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彩の国献血フォーラム開催 県赤十字血液センター
第八回「彩の国献血フォーラム」(県赤十字血液センター主催)が二日、さいたま市浦和区の埼玉会館小ホールで開催された。献血の大切さ、健康の重要さをあらためて認識してもらい、今後の献血人口増と患者と献血者をつなげるのが狙い。 県赤十字...
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戸田市の屋上緑化システム 10℃下げ証明、実用化へ
オールリサイクル素材による屋上緑化システム「フェルトガーデン戸田」で実証試験を続けてきた戸田市は、実用化のめどが立ったとして本格的にシステムの普及活動を始める。これまでに得られたデータから屋上周辺温度を約一〇度下げる効果が分かった。地球...
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医療と連携の介護施設 4月、戸田に第1号 メデカジャパン
ジャスダックに上場する介護施設運営大手のメデカジャパン(鴻巣市、神成裕社長)は、医療施設と同じ敷地内に介護施設を設置する「メディケアタウン構想」を始動する。今年四月に戸田市で医療施設の隣接地に複合介護施設「戸田ケアコミュニティそよ風」...
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秩父で共進会 きのこ振興会
県きのこ振興会(四方田忠則会長)は一日、「きのこ共進会」を秩父市日野田の県秩父農林振興センターで開いた。 県内のキノコの生産技術の改善、品質の向上、需要の拡大を図るために毎年行っている。今年で二十五回目。共進会には秩父郡市、深谷...
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学校を花で飾ろう 児童120人と市長が植栽 戸田芦原小
「学校を花で飾ろう」と、戸田市新曽の市立芦原小学校でこのほど、「花で彩る 住みたいまち」ランドマーク計画が実施され、児童約百二十人をはじめ、保護者、NPO、企業、行政、ボランティアグループなど合計約二百二十人が参加した。 花苗は...
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ポイ捨てやめよう 戸田・芦原小児童がごみ拾い
戸田市で六月一日から「ポイ捨て禁止条例」が施行される。市立芦原小学校(児童数四百六十七人)は二十七日朝、同条例を応援しようと、全校児童で学校周辺のごみ拾いを実施した。 条例の施行に伴い、児童も一市民として参画し、きれいな街づくり...
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「マグロかと…」 戸田ボートコースでハクレン浮く
戸田市戸田公園の戸田ボートコースで四日、体長約一三七センチ、重さ約三七キロのハクレンが死んで浮いているのが見つかった。水面の清掃作業中の戸田競艇組合の整備担当職員が見つけ、市環境クリーン室に連絡した。これだけ大きな魚は十数年前、体長約一...
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県2007年人口動態 出生率に地域格差 自殺死亡が過去最多
県が13日までにまとめた2007年の人口動態概況(概数)によると、県内の出生率(人口千人当たりの出生数)は8・7で、前年を0・1ポイント下回ったことが分かった。全国平均をわずかに上回ったものの、市町村別にみると、県南部が高く、高齢者...
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初めて1000人突破 県内100歳以上人口
県内の百歳以上の人口が九月末時点で千八人と、昨年より八十五人増え、初めて千人を超える見通しとなったことが十二日、「敬老の日」を前に県が発表した調査結果で分かった。人口十万人当たりでは十九年連続で全国最少(十四・二二人)だった。また今年...
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浸水ハザードマップ作製 戸田市 県内で初、全戸配布へ
集中豪雨による浸水被害が多発しているため、少しでも被害を減らそうと、戸田市は「内水(浸水)ハザードマップ」を作製、「広報戸田市九月一日号」とともに、全戸配布(約五万四千戸)する。作製は県内で初めてという。 マップは縦約六十センチ...
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県内で大雪 37人が負傷
低気圧が日本の南海上を東北東に進んだ影響で三日、近畿から東日本にかけての太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東の平野部で積雪があった。気象庁によると、県内では午後四時までに最大で秩父九センチ、さいたま市浦和区、熊谷でそれぞれ六センチの積雪を...
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綾瀬川浄化を報告へ マレーシアの国際会議出席 大石さんら3人
川の再生・浄化運動に取り組む県内の市民団体代表ら三人が、二十二日から二十五日までマレーシアのプトラジャヤ市で開催される水問題の国際会議に日本代表団の一員として出席。〝汚れた川〟として全国的に知られた綾瀬川をワーストワンから脱却させた浄化...
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古新聞回収は紙ひもで 戸田市、環境負荷の軽減狙う
戸田市はリサイクルの向上につなげるため、各家庭から新聞古紙を回収用として出す際、紙ひもで結束してもらう試みを来年一月以降、二千世帯で始めることになった。紙ひもでの結束は、“ノーレジ袋”にも通じ、少しでも環境への負荷を低減させるのが狙い。...
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実際歩いて設備確認 戸田で防災ウオークラリー
いざという時に備えようと、戸田市は二十七日、市内全域を対象にした総合防災訓練を実施し、地域の災害倉庫や消火器の位置、備蓄倉庫などについて住民に知ってもらう「防災ウオークラリー」を初めて行った。 参加したのは町会、自治会で組織して...
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お母さんに良いお産 じわり注目集める助産院
産婦人科の閉鎖が相次ぐ中、助産院が注目を浴びている。助産院で出産した妊婦の満足度は高い。県内の病院での出生数は二〇〇四年から〇五年にかけて千人近く減少しているにもかかわらず、県内助産院での出生数は七百人前後を保っている。 ▼子ども...
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危険個所チェック 利用者が道路診断 戸田
利用者による道路の現地診断(大宮国道事務所など主催)が、戸田市上戸田二丁目の国道17号で行われた=写真。 渋滞・事故の多発地点を診断、意見や改善を提案してもらう狙い。県交通安全母の会連合会の小林那智子会長や県PTA連合会の神杉彰...
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住民票など証明書発行 戸田の郵便局3局でスタート
市民サービスの向上を目的に戸田市は十二日から市内三郵便局で証明書の発行を開始した。郵政民営化後は県内初めてとなる。実施自治体としてはさいたま市、八潮市、ときがわ町に次ぎ四番目。 証明書の発行を始めたのは戸田喜沢、戸田新曽南、戸田...
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乳がん撲滅へ全国初 ピンクリボン自販機設置 戸田中央総合病院
10月は「乳がん月間」。乳がん撲滅に向け、「ピンクリボン運動」を支援している戸田市本町一丁目、戸田中央総合病院に9月から「ピンクリボン自販機」(清涼飲料水自動販売機)が三台お目見えした。 ピンクリボン運動シンボルマークであるピン...
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乳がん早期発見呼び掛け ピンクリボンウォーク 戸田
十月は「乳がん月間」。戸田市内で二十六日、「ピンクリボンウオークin戸田市」が実施され、約五百人が参加して「乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さ」を訴えた。 乳がんによる死亡撲滅を目指す世界的な啓発活動「ピンクリボン運動...
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錦のたすき、障害者ピアノ演奏会参加者に 岩槻人形協同組合
ニューヨークの国連本部で三日に開催されるピアノ・パラリンピックのPR演奏会で、参加者が錦のたすきを掛けて演奏することになった。たすきを作ったのはさいたま市の岩槻人形協同組合(戸塚隆理事長)。演奏会を企画するNPO法人の依頼を受けて、人形...





















