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自宅開放し「学びの駅」 町内20カ所でスタート 美里
遊びながら学ぶ美里町の「学びの駅」事業が、五月から同町内の有志の自宅二十カ所でスタートした。駅名は、懐かしの遊び駅、田舎(いなか)まんじゅうの駅、雑学の駅など。子どもたちの学ぶ意欲をサポートする場として、期待されている。 「学び...
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世界で1つのキーホルダー コンピューターで製作 児玉白楊高
中学生にものづくりの楽しさを知ってもらおうと、本庄市の県立児玉白楊高校で「キーホルダー作り講習会」が開かれた。同校工業科が主催した地域交流事業で、市立児玉中学校のパソコン部と希望者など二年生の男女十一人が参加。工業科の教諭と実習教諭が指...
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平成の塙保己一 全国から募集 6月2日から、県
県は本庄市出身の全盲の国学者にちなんだ「第二回塙保己一賞」の募集を六月二日から行う。大賞は、県内関係者に限らず、顕著な活動実績を持つ障害者を全国から広く募集するのが特徴で、県は「苦難を乗り越えた平成の塙保己一を募集している」としている...
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塙保己一賞表彰式参加者募集 川畠さんのコンサートも 26日に本庄市
第一回塙保己一賞の表彰式が二十六日午後一時から本庄市児玉文化会館で行われる。当日は同賞の創設を記念、視覚障害がありながらも国際的なバイオリニストとして活躍する川畠成道さんのコンサートも行われる。入場無料。 参加希望者は、往復はが...
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見沼田んぼを美化 県内5社がごみ拾い
本庄市児玉町の菅野せんいちさん(83)が、県美術展覧会(県展)の洋画部門で見事、特選(県美術家協会会長賞)を果たした。作品はライフワークを描いた40号の水彩画「画室にて」。「思いもよらない大きな賞をいただいた」と喜んでいる。 菅...
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暑さ対策に庶民の知恵 来月1日 本庄市が打ち水大作戦
庶民の生活の知恵「打ち水」を暑さ対策に生かそうと、本庄市は8月1日午後3時から、JR本庄駅北口から旧中山道交差点までの約400㍍間、両側の歩道で「打ち水大作戦2008」を展開する。 「打ち水」を本庄の夏の風物詩にしようとする試み...
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学力低下問題など質問 本庄で中学生まちづくり議会
本庄市役所議場で、第二回本庄市中学生まちづくり議会が開かれ、本庄東中、本庄西中、本庄南中、児玉中から一、二年生三十人が参加。代表十二人が市の執行部に一般質問した。 次代を担う中学生にまちづくりについての提案をしてもらうのが目的。...
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30冊読み終えると完走 上里町立図書館の「どくしょマラソン」
上里町立図書館(福島雅之館長)の「どくしょマラソン」が、本年度で八回目を迎えた。小学生を対象にした珍しい取り組みで、根強い人気にも支えられ、なかなか好評だ。「読書レース」は今回十八日にスタートした。来年三月三十日までの約三カ月、一人三十...
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本庄・榎峠の林道 20年で6000本 手作りで育てたアジサイの名所
本庄市児玉町の南、東小平地区にある榎峠の林道沿いに、いまが見ごろの「あじさいの小路」がある。平成元年から地元の有志メンバーが植栽し、管理してきた約二・五?の小路。およそ六千株のアジサイは「遅咲き」として、特に有名だ。二十周年を迎えた手づ...
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本庄市教委 方形周溝墓群を発掘 古墳前期知る手がかり
本庄市教育委員会文化財保護課は、同市西富田の大久保山遺跡群の一角にある浅見山Ⅰ地区で、十二基からなる古墳時代前期の方形周溝墓群(ほうけいしゅうこうぼぐん)を発掘した。 浅見山Ⅰ地区は、上越新幹線本庄早稲田駅の南西約二百メートルの...
