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ルートイン弘前が来月オープン
ビジネスホテルの全国チェーン「ルートインジャパン」(本社・東京都)が弘前市のJR弘前駅前に建設している「ルートイン弘前駅前」が来年一月二十五日にオープンする。ホテルは地上十四階建てで、客室数が二百十二室となる。弘前駅前では、今年七月に開...
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弘前公園のカラス 光で撃退作戦
カラスのふん害などに悩まされている弘前公園で、今度は投光器でカラスを撃退しようと“サーチライト作戦”が行われることになった。弘前市環境保全課が十六日、公園東側の外堀に、ハロゲン投光器(一〇〇〇ワット)を四基設置。「効果的な撃退法を確立し...
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弘前市が単独道路予算執行へ
ガソリンなどの暫定税率を復活させる税制改正法が四月末に成立したことを受け、弘前市は七日、予算執行を保留していた本年度の道路関係の普通建設事業費約二十五億三千四百万円のうち、市単独で行う事業費約十二億二千四百万円の保留の解除を決めた。市は...
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さわらびセンター常勤医不在に
弘前市の重症心身障害児施設「県立さわらび医療療育センター」(吉村伊保子所長)の常勤医師三人が四月から順次不在となる問題で、県は一日、保護者説明会を同センターで開いた。後任探しが難航する中、県は「現時点で閉鎖は考えていない。医師確保に全力...
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県タバコ問題懇が禁煙シンポ開催
県タバコ問題懇談会は一日、五月三十一日の世界禁煙デーにちなみ、弘前市の弘前文化センターで講演会とシンポジウムを開いた。テーマは「タバコの煙のない環境を」。県内の保健医療、教育、行政関係者らが、受動喫煙の害について学んだり、子どもたちの喫...
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木製ソリでリンゴ剪定枝を運搬
津軽地方のリンゴ園では、剪定(せんてい)作業が着々と進んでいる。弘前市沢田地区(旧相馬村)の農家は十三日、青空の下、昔ながらの木製のソリを使い、剪定後の枝を運んだ。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)されると記事全文がご覧になれ...
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百沢スキー場 赤字拡大6億円
岩木山百沢スキー場の二〇〇七年度末の累積赤字が、前年度から約八百六十四万円(単年度赤字額)増え、約六億六千百三十二万円に膨らんだことが分かった。弘前市は四日までに、この累積赤字を次年度予算からの繰上充用で処理するため、財源の裏付けのない...
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トマト病害レース3 県内で初確認
本県でこれまで発生していなかったトマトの病害「トマト萎凋(いちょう)病菌レース3」が弘前市と平川市のハウスの一部で確認されたとして、県は三日、病害虫発生予察情報特殊報を出し、種子消毒など防除対策をとるよう呼び掛けた。 ※東奥ウェブ...
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弘前市の中心街活性化を国に申請
弘前市は二十九日、中心市街地活性化基本計画を内閣府へ申請、受理されたと発表した。観光都市・弘前の魅力や利点を生かし、弘前公園や周辺地区も含めてエリアを設定。観光客を商店街に取り込み、中心商店街の活性化を目指す。これまで全国の三十二市が認...
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来月、漆芸家・藤田さん回顧展
多彩な技法を駆使した創造性豊かな作風で知られ、二〇〇五年に八十四歳で亡くなった弘前市出身の漆芸家・藤田清正(ふじた・きよせ)さんの回顧展が四月四-六日、同市の百石町展示館で開かれる。長男で漆芸家の正堂さん(49)=弘前市在住=が「漆が好...
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津軽ダムのクマタカ 写真で紹介
西目屋村の津軽ダム建設予定地周辺に生息する希少動物「クマタカ」の姿を追った写真集「津軽ダムのクマタカ」がこのほど完成し、同ダム工事事務所から刊行された。弘前市の写真家宮川圭司さん(50)らが九年間にわたって撮影・調査した成果をまとめたも...
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元五輪選手招き女子体操強化合宿
女子体操の元中国五輪代表選手で、現在は日本のナショナル強化選手である高堰雪梅さんを招いた女子体操強化合宿が23、24日の日程で、弘前市の聖愛中で始まった。県内の中学生たちが、国内外で活躍する高堰さんの指導を受けながら練習に汗を流している...
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弘前市が耐震改修促進計画策定へ
弘前市は、地震による家屋や人的被害の拡大を抑えるため、三月末までに耐震改修促進計画を策定する。本県沖太平洋でマグニチュード8クラスの地震が起きた場合の想定で、市内の木造住宅約四千七百戸が全半壊するとの推計もあり、市は現在70%弱の耐震化...
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雪灯籠彩る武者絵 制作進む
二月八日に弘前市の弘前公園で開幕する弘前城雪燈籠まつりを前に、津軽錦絵作家協会(三浦呑龍会長)の絵師たちが雪灯籠(どうろう)を彩るねぷた絵の制作に取り組んでいる。 同市大浦町の木村邦仙さん(45)方では、昨年暮れから墨書きに取り...
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弘前市が4月から景観行政団体に
県は二十一日、弘前市が景観法に基づく「景観行政団体」になることに同意すると発表した。同市は四月一日から景観行政団体となり、良好な景観の形成のため、景観計画を策定し、建築物の規制などの権限を持つことになる。県内市町村では青森(二〇〇五年)...
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青森・古川のアーケード撤去へ
青森市古川の国道7号沿いにある商店街のアーケードが、四月から撤去される見通しになった。老朽化が激しく維持も難しいためで、弘前市方面から青森市中心部に入る“玄関口”の景観が大きく変わることになる。国土交通省青森河川国道事務所は撤去に合わせ...
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地域の達人を講師に/弘前市教委
弘前市教育委員会は新年度、地域住民に小中学校の授業や行事に協力してもらう学校支援ボランティアの「人材バンク」整備に取り組む。各学校ではこれまでも、地元の“達人”にゲスト講師を務めてもらったり、校舎周辺の環境整備を手伝ってもらうなど、人材...
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弘前市民文化祭めぐり補助金凍結
今年の市民文化祭の運営手法をめぐり、弘前市と同市社会教育協議会の協議が難航、市から同協議会への本年度補助金支給が保留となっている。三十一日には同協議会主催の文化講演会が開かれるが、補助金保留の状態が続けば、講演料の一部を同協議会メンバー...
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溥儀の侍衛長の肉声テープが現存
旧満州国皇帝・溥儀の侍衛長を務めた工藤忠が八十三歳で死去する四カ月ほど前の一九六五年八月、出身地板柳町の生家で語った回顧談を収めた録音テープが現存していることがこのほど明らかになった。保管していたのは、弘前市の原子昭三さん(81)。原子...
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歌会始入選歌を弘前の書家が揮毫
今年の「歌会始(うたかいはじめ)の儀」で本県からただ一人、入選歌十首の一つに選ばれたつがる市の農業中村正行さん(79)の歌を、弘前市の書家吉澤秀香さん=鐵心書道会主宰=が作品として揮毫(きごう)した。二十一日、弘前市のホテルニューキャッ...





















