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龍山賞に泰田さん(宮崎) 現代工芸美術九州会展
日展系の公募展「第24回現代工芸美術九州会展」の審査会が4日、西松浦郡有田町の県立九州陶磁文化館であった。大賞として新設した青木龍山賞には、宮崎県延岡市の泰田久史さん(45)の「降臨の里」を選んだ。 現代工芸美術家協会九州会(青木清高会...
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和洋融合の96種 九陶で「幻の明治伊万里-精磁会社展」
「精磁会社」の製品、復元品など96種類を展示した「幻の明治伊万里-精磁会社展」が、有田町の県立九州陶磁文化館で開かれている。和と洋のデザインが融合した優品をつくり、国内外で高く評価された繊細な絵付けと、原料から挑んだ現代の職人技を比較で...
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江戸期の生活や食文化探る 有田磁器の形と用途展
有田町の九州陶磁文化館がテーマ展「有田磁器の形と用途展」を開いている。今は見られなくなった江戸初期から末期までの食器や日用品約50点を展示。当時の生活習慣や食文化などが学べる興味深い展観となっている。15日まで。 昨年10月に同...
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「工芸のいま 伝統と創造」展―九州国立博物館
九州・沖縄で活躍する伝統工芸作家の代表作を一堂に集めた「工芸のいま 伝統と創造」展が九州国立博物館(福岡県太宰府市)で開かれている。審査の目を意識せず果敢に新しい作風に挑んだ陶芸、染織、木竹工、人形などを展示。県内からは陶芸を中心に44...
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県内自治体の緊急雇用計画 09年度1600人
急激な経済状況の悪化を受け、非正規労働者の雇い止めなどが問題となる中、県内の自治体が2009年度に、少なくとも約1600人規模の緊急雇用を計画していることが佐賀新聞社のまとめで分かった。国の緊急経済対策基金を活用し、行政が直接雇用するほ...
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今右衛門さん優秀賞 MOA岡田茂吉賞
色鍋島の伝統を受け継ぐ陶芸家の14代今泉今右衛門さん(45)=有田町=が、第16回MOA岡田茂吉賞の優秀賞(工芸部門)を受賞した。日本画や工芸で功績のあった作家を顕彰する権威ある賞で、県内では13代今右衛門さん(同町、故人)と中島宏さん...
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伊万里の前山君 ゴルフ世界大会へ
伊万里小5年の前山海翔(かいと)君(10)=伊万里市脇田町=が、31日から3日間、アメリカであるジュニアゴルフ世界大会の日本代表に2年連続で選ばれた。前回は初出場の緊張から実力を発揮できなかった経験を踏まえ、「昨年と同じ舞台でもあり、気...
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タイのTV佐賀を満喫 旅とグルメを紹介
タイのテレビ局が、旅グルメ番組の取材で佐賀県入りし、鹿島市の祐徳稲荷神社や嬉野温泉などを訪れた。近年、九州を訪れるタイの観光客は増加傾向にあり、佐賀の豊富な観光資源を生かしたグルメツアーの掘り起こしに期待が掛かる。 一行はタイ・...
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技能グランプリ出場8選手健闘誓う 結団式
全国の技能士が熟練の技を競い合う第25回技能グランプリに出場する県選手団の結団式が18日、県庁であった。園芸装飾などに出場する8選手が大会での健闘を誓った。 式では田中信博・県農林水産商工本部長が「皆さんの技術は全国でもひけを取...
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韓国へ佐賀を売り込め!新聞記者団が視察
韓国の新聞、雑誌記者8人が5日から、県内各地の観光地の視察を始めた。県観光連盟が韓国からの誘客を促進しようと企画。昨年度から旅行会社へのアピールを展開し、マスコミを招くのは今回が初めて。一行は2泊3日の旅程で唐津市、嬉野市、武雄市などを...
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マイセンで有田若手陶芸展 交流30周年記念
西松浦郡有田町は9月、若手陶芸家の作品展を姉妹都市のドイツ・マイセン市で開く。交流30周年を記念するメーンイベントとして、国立マイセン磁器製作所の要請を受けたもので、町を挙げて取り組むドイツ展は5年ぶり。有田焼の次世代を担う作り手が欧州...
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初の4年制に8人合格、定員割れで2次募集 有田窯大
西松浦郡有田町の県立有田窯業大学校(14代酒井田柿右衛門校長)は10日、新年度から始める4年制課程に、受験した8人全員が合格したことを発表した。定員(10人)に満たなかったため2人を2次募集する。 合格者の内訳は、県内4人(佐賀...
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有田陶器市切手シート復活 27日発売
第106回有田陶器市(29~5月5日)のオリジナル切手が27日から、2000シート限定で販売される。欧米に輸出された古伊万里を集めた「蒲原コレクション」をデザインし、80円切手10枚の1シートを1200円で販売。焼き物ファンや切手収集家...
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満開の八重桜の下 浮立奉納―曲川権現桜まつり
有田町北ノ川内地区の春の恒例行事「曲川権現桜まつり」が同町の曲川神社と桜ケ丘公園であり、地元の3グループが浮立や雅楽を披露した。 見ごろを迎えた八重桜300本を楽しみながら、伝統芸能を継承していこうと毎年開催。今回で10回目になる。 ...
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「黒髪山系の植物」出版 伊万里の松尾さん
伊万里市南波多町の松尾優さん(55)が、「希少植物の宝庫」と呼ばれる黒髪山系に自生する植物563種をまとめた図鑑『黒髪山系の植物』を出版した。300回以上、同山系に足を運んで完成させた労作。黒髪山の代表的な花で全国で唯一自生するクロカミ...
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地方元気再生事業に有田と唐津の事業選定
政府の地域活性化統合事務局は11日、本年度から始める「地方の元気再生事業」で全国から120件を選定。佐賀県内からは、食と器の地域づくりを目指す「有田町地域活性化協議会」と、唐津の海辺を生かした観光振興事業に取り組む「唐津みなとまちづくり...
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究極ラーメン鉢5周年 新作55柄を投入
有田焼の即席めん専用丼「究極のラーメン鉢」の発売5周年を記念し、有田町の陶磁器商社「まるぶん」(篠原文也社長)が8日から、新たに55柄を発売する。 新作は、星やハートなどのかわいらしい柄や、赤や緑地に金をはけ目で入れたシンプルな...
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有田焼の骨つぼが評判 優美さでインテリアにも
- 09/04/27 | 共同通信配信NEWS | 6 view
日本有数の焼き物の里、佐賀県有田町にある陶磁器の企画・販売会社「東西古今」が花鳥風月を優美にあしらった有田焼の骨つぼを開発し、評判を呼んでいる。花瓶などのインテリアにもなり、購入者からは「古希の祝いに炊く赤飯の米びつに使う」「ワインクー...
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雨でもにぎわい15万人 有田陶器市5日まで
西松浦郡有田町で開催中の第106回有田陶器市は4日、雨にもかかわらず期間中3番目となる15万人(有田商工会議所発表)が訪れた。累計は90万人となり、最終日の5日での7年連続100万人突破がみえてきた。 メーン通りは、傘や雨がっぱ...
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独マイセン青少年使節団、陶都有田見学
有田町の姉妹都市ドイツ・マイセン市の青少年親善使節団(カイ・レオンハルト団長)の13人が町内を訪れている。町内でホームステイし、九州陶磁文化館や柿右衛門窯などを見学し、有田焼の魅力を堪能。4月4日に帰国する。 1992年から1年交代で訪...


















