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吉野家111周年記念 プレゼントに有田焼
大手牛丼チェーン「吉野家」は、創業111周年を記念し、有田焼の特製丼(どんぶり)鉢と湯飲みをそれぞれ1万1100人に抽選でプレゼントする。1960年代から使ってきた定番デザインに、「吉野家」「百十一周年記念」の文字を金色で入れた。1食ご...
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骨髄バンクに杵島商生ら登録 学校での説明会に応じ
大町町の杵島商高(澤山忠澄校長)で24日、3年生を対象とした骨髄バンクの登録説明会があった。白血病など血液難病患者の命を救おうと、生徒2人と教職員3人が登録した。高校での説明会は珍しく、全国でも佐賀県だけで実施しているという。 ...
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清朝、GHQ発注の食器も 「11代今右衛門展」始まる
昭和初期の今右衛門窯の作品138点が並ぶ企画展「11代今右衛門展-器の世界」が18日、佐賀県西松浦郡有田町の今右衛門古陶磁美術館で始まった。「11代」の企画展は初めてで、100点近くは初公開。中国清朝やGHQから発注を受けた食器など、高...
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陶器市の楽しさ伝わる14点 写真コン入賞者決まる
第106回有田陶器市の風景写真を公募した「第2回有田陶器市写真コンテスト」で、長崎県島原市の吉田隆さんの「どこ行くの!」が柿右衛門賞を受賞するなど、入賞者14人が決まった。 吉田さんの作品は、陶器市のメーン通りで家族連れの4人がガイドマ...
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市町選管やっと出番 投開票所や要員、早速確保
まだ半身半疑 グッズ発注「解散後に」 衆院選の日程が「8月30日投開票」に固まり、佐賀県内各市町の選挙管理委員会は14日、選挙準備に動き始めた。8月上旬なら「準備が間に合わない」という声が多かったが、ゆとりを持てる日程となり、安堵(あんど...
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任天堂DSi使いアニメ広告制作 有田工デザイン科
有田町の有田工高(堀江秋夫校長)のデザイン科3年生38人が14日、携帯型ゲーム機で作った大塚製薬の清涼飲料水「ポカリスエット」のアニメーション広告を発表した。「汗かきアニメ」をテーマに、部活や授業のひとこまを描いたユニークな作品に、未来の...
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明治期と現代、技の粋見比べて 香蘭社130年展
有田町の香蘭社(深川紀幸社長)は、「会社設立130年記念展」を同町の有田本店で開いている。明治期の名品と、それを写した現代の製品約30点を展示、昔と今の技を比較できる興味深い展観になっている。8月31日まで。入場無料。 会社設立の節目...
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化学兵器除去剤の開発に成功 窯業技術センター
佐賀県窯業技術センター(西松浦郡有田町)は、警察庁などとの共同研究で、サリンなど化学兵器の分解除去剤の生成に成功した。センターが開発して特許を取得している酸化チタン溶液の光触媒機能を応用、汚染現場に散布できる水溶液や分解効果を持つ塗布剤...
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生徒とOBの「感性」500点 有田工デザイン科作品展
有田町の有田工業高(堀江秋夫校長)デザイン科の作品展が7日、佐賀白山のエスプラッツで始まった。会場には精密に描かれた絵や立体オブジェなど、生徒とOBの作品約500点が並ぶ。13日まで。 会場には花に止まっているチョウを本物そっくりに描い...
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有田一番館オープン 焼き物、装飾品がずらり
有田のアンテナショップ「有田一番館」が、有田町のJR有田駅前の空き店舗にオープンした。「有田100人展」と題し、町内の名窯や作家ら約120人が約800点を出品。技を尽くした有田焼から、かわいらしいアクセサリーなどが並ぶ楽しい展観となって...
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金婚さん表彰 唐津、伊万里会場でも
「第15回佐賀新聞金婚さん表彰」が11日、唐津市高齢者ふれあい会館りふれと伊万里市民センターであった。唐津市、伊万里市、玄海町、有田町で結婚50周年を迎えた199組が出席し、笑顔で節目の年の喜びを分かち合った。 唐津会場は、唐津市と玄海...
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独マイセン青少年使節団、陶都有田見学
有田町の姉妹都市ドイツ・マイセン市の青少年親善使節団(カイ・レオンハルト団長)の13人が町内を訪れている。町内でホームステイし、九州陶磁文化館や柿右衛門窯などを見学し、有田焼の魅力を堪能。4月4日に帰国する。 1992年から1年交代で訪...
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キジのひな200羽を放鳥 佐賀県内7カ所
県猟友会(石丸博会長)は16日、ニホンキジのひな計200羽を有田町の古木場ダム鳥獣保護区など、県内7カ所で放鳥した。 県の委託を受け、野生の鳥の繁殖を目的に1987年度から毎年実施している。これまで1万500羽を放鳥した。 この...
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1メートル×2メートル ビッグな紙芝居、小学生ら手作り
有田町の子どもたち50人が、桃太郎の大型紙芝居を手作りした。夏休みの学童保育「サマースクール」の一環で、子どもたち自らが発案し、10時間かけて完成させた。31日に有田町生涯学習センターで保護者に発表しようと準備を進めている。 紙...
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独・マイセン市で有田焼展示 姉妹都市30周年で
ドイツのマイセン市にある国立マイセン磁器製作所で、有田陶芸協会会員45人の作品が展示されている。今年は有田町と同市の姉妹都市提携30周年の節目にあたり、同製作所の呼び掛けに町が協力。このほど岩永正太有田町長を団長に50人の訪問団が同市を...
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ブドウ狩り親子で楽しく―有田町・吉永観光農園
有田町内野の吉永観光農園(吉永松一園主)の、ブドウ狩りが人気だ。熟れ具合を確認しながら、摘みたての味を楽しむ親子でにぎわっている。10月中旬まで。 ブドウは約2千平方メートルのハウスで栽培。週末を中心に友人グループや家族連れらが来園、袋...
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出前ろくろ講座 有田工セラミック科
西松浦郡有田町の有田工高(堀江秋夫校長)セラミック科は18日、絵付けとろくろの体験教室を佐賀市のゆめタウン佐賀で開いた。夏休みを迎えた子どもたちが多数参加し、生徒が手本を見せながら陶芸の魅力を伝えた。 同科の活動をPRし、子どもたちに陶...
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同窓会解散で有田小に図書券寄付 昭和11年度卒業生
有田町の有田小学校1936(昭和11)年度卒業生でつくる「子丑(ねうし)会」が、同校に図書券22万5千円分を寄付した。同窓会がメンバーの高齢化によって解散するため、「73年前の卒業生からの母校への恩返し」として、これまで繰り越してきた会...
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勇壮に 雅に 秋空高く お祭り日和
秋晴れとなった18日、佐賀市久保泉町の白鬚(しらひげ)神社で、国の重要無形民俗文化財に指定されている「白髭神社の田楽」があった。女装した地元の男児ら8人がみやびな舞を奉納、豊作に感謝した。 川久保地区に住む3歳から中学3年の男児らは、女...
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天目、染付など多彩に 青木龍山さん回顧展始まる
文化勲章受章者で日本芸術院会員だった故青木龍山さん=西松浦郡有田町=の回顧展が19日、有田町の県立九州陶磁文化館で始まった。陶芸界の最高峰に至る軌跡をたどる113点を展示。ダイナミックな黒の天目、勢いある初期の染付や染錦などが、観覧者を...
