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下垂体機能障害を県単独疾患に 本庄の主婦らがネット署名
ホルモンが調整できない下垂体機能障害を県の単独疾患に指定してほしい―と、病気と闘う本庄市の主婦などがインターネットで署名活動を始めた。中枢性尿崩症(CDI)の会副代表を務める大木里美さん(37)らで、「私たちを助けてください」と呼び掛け...
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20カ所の名所歩いて巡る 本庄まちNETと女性大学
本庄市の市民グループ本庄まちNETとセルディ女性大学による「本庄・街なか探訪まち歩き」が、本庄市役所を起点とする旧市街地で行われ、二十カ所の名所旧跡を歩いて巡った=写真。 探訪の目的は、郷土を知り、文化的な遺産を確認しながら、そ...
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打ち水まいて街を冷やそう 本庄
「打ち水」の良さを見直そうと、本庄市は、JR本庄駅北口から旧中山道交差点までの約四百メートル間で、市民有志による「打ち水大作戦2008」を展開した。 同市は今年四月に環境宣言を行っている。「打ち水」は庶民の知恵を生かした関連する...
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総選挙入場券“先走り”印刷 埼玉の2選管
- 08/10/04 | 共同通信配信NEWS | 3 view
埼玉県上尾、本庄両市の選挙管理委員会が、次期衆院選に向けて「10月26日投票」の投票所入場券計約16万5000枚を既に作っていたことが4日、分かった。景気対策の必要性から解散先送りムードが高まる中、10月26日投開票の可能性は低く、入場...
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大賞に本間氏 第1回「塙保己一賞」決まる
県は二十五日、第一回「塙保己一賞」の大賞に社会福祉法人聖明福祉協会理事長の本間昭雄氏(78)=東京都青梅市=を選んだと発表した。奨励賞にはフルート奏者綱川泰典氏(31)=川越市、貢献賞に元NHKディレクター川野楠己氏(77)=横浜市=...
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耕作放棄地活動 再生状況を報告 本庄、小和瀬地区
耕作放棄地を解消する活動をしている本庄市小和瀬地区で、地権者を交えた再生状況報告会が開かれた。主催したのは、同市小和瀬農村環境保全協議会(矢島利文会長)。会場の小和瀬集落農業センターには、近隣市からの傍聴も含め約三十人が参加した。 ...
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和光理研インキュベーションプラザ 産学連携で企業支援 1月オープン 入居企業17社決定
ベンチャー起業や中小企業の新産業研究支援を目的に、中小企業基盤整備機構(鈴木孝男理事長)が理化学研究所(理研)、県や和光市と連携して設立した「和光理研インキュベーションプラザ」が一月、和光市南の理研敷地内にオープン。入居企業十七社がこの...
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老人介護施設でアニマルセラピー 児玉白楊高3年生ら
小動物を飼育している本庄市児玉町の県立児玉白楊高校で、アニマルセラピー協会の講師を招き、犬を使ってのセラピーが行われた。 老人介護施設の訪問にちなんだ学習で、ふれあい体験事業の一環。生物資源科動物班の三年生など三十人が講師から動...
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船旅世界一周を本に 本庄の作家宇咲さん 旅先で詠んだ句も収録
俳誌「あした」を主宰する本庄市在住の作家、宇咲冬男(本名・小久保誠)さん(76)が、豪華客船トパーズ号による百一日間世界一周の旅をまとめた本「地球の風」を文芸社から発刊した。宇咲さんは洋上セミナーの特別講師を務めながら、寄港した二十三カ...
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小平獅子舞を後世に 伝承記録本を出版 文化財保護委・根岸久さん
三百年以上の歴史を持つ本庄市児玉町の小平獅子舞を末永く後世に残そうと、同市文化財保護審議委員の根岸久さん(60)が、県文化振興基金をもとに伝承記録をまとめた本「復活した小平獅子舞」(B5判、百二ページ、非売品)を執筆した。昔から「こでー...





















