- ニュースランク順
- 更新順(新しい記事から)
- 更新順(古い記事から)
-
斐川町の消防問題で3年延長を正式回答
島根県斐川町が出雲市に委託する消防業務の期間延長問題で、西尾理弘出雲市長と今岡一朗市議会議長が五日、出雲市役所で、勝部勝明斐川町長と岡田征記町議会議長に、現在の受委託期限終了後の三月二十二日から三年以内に限り、延長するとの回答書を手渡し...
-
JAC欠航で利用率にも影響
島根県斐川町の出雲空港で昨年12月に起きた日本エアコミューター(JAC)機のパンク事故で、機材繰りがつかずに出雲−大阪便の欠航が相次いでいることが、利用率に影響を及ぼしつつある。昨年12月から1月にかけては前年同期に比べて3・5−3・7...
-
出雲市と斐川町の広域連携研究会が初会合
出雲市と島根県斐川町が広域的に取り組む共通課題を話し合うため、設置した「出雲の國広域連携推進研究会」の初会合が27日、出雲市内であり、西尾理弘市長と勝部勝明町長は産業や観光、教育など、あらゆる分野で連携を強化する方針を確認した。一方、両...
-
食の安全を学ぶ市民グループが松江で発足
食の安全について学ぶ市民グループ「ゆうきネット山陰」が二十七日、松江市比津町の法吉公民館で発足した。両県で有機農業に取り組む生産者と消費者らに呼び掛け、ネットワークの輪を広げていく。 同ネットは、斐川町の有機農業グループと二十年...
-
斐川町チューリップ祭り控え見ごろ
- 08/04/09 | 山陰中央新報 | 169 view
島根県斐川町今在家で百二十八種、八十万本のチューリップがカラフルに色づき始め、本格的な春の到来を告げている。十二、十三の両日には近くの農村公園で斐川チューリップ祭が開かれ、ヘリコプターで上空から畑を望むイベントがある。 チューリ...
-
緑黄色野菜「あすっこ」出荷好調
島根県などが特産化に取り組む緑黄色野菜「あすっこ」の今シーズンの出荷量が八十トン近くに上り、本格的な生産を始めた昨年産の二倍強に伸びた。二月上旬の低温で生育が遅れたものの、県内外の市場から好評を得ており、二年後には販売額一億円を目指す。...
-
島根の特産品が宅配専門店で人気
島根県内の特産品が、全国の250店舗が加盟する宅配専門店「わんまいる」のカタログショッピングで人気を集めている。2006年度に県が仲介役となり、12業者が参加。07年は24業者に増え、1億5000万円を売り上げた。全国の家庭に、島根の味...
-
出雲村田製作所の桜並木咲き競う
多様な種類の桜を会社構内に植え、長さ四百メートルの桜並木がある斐川町上直江の出雲村田製作所で、開花時季を迎えた桜が、次々と咲き始めた。色とりどりの花びらが美しさを競い合っており、同社は十三日と二十日に一般公開を計画している。 同...
-
斐川消防、受委託3年延長決定
島根県斐川町が出雲市に委託する消防業務の期限が来年三月二十一日に迫っている問題で、出雲市議会は十四日の全員協議会で、「拒否はできない」として、町側の求める三年間の期間延長を受け入れることを決めた。西尾理弘市長は既に賛意を表明しており、三...
-
進路選択のため、高校生が地元企業を見学
若年者の県内就職を促そうと、ジョブカフェしまねが企画した「企業魅力発見ツアー」が十日、県東部であり、出雲工業高校(出雲市上塩冶町)の二年生が同市や斐川町などの地元企業を巡り、進路の判断材料にした。 企業魅力発見ツアーは、若年者の...
-
来月18日就職説明会 JAグループ島根
JAグループ島根の十二団体が、来春採用する職員の合同就職説明会を、三月十八日午後零時半から同四時まで、松江市朝日町の松江テルサで実施する。 対象者は、大学か短大、高専、専修学校のいずれかを卒業した人で、各団体の店舗やサイトで配布...
-
出雲工高で28社がPR 地元就職促進へ説明会
出雲市上塩冶町の出雲工高で二十日、本年度就職説明会があった。県内に事業所のある二十八社が参加し、採用担当者が会社概要などを生徒に説明し、地元定住も呼び掛けた。 参加したのは、市内や隣接する斐川町、松江、雲南、大田の各市に事業所を...
-
斐川町で大麦収穫始まる
麦を刈り取る「麦秋」を迎え、県内生産量の九割を占める斐川町で、ビールや麦茶の原料になる大麦の収穫が始まった。黄金色の穂が広がる麦畑にはコンバインの音が響き渡り、簸川平野の風物詩となっている。 同町今在家の農事組合法人・あかつきフ...
-
斐川町産の食材使った料理コンテスト
斐川町の食材を使ったハンバーガーの審査会が二十二日、同町学頭の道の駅湯の川であり、工夫の凝らされたオリジナル作品が集まり、審査を受けた。 町特産開発振興会などが、道の駅でご当地バーガーを販売しようと、一般から募集。同町をはじめ出...
-
富士通、累計2000万台生産記念、222台限定イタリアンレッドのモバイルPC
- 08/02/22 | CNET Japan | 26 view
富士通は2月22日、島根富士通が製造する富士通製パソコンが累計生産台数2,000万台を達成したのを記念し、ビジネスモバイルノート「FMV-BIBLO LOOX R70Y」をベースとした2,000万台記念モデルを同日より受注開始した。 ...
-
島根県が生活バス補助制度見直しへ
財政難にあえぐ島根県は十一日までに、県内市町村が運行する生活バス路線に対して実施している半額助成制度について、交付総額を抑制するため、従来制限のなかった対象便数を、来年度から一日五往復便を上限とする方針を固めた。同様に財政状況が深刻化す...
-
荒神谷史跡公園で古代出雲王国まつり
島根県斐川町神庭の荒神谷史跡公園では、古代出雲王国まつりが開かれ、家族連れが火おこしや勾玉(まがたま)作り、黒米料理を楽しみ、古代生活に思いをはせた。 出雲、雲南両市と斐川町でつくる実行委員会が毎年開催。火おこしや勾玉作りといっ...
-
斐川町長、出雲市との合併推進を表明
島根県斐川町の勝部勝明町長は五日開会した三月定例町議会の施政方針演説で、「出雲市との合併について検討する必要がある」と述べ、同市との合併を推進する考えを表明した。同町長が議会で、合併推進の立場を明言したのは昨年五月の就任後、初めて。今後...
-
出雲農林高生ら 「出雲コーチン復活を」
かつて県内各地で飼われていた出雲コーチンが、郷土料理の食材として、出雲農林高校(出雲市下横町)の生徒らの手によって復活しようとしている。同校は今春までに、ふ化と増羽に取り組み、名古屋コーチンとの交配にも成功。「出雲に新たな名物を」と、次...
-
売れるか 島根の「縁結びバーガー」
売れるか「縁結びバーガー」−。島根県の若手職員有志が、ご当地ハンバーガー企画に乗り出している。島根和牛や斐川町産トマトなど島根の食材を使ったハート形のオリジナルバーガーを試作。商品化する企業を心待ちにしている。 商工労働部の若手...





















