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荒神谷史跡公園でハス見ごろ
島根県斐川町神庭の荒神谷史跡公園で、2000年ハスが見ごろを迎え、水辺に咲く愛らしい花が、来場者を楽しませている。 ハスは、千葉県内の遺跡で2000年前の地層から出土した種から育てて、増やしたもの。50アールのハス池には5千株、...
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斐川町で新米の初出荷式 25トンを大阪へ
JA斐川町(島根県斐川町)が取り扱う本年産米の初出荷式が1日、同町荘原町の斐川町水稲基幹施設であり、極早生(わせ)品種「ハナエチゼン」を大阪の業者へトラックで送り出した。 長梅雨の影響で生育が遅れたため、初出荷式は昨年より1週間...
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出雲署が子どもホットラインを開設
7月に出雲市内で起きた中学生の父親刺殺事件を受けて出雲署は8日、悩みを抱える子どもや保護者からの電話相談を24時間受け付ける「子どもホットライン出雲」を開設した。管内の出雲市と斐川町からの発信が対象で、期間は来年3月31日まで。 ...
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斐川町で「ものづくり技術養成塾」開校
工作機械による加工技術を磨く「ものづくり技術養成塾」の開校式が7日、斐川町の町企業化支援センターであった。熟練技能者が講師となり、向こう3年間にわたって短期集中の実践講座を設け、県内全域を受講生の対象エリアに人材育成を進める。 ...
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Uターン就職支援ツアー
島根県外に進学した学生のUターン就職を促進しようと、県、ふるさと島根定住財団が初めて企画した地元就職支援ツアーが27日から始まった。初日の製造業コースには、厳しい就職戦線を見据えながら地元就職を希望する大学生8人が参加し、県内企業への理...
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斐川、出雲でツーデーウオーク
初夏の出雲路を歩く「出雲の國ツーデーウオーク」が三、四の両日、斐川町と出雲市であり、家族連れなど千三百人が、満開のツツジや築地松など、新緑薫る沿道の景色を満喫しながら心地よい汗を流した。 ツーデーウオークは三日が斐川町を一周する...
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12日に荒神谷と歴博結ぶシャトルバス運行
島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市大社町)と荒神谷博物館(同県斐川町神庭)は、荒神谷遺跡で国内最多の銅剣358本が出土してから25周年を迎える12日、国宝の銅剣を常設展示する古代出雲歴博と同遺跡を結ぶ無料シャトルバスを運行する。 ...
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大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」
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斐川・西野小で3年生初の新聞教室
本年度のNIE(教育に新聞を)実践指定校に新規認定された斐川町富村の西野小学校で15日、山陰中央新報社など3社の記者を講師に初の「新聞教室」があり、3年生児童らが新聞作りの基本を学んだ。 記者派遣授業は総合の時間を使い、斐川町の...
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島根緑茶の新入札 前年比600円超の高値
島根緑茶の本年度初入札会が四日、島根県斐川町直江町のJA全農しまね斐川事務所であり、県内の二産地から出荷された一番茶四百五十キロが、平均で一キロ当たり二千三百八十七円(前年比六百円以上高)で落札され、幸先のいいスタートを切った。 ...
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しまね家庭の日に文化施設を無料開放
島根県などの呼び掛けで始まった、毎月第三日曜日に家族で文化施設を訪れた児童、生徒の入館料を無料にする取り組みに、本年度から江津市の水の国や隠岐の島町の隠岐自然館など、五施設が加わった。この結果、参加施設は計十五施設となる。 取り...
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16年ぶり日照不足・低温対策会議
7月下旬から続く日照不足と低温が、コメの大凶作となった1993年の記録的な冷夏、長雨と類似しているとして、鳥取県は6日、16年ぶりに農畜産物の対策会議を開いた。島根県も同日、同様の会議を2年ぶりに招集。両県とも、今後の天候次第では被害が...
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斐川町の7団体、住民投票求め要望書、請願書提出
島根県斐川町の町農政会議など7団体が13日、出雲市との合併の是非を問う住民投票の実施を求める要望書を町に、請願書を町議会にそれぞれ提出した。請願は12月定例会で審議される予定で、採択されても町が応じなかった場合、町議16人中、10人でつ...
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合併支援について県へ要望
合併を協議している松江市と島根県東出雲町、出雲市と同県斐川町の首長ら4人が20日、松江市殿町の県庁に溝口善兵衛知事を訪ね、国に対し、来年3月末に期限切れを迎える合併特例法の延長を求めることなどを要望した。溝口知事は、合併や国、県の支援の...
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出雲、斐川法定協設置議案提出へ
出雲市の長岡秀人市長と、島根県斐川町の勝部勝明町長が、それぞれの12月定例議会に、両市町で法定合併協議会を設置するための議案を提出する方針を決めた。双方で可決されれば、年内の設置を目指す。 勝部町長は24日の町議会全員協議会で、...
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斐川町長、出雲市との法定協設置議案を提出
島根県斐川町は12月定例町議会初日の4日、出雲市と法定合併協議会を設置するための議案を提出した。16人の町議の大半が賛意を示している。同市も7日に同議案を市議会に提出する方針で、両議会で可決されれば、年内にも法定協が設置される。 ...
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母乳育児を積極推進 安来の病院が「赤ちゃんにやさしい病院」に
母乳育児に積極的に取り組む病院として、安来市安来町の吉岡病院(吉岡繁治院長)がこのほど、国連児童基金(ユニセフ)や世界保健機関(WHO)が認定する「赤ちゃんにやさしい病院」に選ばれた。 国内で今年、新たに認定された7施設のうちの...
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出雲市議会、合併方式は「編入」で
出雲市議会は30日、全員協議会を開き、島根県斐川町との法定合併協議会が設置された場合、合併方式は「編入」を前提とし、協議に臨むことを確認した。 この日は全協に先立ち、出雲・斐川合併特別委員会(寺田昌弘委員長、12人)が初会合を開...
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シクラメンの出荷最盛期 斐川町
冬場の観賞用植物として人気が高いシクラメンの出荷が、県内の約7割を生産する斐川町で最盛期を迎えている。鮮やかに咲いた花々がハウス内を彩り、20日からは町内の出雲いりすの丘で、恒例のシクラメン祭りが始まる。 同町内では、8戸の農家...
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松江出身・戦死兵士所有の通帳 硫黄島から64年ぶり”帰還”
太平洋戦争末期の激戦地、硫黄島で戦死した松江市出身の兵士の郵便貯金通帳が3日、戦後64年ぶりに遺族の手元に届いた。米国退役軍人など多くの人の手を経て返還が実現したもので、遺骨さえなかった遺族は「言葉にならないくらい、うれしい」と、唯一の...
















