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吉野ケ里を事前学習
5月に修学旅行で吉野ケ里歴史公園を訪れる東京都板橋区立板橋第二中で21日、同公園出前講座があった。2年生84人が火起こしなど同公園の体験プログラムの紹介や遺跡の講義を受け、弥生時代の生活、文化について学んだ。 同中は5月8―10...
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車いすマラソン、次回は5月25日開催
佐賀セラミックロード車いすマラソン大会実行委員会(今泉高弘実行委員長)は27日夜、今年初めてとなる会合を有田町婦人の家で開いた。昨年11月に開いた大会を、例年通りの5月25日に戻すことを決定した。 開催時期の変更は、晩秋では寒す...
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伝統の奇祭「逃げもち」にぎわう 有田町下本地区
有田町下本地区に伝わる奇祭「逃げもち」が22日夜、同町の下本公民館であった。子どもから中高年まで地区民約100人が参加し、蒸したてのもち米が臼に入った瞬間につかんで逃げる伝統行事を楽しんだ。 逃げもちは、戦国時代の敗残兵が収穫祭...
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八幡岳1時間41ミリ 5月最多を記録
県内は28日、低気圧の影響で、強い雨が降った。八幡岳では午後8時から同9時までの雨量が41ミリと、同地点の5月の時間雨量として観測史上最多を記録した。鳥栖市や西松浦郡有田町などでは一時、県道が冠水し、通行止めになった。 佐賀地方...
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布製の「いのちのまつり」紙芝居できる
小物づくりボランティア「ピースワーク」(舘林靖代代表)が、絵本『いのちのまつり』の大型紙芝居を布で作った。命の尊さを説く絵本の内容に共感し、多くの子どもに伝えようと企画した。28日に有田町の町民ロビーである「たなばたまつり」で初披露する...
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後期高齢者医療 問い合わせ8300件
75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)のスタートから半月余り。県内20市町の窓口には依然として保険料算定法などの問い合わせが続き、その件数は17日までで約8300件に上る。ただ、10市平均が1日約60件だったのに対し、...
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議員定数6減で16に 有田町議会可決
西松浦郡有田町議会(田代正昭議長、定数22)は27日、議員定数を「16」に削減する条例案を議員発議で提出し、賛成15、反対6の賛成多数で可決した。町財政の厳しさを考慮したもので次回選挙から適用する。 議員定数は2006年の合併時...
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有田町の旧西銀跡をギャラリーに
有田町の有田商工会議所(山口隆敏会頭)は、同町の五区楽通りにある旧西日本銀行跡をギャラリーとして活用する。初披露として、有田雛(ひいな)のやきものまつり(2月4日―3月9日)で若手陶芸作家展、週末カフェなどを開催。地元商店街の活性化に役...
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有田いま里さん 慰問にぴったりの新曲
老人ホームの訪問を中心に活躍する有田町の歌手有田いま里さん(28)=本名・空閑悦子さん=が、新曲「港の渡り鳥」「ふるさとの風」のCDを初めて、キングレコードからリリースした。子守歌や古里をテーマに町内の陶芸家松尾博之さん(70)が作詞。...
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「本物の追求を」 有田窯業大 50人巣立つ
県立有田窯業大学校(14代酒井田柿右衛門校長)で21日、卒業式があった。将来の県窯業界を担う卒業生・修了生ら50人が、伝統を受け継ぎ発展させる決意を胸に巣立った。 式では、酒井田校長が卒業・修了証書を一人一人に手渡した。式辞で2...
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青木龍山さん町葬 7月2日に
4月23日に81歳で亡くなった文化勲章受章者で日本芸術院会員の陶芸家青木龍山さん(西松浦郡有田町外尾山)の有田町葬が7月2日、同町の焱の博記念堂で開かれことになった。時間は未定。 町議会が16日、町葬挙行案と、経費394万円の補...
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有田中部小に「人権の花」贈る
唐津伊万里人権啓発活動地域ネットワーク協議会伊万里部会(加藤元章会長)が22日、有田町の有田中部小(原?慶輔校長)に「人権の花」として花苗541本を贈った。 贈呈式では、加藤会長が1年の池田安佳里さんら3人に苗を手渡した。苗は、...
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陶芸の技に挑む 有田工で初の統一技能検定
セラミック科のある全国の公立高校11校による統一の「陶芸技能検定(初級)」が初めて開かれている。県内では有田町の有田工高(織田良範校長)が参加、3年生7人が挑んだ。 11校が集まる研究会で、これまで各校独自で問題を作って開いてい...
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07年救急受け入れ拒否 5回以上24人
医療機関による救急搬送の受け入れ拒否が全国的に問題となる中、県内では2007年、受け入れを5回以上拒否されたケースが24人あったことが28日、総務省消防庁の調査で分かった。最高で9回断られ、中には救急車が90分以上現場に待機したケースも...
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焼き物店を飾り付け 人気投票も
有田町の有田工高など5校の高校生52人が2、3の両日、町内19店のショーウインドーを飾り付けた。「夏」をテーマに、アイデアを凝らして涼しげに仕上げた。4日から23日まで展示し、人気投票を16日まで受け付ける。 有田町づくり女性懇...
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古い町家をカフェに 8、9日に有田で
有田町の建築士清水耕一郎さんが、事務所として使う同町幸平の古い町家を8、9の両日、期間限定のカフェとして開放する。古い木材の落ち着いた雰囲気の中でコーヒーや菓子を楽しめる。 町家は1930年に焼き物店として建設され、焦げ茶色の柿...
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高校生が店をディスプレー 有田
有田町の有田工高など5校の高校生52人が2、3の両日、町内の19店のショーウインドーを飾り付けた。「夏」をテーマに、アイデアを凝らして涼しげに仕上げた。4日から23日まで展示し、人気投票を16日まで受け付ける。 有田町づくり女性...
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「有田に名物料理を」研究会始まる
地場食材を使った新たな名物料理づくりに取り組む「有田の食研究会」がスタートした。有田町西公民館であった第1回研修会で、中国薬膳(やくぜん)に造詣が深い「食」のコンサルタント新倉久美子さん(東京)が、郷土料理を再評価してメニューを考えるよ...
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地方元気再生事業に有田と唐津の事業選定
政府の地域活性化統合事務局は11日、本年度から始める「地方の元気再生事業」で全国から120件を選定。佐賀県内からは、食と器の地域づくりを目指す「有田町地域活性化協議会」と、唐津の海辺を生かした観光振興事業に取り組む「唐津みなとまちづくり...
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有田陶器市と九山展ポスター完成
4月29日に開幕する第105回有田陶器市と第105回九州山口陶磁展のポスターが完成した。それぞれ有田工デザイン科の生徒の作品を採用。全国の美術館やJR九州の駅などに張られ、焼き物ファンに来場を呼び掛ける。 陶器市ポスターは、有田...





















