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リニューアルで充実 県の観光ホームページ
県は1日から、観光ホームページ「岩手の旅」をリニューアルする。利用者の「使いやすさ」と「アクセスしやすさ」を重視。携帯電話を使った観光情報の書き込みのほか、旅行会社や一般利用者による観光地の画像ダウンロードなどが可能になる。 新...
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災害現場や避難所などを視察 達増知事
南米出張の日程を繰り上げ急きょ帰国した達増知事は17日午前、岩手・宮城内陸地震の視察を始めた。災害現場や避難所などを見て回った達増知事は「1日も早く危険個所をなくし、住民の日常生活を確保するため、的確な対応を進めたい」と早急な復旧対策を...
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増沢塗の歴史に光 奥州の佐々木さんが自叙伝
奥州市胆沢区若柳中横沢原の元保育園長佐々木恒(ひさし)さん(73)は、自叙伝「70年の足跡」を自費出版した。佐々木さんは「漆器の郷(さと)」として知られる同市衣川区増沢地区の出身で、元木地師。地区は昭和30年代のダム建設で水没し、「増沢...
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渋滞緩和へ交通実験 東北運輸局と平泉町
国土交通省東北運輸局と平泉町は、交通渋滞の緩和を目的とする社会実験に取り組む。平泉文化の世界遺産登録を目指す同町の観光客の車両は中尊寺・月見坂下駐車場(第1駐車場)に集中し、国道4号に渋滞を引き起こす要因となっている。実験は21日から7...
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おもちでおもてなし 平泉の住民有志が振る舞う
平泉町の町民有志らによる「もち振る舞い」は1日、平泉町のJR平泉駅特設会場で行われた。用意したもちは約150キロ、2500食分。多くの観光客が世界遺産登録を目指す平泉町民の「おもてなしの心」に触れた。 平泉鉄道OB会、農事組合法...
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「どんど晴れ」「DC」追い風 昨年、観光客2・7%増3899万人
県観光協会がまとめた2007年の県内の観光客入り込み数は、延べ3899万9829人で前年を2・7%上回った。NHKドラマ「どんど晴れ」や北東北デスティネーションキャンペーン(通称DC)のPR効果で、盛岡市や平泉町を中心に入り込みが増加し...
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観光を快適に 平泉・国道4号の渋滞解消へ実験開始
国土交通省東北運輸局と平泉町は21日、中尊寺や毛越寺を車で訪れる観光客の駐車場の分散を図り、国道4号の渋滞解消を目指し交通実験を開始した。7月13日まで毎週土日曜に行う。 実験は、中尊寺の月見坂下駐車場(第1駐車場)の利用車両を...
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骨寺村遺跡、一部崩れる 県内の文化財被害
岩手・宮城内陸地震の影響で、本県の国指定史跡や重要文化的景観など3件が被害を受けた。世界遺産登録を目指す「平泉の文化遺産」は、平泉町・中尊寺などで灯籠(とうろう)が倒れたほか、震源近くの一関市の国史跡、骨寺村荘園遺跡の被害が大きかった。...
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世界遺産、県北からも祈願 久慈広域観光協
久慈広域観光協議会(細田稔男会長)の「平泉の文化遺産」現地研修会は1日、平泉町などで開かれた。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会開幕を2日に控え、県北の観光ボランティア関係者らが平泉文化のコアゾーンに理解を深め、世界遺産登...
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世界遺産登録五穀豊穣願い 平泉・中尊寺で金盃披き
平泉町の中尊寺(山田俊和貫首)の金盃(きんぱい)披(びら)きは8日、同寺大広間で行われた。約130人の参加者は、金盃になみなみと注がれた清酒を飲み干し、1年間の幸福と五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。 山田貫首が「今年は世界遺産登...
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平泉、世界遺産へ審査 高まる県民の機運
世界遺産登録を目指す「平泉の文化遺産」は2008年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で審査を受ける。文化遺産として「普遍的価値」が認められれば、世界遺産に本登録される。地元をはじめ県民の機運は高まっており、官民一体となっ...
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外国人観光客らの緊急時通訳支援 平泉で連絡協議会
平泉町外国人観光客等緊急通訳支援連絡協議会(会長・高橋一男平泉町長)の初会合は27日、平泉町のほか観光、警察、消防、寺院などの関係者ら10人が出席して平泉町役場で開かれた。 外国人観光客に緊急事態が発生した場合の通訳支援について...
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土地29ヘクタールの利用策検討へ 黄金沢地区返還
国土交通省が堤防建設などの土取り場として利用してきた一関市と平泉町にまたがる黄金沢(こがねざわ)地区が近く地元地権者に返還される。東北自動車道西側に広がる土地は約29ヘクタール。工業団地などに利用可能な平たん地は約20ヘクタールと見込ま...
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世界遺産委に職員派遣 平泉町、カナダへ
平泉町は26日の町議会全員協議会で、7月にカナダ・ケベックで開催される国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会に職員2人を派遣する方針を示した。同委員会に先立ち、文化庁や県などがユネスコ本部のあるフランス・パリを訪問する際には職員...
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08年県産米生産目標 28市町村が下回る
県水田農業改革推進協議会は19日、2008年産米の市町村別生産目標数量(需要量)を示した。県全体の数量が29万5730トンと前年より1560トン(0・5%)減った中、28市町村で前年を下回った。重点配分の要素の一部を08年産から変更。大...
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毛越寺の仏像破損 中尊寺でも石灯籠倒れる
「世界遺産登録を目指す「平泉の文化遺産」関連の被害は、平泉町文化財センターによると、平泉町・毛越寺の宝物館に納めている小さな仏像一体や楽器の笙が倒れ破損。達谷窟では仏像3体と石灯籠1基、中尊寺でも石灯籠が倒れる被害があった。
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再審査へ文言修正も 平泉町長会見
「平泉の文化遺産」に対する世界遺産委員会の「登録延期」決議を受け、平泉町は7日、町役場で記者会見を開いた。高橋一男町長は次回審査まで「資料精査に時間が必要。3年ぐらいかかる」との見通しを示した。 登録延期の要因について「(ユネス...
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2色の稲で平泉PR 一関で田んぼにアート
一関市と平泉町にまたがる一関遊水地の農業者らは、平泉文化の世界遺産登録を盛り上げようと2色の稲でロゴや文字を表現する「田んぼのアート」を計画している。「東北新幹線から見えるように」とデザインを検討中。初夏には車窓から観賞できそうだ。 ...
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平泉世界遺産登録に向け観光名所巡り充実 県交通
県交通(盛岡市、山下勉社長)は17日、一関・平泉管内の新規路線3本と一ノ関駅―中尊寺を結ぶ直通便1本の運行を19日から開始すると発表した。7月に期待される平泉文化の世界遺産登録に向け、観光名所を巡る2次交通を充実させ、観光客の利便性向上...
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平泉文化の原点へ 秀衡椀、県産漆で復活
奥州市胆沢区の塗り師及川守男さん(64)は、「平泉文化遺産」の世界遺産登録を見据え、奥州藤原氏時代に使われたとされる秀衡椀(わん)を復活させた。現存する秀衡椀は少なく、及川さんは写真から図案化。県産の漆を薄く何度も重ねて塗るなど、当時の...





















