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東通村が高齢者世帯などに火災警報器設置(2007/12/27)
- 07/12/27 | デーリー東北新聞社 | 7 view
東通村は二十六日から、高齢者世帯などを対象に住宅用火災警報器の無償設置を始めた。災害弱者であるお年寄りや障害者らを火災から守るとともに、既存住宅にも義務付けられる火災警報器の村内での設置促進を図るのが目的。来年三月五日までに計五百八十八...
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風力発電が本格稼働/東通
昨年十月、試運転中に風車が燃えたユーラスエナジーホールディングス(東京)の「ユーラスヒッツ北野沢クリフ風力発電所」(東通村)が、当初計画より約一年遅れで操業開始、今月二十日から東北電力に全量売電している。「北野沢クリフ」と同時に建設を進...
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東通村議会核燃料サイクル勉強会が初会合(2008/01/22)
- 08/01/22 | デーリー東北新聞社 | 7 view
青森県の東通村議会有志が昨年末から準備を進めてきた高レベル最終処分事業を含む核燃料サイクル事業に関する勉強会の初会合が二十一日、村交流センターで開かれ、原子力全般を取り上げていく方針を確認した。勉強会をめぐっては、高レベル放射性廃棄物最...
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高レベル誘致の可能性否定せず
東通村議会有志が高レベル放射性廃棄物最終処分事業を含む核燃料サイクルの勉強会を計画している問題で、同村の田野武光副村長は七日、村が最終処分場候補地に応募するかどうかについて「そういう(質問に答える)段階ではない」「難しい高度な政治判断に...
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身近な疑問の研究成果を披露/三沢
- 08/01/17 | デーリー東北新聞社 | 4 view
子供たちが取り組んだ身近な疑問の研究成果を披露する「第一回あおもり科学大賞」の研究発表会が十四日、三沢市の県立三沢航空科学館で開かれた。最高賞の最優秀科学大賞には、太陽光線を調べた三沢市の古川晃君(木崎野小四年)と、コウリンタンポポにつ...
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原子力講演会に東通村議らも参加
むつ下北地区エネルギー懇談会主催の定例講演会が十三日、むつ市内のホテルで開かれ、財団法人電力中央研究所名誉研究顧問の中村政雄氏が「新潟県中越沖地震における原子力報道と今後の課題」と題して講演した。東通村の「議員有志勉強会」のメンバーのう...
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八戸海保管内で死者・不明者増加
青森海上保安部と八戸海上保安部は十二日までに、管内の二〇〇七年海難事故発生状況をまとめた。船舶海難は五十六隻で前年より六隻減少、人身事故も五十六人と十二人減少した一方、八戸海保管内での船舶海難、人身事故の死者・行方不明者が計二十二人と前...
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東通村核燃勉強会が21日に初会合
東通村議会有志が昨年十二月から準備を進めてきた高レベル放射性廃棄物最終処分事業を含む核燃料サイクル勉強会の初会合が二十一日に開かれることが十八日、分かった。日程や進め方などを一任されている正副議長、原子力特別委の正副委員長が同日、協議し...
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- 東通村
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知事、改めて処分場受け入れ拒否
東通村議会有志が高レベル放射性廃棄物の最終処分場などに関する勉強会を予定していることについて、三村申吾知事は五日、「村議会の一部の方のことは青森を出る前に報道で見たが、コメントする立場にない。私としては歴代の知事、県民との約束をきちんと...
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原子力施設に地震影響なし/県内
日本原燃青森本部によると、この地震で六ケ所村の再処理工場に異常はない。東北電力青森支店によると、東通村の東通原発1号機は、定期検査中で運転を停止しており、被害は出ていないという。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)されると記事全...
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断層ではなく谷地形/RFS海域調査
むつ市関根に使用済み核燃料中間貯蔵施設の建設を計画している「リサイクル燃料貯蔵」(本社むつ市)の久保誠社長は三十一日、記者会見し、四月に東通村石持地区の海域で行った海上音波探査の結果について、国への事業許可申請時の評価同様、断層ではなく...
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追加の断層調査開始/東通・石持沖海域(2008/04/22)
- 08/04/22 | デーリー東北新聞社 | 11 view
むつ市関根地区に使用済み核燃料中間貯蔵施設を計画しているリサイクル燃料貯蔵(RFS)は二十一日、東通村石持沖の海域で、追加の断層調査(海上音波探査)を開始した。きょう二十二日まで行う。解析結果は五月末にまとまる見通し。 調査場所は建...
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東通原発 着工1年延期/東電方針
東京電力は十九日までに、東通村に計画している東通原発1号機(改良型沸騰水型軽水炉、出力百三十八万五千キロワット)の着工時期を、二〇〇八年十一月から一年延期する方針を固めた。複数の関係者が明らかにした。東電は近く工程延期を盛り込んだ〇八年...
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東通村議大半が勉強会参加の意向
高レベル放射性廃棄物の最終処分を含む核燃料サイクル事業に関する勉強会発足の準備を進めてきた東通村議会の議員有志は六日、同日開会した村定例議会本会議後、議員十五人(通院で一人欠席)に勉強会の説明資料を配布した。資料の受け取りを拒否したり、...
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太公望に〝春〟 青森県内渓流釣り解禁(2008/04/02)
- 08/04/02 | デーリー東北新聞社 | 93 view
青森県内の渓流釣りが一日、解禁となった。東通村の小老部川では、解禁を待ちわびた釣り人が早朝からさおを振り、久々の感触を楽しんでいた。 下北地方には渓流釣りに適した川が多く、毎シーズン、県内各地から大勢の愛好家が訪れる。ヤマメやイワナ...
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採算とれぬ、限界 燃油高でイカ漁一斉休漁(2008/06/19)
- 08/06/19 | デーリー東北新聞社 | 8 view
全国の小型イカ釣り漁船が一斉休漁に入った十八日、青森県小型いか釣漁業協議会(植村正治会長)所属の約八百五十隻もこれに同調し休漁した。青森県沿岸では七月ごろから漁が本格化するが、漁業者からは「イカの値段は上がらないのに、燃料代は高くなる一...
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下北半島国定公園 指定区域40年ぶり変更(2008/02/20)
- 08/02/20 | デーリー東北新聞社 | 11 view
青森県は十九日、下北半島国定公園の指定区域や保護規制計画について、国の指定以来、約四十年ぶりに変更することを明らかにした。二〇〇八年度からは、同公園の総面積を一万八千七百二十八ヘクタールから一万八千六百四十一ヘクタールとする。さらに、景...
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知事が最終処分場拒否を念押し
高レベル放射性廃棄物の最終処分問題で、三村申吾知事が県内全四十市町村長に、最終処分場を受け入れない-との方針を文書で送付していたことが十八日、分かった。東通村議会が最終処分事業に関する勉強会を予定するなど、県内で処分場をめぐる議論が高ま...
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東通小で“村営学習塾”始まる
東通村は十八日から毎週水曜日の放課後、東通小学校(加藤次男校長、児童数百五十二人)の四-六年生の希望者を対象に学習塾を始めた。村内には塾がなく、教育環境が整っている都市部との学力格差を解消するのが狙い。村は二〇〇九年度から全六小学校を東...
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若者の力で村を元気に/東通村職員有志ら(2008/07/20)
- 08/07/20 | デーリー東北新聞社 | 26 view
村の中心部に活気を呼び込み、村全体を元気にしよう―と東通村の若手職員らが、イベントを企画・運営する団体「Week Around H」を発足させた。十八日、同村砂子又の「ひとみの里」内の公園で、第一回のイベントとしてバーベキュー大会を開き...





















