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「日像」剥ぎ取り成功-星宿の金箔13個も【キトラ古墳】
(2008.1.26 奈良新聞) 明日香村阿部山のキトラ古墳(7世紀末―8世紀初)の壁画修復作業で、文化庁は25日、天井に描かれた日像の剥(は)ぎ取りに成功したと発表した。 作業は23日から3日間、東京文化財研究所...
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東アジアの十ニ支比較-飛鳥資料館春季特別展
(2008.4.30 奈良新聞) 東アジア各地の十ニ支像を集めた春季特別展「キトラ古墳壁画十ニ支像―子(ね)・丑(うし)・寅(とら)」が、明日香村奥山の奈良文化財研究所飛鳥資料館で開かれている。6月22日まで。期間中の5月...
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「文化的景観」評価難航-“平泉”二の舞懸念【世界遺産へ「飛鳥・藤原」】
(2008.8.29 奈良新聞) 県などが世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」で、文化的景観の取り扱いが焦点となっている。「周辺環境」(バッファゾーン)と位置づけていた歴史的風土について、資産群の一つと...
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史跡指定の範囲を追加-マルコ山古墳で答申
(2008.5.17 奈良新聞) 明日香村真弓の国史跡・マルコ山古墳(7世紀末―8世紀初め)について、国の文化審議会は16日、新たに293平方メートルを史跡に指定するよう、文部科学大臣に答申した。 平成16年に行わ...
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古代の英知、未来に-世界遺産目指し菅谷氏が講演
(2008.3.24 奈良新聞) 昨年1月に世界遺産暫定リストに掲載された「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」をPRする記念講演会(橿原市主催、奈良新聞社など後援)が23日、同市小房町のかしはら万葉ホールで開かれた。 ...
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新たに大型の建物跡-明日香の竹田遺跡
古代の皇族や高級官僚の邸宅跡とみられる明日香村東山の竹田遺跡で、新たに飛鳥時代(7世紀後半)以降の建物跡が見つかり、同村教育委員会が4日、発表した。同遺跡ではこれまで同時代の大型建物跡が多数出土しているが、過去最大規模の建物。宮殿や寺な...
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シックな黒に銀の輝き キトラ古墳の大刀復元
- 08/04/23 | 共同通信配信NEWS | 26 view
極彩色壁画で知られる奈良県明日香村のキトラ古墳(7世紀末-8世紀初め)の出土品から、奈良文化財研究所が副葬品の大刀を復元し、報道陣に23日、公開した。 つややかな黒漆塗りのさやに銀製の金具が付くデザイン。高松塚古墳などの華美な唐...
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国内最大級、18畳の石室 奈良・真弓鑵子塚古墳
- 08/02/07 | 共同通信配信NEWS | 40 view
奈良県明日香村の真弓鑵子塚古墳(6世紀中ごろ)の横穴式石室が、蘇我馬子の墓とされる石舞台古墳(7世紀前半、同村)をしのぎ、国内最大級だったことが確認され、明日香村教育委員会が7日、発表した。床面積は約18畳分もあった。 付近の丘...
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覆屋の撤去始まる-高松塚古墳
国宝壁画の保存修理のため石室解体が昨年実施された明日香村平田の高松塚古墳(7世紀末―8世紀初)の墳丘仮整備事業で、文化庁は19日、墳丘を風雨や直射日光から守るために設置された覆屋の撤去作業を開始した。 覆屋は鉄パイプを長辺約24...
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棚田に巨大かかし-コンテスト応募PR【明日香】
日本の棚田百選にも選ばれた明日香村稲渕の棚田に27日、昔話「一寸法師」をモチーフとした巨大かかしがお目見えした。 9月に開かれる「明日香神奈備かかしコンテスト」のPRなどを目的に、地元の住民グループなどが製作。今年のテーマ「明日...
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朱雀図に褐色の斑点 キトラ古墳、ゲルが乾燥
- 08/08/13 | 共同通信配信NEWS | 51 view
奈良県明日香村のキトラ古墳(7世紀末-8世紀初め)からはぎ取り、保存処置中の四神図「朱雀」で、カビと細菌の混合体(ゲル)が乾燥して褐色の斑点状になり、全体に広がっていることが13日、分かった。 石室内で鮮やかだった朱色も表面を覆...
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泥、漆喰一体で剥ぎ取り-キトラ古墳壁画
(2008.10.9 奈良新聞) 高松塚、キトラ古墳(いずれも明日香村)の壁画の保存方法を考える文化庁・古墳壁画保存活用検討会保存技術作業部会(座長、石崎武志・東京文化財研究所保存修復科学センター長)の第1回会合が8日、奈...
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「飛鳥美人」、移動は大変-奈文研が運搬再現
(2008.2.28 奈良新聞) 奈良市の奈良文化財研究所で27日、石室が解体された明日香村平田の高松塚古墳(7世紀末―8世紀初め)のうち、「飛鳥美人」と呼ばれる女子群像の描かれた壁石を運び出す作業が担当者によって再現され...
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明日香村が満足度1位-県が重要度・満足度アンケート
(2008.8.21 奈良新聞) 県は20日、県民に身近な生活に関する事項についての重要度・満足度を調べる県民アンケートの集計結果第二報を公表した。県内市町村別で最も満足度のポイントが高かったのは明日香村で、逆に一番低かっ...
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石室除湿の排水溝-キトラと同構造【高松塚】
(2008.10.18 奈良新聞) 国宝壁画の修理保存のために石室解体が実施された明日香村平田の高松塚古墳(7世紀末―8世紀初)で、墳丘内部から南北に伸びる石詰め暗渠(あんきょ)の排水溝が見つかり、文化庁や奈良文化財研究所...
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ユーモラスに五穀豊穣願う-飛鳥坐神社おんだ祭
(2008.2.4 奈良新聞) 明日香村飛鳥の飛鳥坐(あすかにいます)神社(飛鳥弘文宮司)で3日、農耕や夫婦の「床入り」を再現して五穀豊穣(ほうじょう)を願うおんだ祭が営まれた。西日本を代表する奇祭の一つで、大勢の参拝者が...
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人為的な要因検証へ-高松塚壁画劣化文化庁検討会
(2008.7.5 奈良新聞) 明日香村平田の高松塚古墳(7世紀末―8世紀初め)の国宝壁画が劣化した問題で、原因を究明する文化庁の調査検討会は4日、都内で初会合を開催。カビ被害のほか、文化庁の管理体制など人為的な要因を検証...
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東漢氏関連施設か-丘陵から建物群跡【明日香・檜前遺跡群】
明日香村桧前の丘陵で、7世紀中ごろから8世紀前半の建物跡群が見つかり、明日香村教育委員会が25日、発表した。檜前遺跡群と命名。古代の渡来系豪族・東漢(やまとのあや)氏の氏寺だった檜隈寺跡に近く、同氏に関連する住居跡と考えられる。本拠地の...
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墳丘本来の形状探る-周濠確認など目指し【高松塚】
(2008.7.8 奈良新聞) 昨年、極彩色壁画保存修理のため、石室解体が実施された明日香村平田の高松塚古墳(7世紀末―8世紀初)の墳丘仮整備事業で、文化庁は7日、周辺部の発掘調査現場を公開した。 築造当初の墳丘形...
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「切石」は供物台?-中国人研究者が新説【高松塚古墳】
(2008.1.20 奈良新聞) 明日香村平田の高松塚古墳(7世紀末―8世紀初め)の発掘調査のきっかけとなった謎の「切石(きりいし)」について、中国・西北大学の王維坤教授(考古学)は19日までに、「供養品を置く供物台(くも...





















