタリー映画「バックドロップ・クルディスタン」の初の...
-
川口オート撤退で県 実施条例廃止提案へ
川口オートレース事業から本年度限りで撤退することを決めている県は、二月定例県議会に「小型自動車競走実施条例を廃止する条例」を提案する。二〇〇八年度以降は事業を川口市へ引き継ぐ方針だ。県による主催レースは三月八日から十二日にかけて開かれ...
-
敵地で敗戦、赤いため息 浦和レッズ開幕戦 天仰ぐサポーター
横浜の空に、赤いため息が広がった―。Jリーグ開幕戦の八日、浦和レッズは横浜市の日産スタジアムで横浜F・マリノスと対戦し、0―1で敗れた。「勝利で新たなスタートを」と意気込んでスタジアムに駆け付けたサポーターは、まさかの敗戦にぼうぜん。そ...
-
プロ2人が優雅な音色 福祉施設でミニコンサート 久喜
プロハープ奏者・大村典子さんとプロフルート奏者・島田英子さんが、久喜市北青柳のケアハウス「鶴寿の里」と同市久喜本町の児童福祉施設「富士見乳児院」を訪れ、ミニコンサートを開いた。 大村さんは、さいたま市出身で東京芸術大学を卒業し、...
-
メタボ健診自治体躍起 18市町が無料化、企業は「商機」
生活習慣病の原因となるメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)に着目した40-74歳の「特定健診・保健指導」(メタボ健診)が4月から始まった。国が掲げる健診の受診率が達成できないと財政的なペナルティーがあるため、県内の自治体は健診を受...
-
菜の花ベルト満開 あすから摘み取り解禁 川口
川口市浮間ゴルフ場に隣接する荒川河川敷堤防下フラワーベルトで、菜の花が満開になった。モンシロチョウも飛び回り、ジョギングや散歩する人らの目を楽しませている。毎年恒例の花の摘み取り解禁は十一日から行われる。 フラワーベルトは、ゴル...
-
家族の温かさと吉永さん 「母べえ」舞台あいさつ
- 08/01/21 | 共同通信配信NEWS | 22 view
太平洋戦争開戦前後の暗い時代をたくましく生きる母親を描いた映画「母(かあ)べえ」公開を前に、ロケ地の埼玉県川口市で21日、特別試写会が行われ、主演の吉永小百合さんが「家族のぬくもりや温かさを感じてほしい」と舞台あいさつした。 主...
-
健康教育で全国最優秀賞 昭和50年代から研究継続 川口・並木小
川口市立並木小学校(福田和子校長、児童数六百四十七人)が平成十九年度健康教育推進学校表彰で、全国一校の最優秀賞校(大規模校)に輝き、十四日、東京都文京区の日本医師会館で財団法人日本学校保健会(唐澤祥人会長)から表彰された。この受賞は同十...
-
天に伸びる孟宗竹 樹齢100年のシイの幹貫通 川口
「木に竹を接ぐ」とは「不自然で筋が通らないたとえ」とされるが、川口市安行慈林、植木造園業船津弘さん(76)宅の庭にシイの木の幹を貫通して天に伸びている孟宗竹がある。接ぎ木したようにも見え、「こんなことがあるんですね」と訪れた人をびっくりさ...
-
☆違法駐車、事故が大幅減 「効果が確認できた」 県警
駐車監視員制度がスタートして二年を迎え、県警は20日までに、制度施行の効果をまとめた。県内の交通量の多い駅周辺の違法駐車や、駐車車両が関係した事故は施行前よりも大幅に減少。効果が表れていることが確認された。 まとめによると、川口...
-
県内で不審火相次ぐ
連続放火か さいたま市見沼区東大宮で25日朝、不審火が二件連続で発生した。同地域では今月に入って不審火が相次いでおり、大宮東署で連続放火の可能性があるとみて調べている。 大宮東署の調べによると、同日午前5時35分ごろ、同六...
-
「ABCハウジング 川口住宅公園」 2008年9月6日にオープン
- 08/07/30 | PR TIMES | 10 view
エー・ビー・シー開発株式会社(本社:大阪市福島区 代表取締役社長 米川 栄二 、以下 「ABC開発」)は、この度、2008年9月6日(土)に、総合住宅展示場「ABCハウジング川口住宅公園」(埼玉県川口市幸町3-6-20)をオープンいたし...
-
語り継ぐ08年夏「父の戦争」60年ぶり形に シベリア抑留の記録 長女ら本にさいたま・川口の編集者が協力
旧日本陸軍の関東軍に所属し、シベリアに抑留された元日本兵の遺稿が、さいたま市と川口市の女性編集者二人により手作りによる抑留記録本としてよみがえった。遺稿は帰還した一九四八年に書かれたが、家族に内容は知らされず、長女が遺品の中から見つけた...
-
☆花あふれるホームに サポーターら埼スタにサクラソウ植栽
「赤いサクラソウの花に囲まれた埼スタにしたい」。そんな浦和レッズサポーターたちの願いを込めたサクラソウの植栽が六日、さいたま市緑区の埼玉スタジアム2002公園で行われた。五月の大型連休ごろには、かれんな赤い花を咲かせた約千六百株のサクラ...
-
自治体と市民の協働で自治基本条例策定を目指す埼玉県川口市
埼玉県川口市では、現在、自治基本条例の策定作業を行っている。これに関して去る3月18日および4月15日に自治体と市民との協働を考える集会が開かれた。今後も川口市の協働と自治基本条例の行方を注意深く見守っていきたい。 4月15日、埼玉県...
-
186メートルなら50億円増 新都心の高層ビル
さいたま新都心の「第8―1A街区」(二・四ヘクタール)で計画される高層ビルについて、県は十日の県議会県土都市整備委員会で、当初計画の百七十一メートルから百八十六メートルにかさ上げした場合、増層分に五十億円が掛かるとの試算を明らかにした...





















