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海外勢主導で大きく振れた株・円債、方向感つかめぬ国内勢
株式市場では日経平均が上下に波打った。米国株高や1─3月期実質国内総生産(GDP)が事前予想を上回ったことなどを受け、午前の取引では主力銘柄中心に買いが先行。欧州勢が銀行、海運などにバスケット買いを入れたとの観測も出て、一時は1万440...
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海外勢が資源株買い、株先売り/債先買いにも日経平均しっかり
さらに自社株買いや増配企業への物色も続いており、日本株はテクニカルに過熱感が指摘されながらも海外勢主導で堅調地合いを維持している。一方、乱高下が続く円債市場は急反発。ロイター短観の悪さが材料視されて売り方の買い戻しを誘った。一時は株式先...
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日経平均はSQ控え1万4500円の攻防戦、テクニカルでは一段高も
[東京 6日 ロイター] 株価指数先物・オプション市場で1万4500円を巡る攻防戦が繰り広げられている。日経平均は朝方1万4600円まで上昇したものの、大引けにかけて先物売りが活発化して伸び悩んだ。 6月限SQ(特別清算指数)算...
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株安・債券高でも悲観論は増幅せず、根強い長期金利の上昇懸念
[東京 3日 ロイター] 3日の東京市場は株安/債券高。米大手証券3社の格下げなどで金融株中心に売られた米市場の流れを引き継いだ。ただ、ドルや日本株のセンチメントが改善していることもあり、金融不安の再燃を材料にした相場は長続きしないとの...
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米当局の口先介入の効果見極め、ドル高/原油安への反転で見方固まらず
- 08/06/11 | REUTERS | 10 view
欧米の金融引き締め観測の強まりの影響で前日に急落を演じた円債市場はきょうも軟調地合い。国債先物は中心限月が9月限に交代し波乱はなかったが、前日に6月限の建て玉が急増。9月限とあわせた建て玉がかなり増えており、「先物にはショートポジション...
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日経平均が小幅反落、1万4000円手前で上値重く
業種別では情報・通信や鉄鋼、海運が上昇した。半面、金融株が下落したほか、自動車や小売もさえない。 前場の東証1部騰落は、値上がり1091銘柄に対して値下がり492銘柄、変わらずが126銘柄だった。 バーナンキ連邦準備...
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CTAなど海外勢が株買い・債券売り、強いGDPも追い風
- 08/02/14 | REUTERS | 13 view
[東京 14日 ロイター] 14日の東京市場は、株高/債券安が大幅に進んだ。商品投資顧問業者(CTA)を含む海外勢がこれまでの株売り/債券買いと反対の取引を展開し、強めに出た前日の1月米小売売上高や14日朝の2007年10─12月期国内...
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今週の外為市場、バーナンキ議長が景気減速リスクに軸足を移すか注目
[東京 7日 ロイター] 今週の外為市場は欧米金利の方向性をにらんだ相場展開が続くとみられている。ポールソン米財務長官が3日、このところの米経済指標の下振れを踏まえ、現状ではインフレよりも景気後退がより深刻な懸念要因だとの見解を明らかに...
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GSE支援策でも警戒感払しょくできず、投資家責任のあり方に関心
とりあえず、支援策の実効性を見極めようとのムードになっている。ただ、日経平均が午後にマイナスに落ち込むなど警戒感は払しょくされていない。今後はGSEへの公的資金注入額や時期、その際の投資家責任のあり方がポイントになる、との見方が出ている...
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午前の日経平均は反発、米GSE支援策受け短期の買い
[東京 14日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均は反発。米財務省と連邦準備理事会(FRB)が13日、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 午前の東証1部の売買代金は9412億円と薄商いで、目立った実需の動きはない。ただ...
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邦銀株の堅調さが日経平均下支え、長期金利は実質マイナスに
- 08/07/10 | REUTERS | 18 view
他方、円債市場は米債高を素直に反映し、長期金利水準を勘案した実質長期金利はマイナス圏に突入した。株の米国離れがさらに進むかどうか、行方は日本の金融株が握っているとの声が聞かれる。 <米信用不安の再燃が株式市場の重しに> ...
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日経平均が小反発、1万4000円付近に押し戻される
[東京 11日 ロイター] 午前の東京株式市場では、日経平均が小反発。107円台へのドル上昇を受けて反発して始まったものの、その後海外勢が銀行株などに売りを出したことで1万4000円付近まで押し戻された。また、13日の先物・オプションS...
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大掛かりなポジション調整が悲観論かき消す、株一段高にはエネルギー不足
- 08/04/28 | REUTERS | 12 view
[東京 28日 ロイター] 28日の東京市場では、日経平均が一時1万4000円台を回復したほか、ドル/円も2カ月ぶり円安水準となった。一方、長期金利は半年ぶりの水準となる1.675%に上昇した。金融不安の後退でグローバルにポジションを巻...
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米株底割れ状態で日本株に換金売り観測
- 08/06/27 | REUTERS | 17 view
[東京 27日 ロイター] 27日の東京市場は株安/債券高。企業業績への懸念から米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株式市場では、これまで米株やアジア株に比べてパフォーマンスの良かった日本株に今後、換金売りが出てくる可能性もある...
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新年度に持ち越す不安心理、期末の株買いに力なく
不安心理は新年度に持ち越される。為替市場でも年度末の実需のドル買いが一巡した後はアジア株を受けてドル売りに傾き始めている。 <ドレッシングの動きは長続きせず> 株式市場では前週末の米国株安やアジア株安を受けて日経平均が反落...
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アーバンショックで債券買い、不動産・銀行株の下げ目立つ
- 08/08/14 | REUTERS | 109 view
[東京 14日 ロイター] 14日の東京市場は小幅ながら株安/債券高。株式市場では不動産・銀行株の下げが目立っており、米金融不安が再燃する中、アーバンコーポ(8868.T:)の破たんを受けて資金が安全資産に向かいやすくなっている。総合経...
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午前の日経平均は続落、買い戻し鈍く7月安値を意識
[東京 20日 ロイター] 午前の東京株式市場では日経平均が続落。米金融不安を背景に金融株などが売られ、市場センチメントは弱気に傾いている。「朝方の先物売り一巡後は買い戻しも入ったが、指数を押し上げるにはエネルギー不足だった」(国内証券...
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円債急落でも株式への資金流入限定、ファンダメンタルズで買いにくさ
一方、日経平均は方向感なく小動き。株式市場は前日、大きく下げただけに買い戻しの動きがみられるが、薄商いの中で先物の短期売買が中心だ。米国の金融不安や日本経済の景気後退ムードなどファンダメンタルズ面では買いにくさが広がっている。円債が売ら...
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来週の株式市場は強もちあい、夏枯れ相場続く中で値固めの展開に
[東京 15日 ロイター] 来週の東京株式市場は、強もちあいが想定されている。旧盆明けで参加者が多少戻るとみられるものの、手掛かり材料が乏しいために引き続き夏枯れ相場になるという。 ただ、悪材料をかなり株価に織り込んだとの見方が...
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海外勢が株先売り/債先買い、翻ろうされる国内勢
- 08/05/09 | REUTERS | 130 view
特に円債市場では4月25日に予想を超える大幅下落を経験したばかりで、損失を抱えたままこの日の大幅な上昇に直面し、さらに打撃を受けている参加者も出ている。今後も前日の米欧市場の動向が“横波”となって、転覆寸前になる国内参加者が出てくる可能...





















