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松江市

  • 山陰中央新報 - (3月5日~11日)島根

    2017/03/13 | 山陰中央新報

     ◆政活費で県議会議運委、公開陳情を趣旨採択 県議会の議会運営委員会(田中八洲男委員長、9人)は7日、政務活動費の領収書の写しを県議会ホームページで公開するよう求めた松江市民の陳情を趣旨採択した。3月中に議員懇話会の立ち上げを決め、4月以降に公開時期など具体的な議論に入る。 ◆空中給油機配備に県同意へ 航空自衛隊美保基地(境港市)への空中給油機「KC46A」配備計画について県は8日、県議会総務委員会 ...

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  • 山陰中央新報 - 宍道高卒業式でフィリピン出身・有田さん 答辞の大役

    2017/03/13 | 山陰中央新報

     フィリピン出身で島根県立宍道高校(松江市宍道町宍道)の定時制に通う有田ヴィンスさん(19)が12日、同校を卒業した。来日時にほとんど話せなかった日本語は、猛勉強の末、会話や漢字の読み書きができるまで上達。卒業式では、外国籍の生徒で初めて答辞を述べる大役を務め、友人や恩師に感謝の気持ちをよどみなく読み上げ、成長した姿を見せた。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/03/13 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 松江歴史館で元郵便局長講演 手紙文化 後世へ継承

    2017/03/13 | 山陰中央新報

     松江市殿町の松江歴史館で12日、元美保関郵便局長の三代暢実さん(69)=松江市美保関町美保関=が講演し、郵便事業の歴史をたどるとともに、手書きだからこそ思いが伝わる手紙文化の素晴らしさと継承を訴えた。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/03/13 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 松江・アイリッシュフェス 緑の行進 城下彩る

    2017/03/13 | 山陰中央新報

     松江市ゆかりの文豪・小泉八雲が幼少期を過ごしたアイルランドの祝日「セント・パトリックス・デイ」(17日)にちなんだパレードが12日、同市内であった。市民らは同国のシンボルカラーの緑色の衣装を身にまとって街を練り歩き、市が目指す2020年東京五輪・パラリンピックでの同国陸上チームの事前合宿誘致に向け機運を高めた。 17年は日本とアイルランドの外交関係樹立60周年で、パレードには緑色の帽子やシャツな ...

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  • 山陰中央新報 - 宍道断層 活断層帯指定 島根原発再稼働審査に影響

    2017/03/13 | 山陰中央新報

     中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)の南側を東西に走る「宍道断層」について、国の地震調査研究推進本部が「主要活断層帯」への追加指定を決めたことを受け、今後の国などの対応に地元関係者の関心が高まっている。同活断層帯は大地震発生の恐れがあると位置づけられ、島根2号機の再稼働に向けた新規制基準適合性審査に影響する可能性があるためだ。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/03/13 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 松江市と観光協「体感ツアー」 城攻め 観光商品に

    2017/03/14 | 山陰中央新報

     松江市と松江観光協会は4月、松江市殿町の松江城で、戦国時代の城攻めを疑似体験する旅行商品「鷹の爪団のSHI(し)RO(ろ)ZE(ぜ)ME(め)体感ツアー」を始める。2015年、16年に開き、人気を集めたイベントの内容を再編して定番化し、松江の新たな観光商品として売り出すとともに、国宝松江城の継続的なPRにつなげる。4月1日~9月30日の土日祝日と月曜日に行う。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ...

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  • 山陰中央新報 - 島大入試で解答用紙紛失 医学部数学試験

    2017/03/12 | 山陰中央新報

     島根大(松江市西川津町)は10日、2月にあった2017年度一般入試前期日程の医学部医学科の数学試験で、受験生1人の解答用紙4枚のうち1枚を紛失したと発表した。紛失の原因は不明。同大のマニュアルに反し、試験監督者が解答用紙を回収する際に枚数確認を怠った。受験生の合否は明らかにしていない。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/03/11 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - DJ形式で音楽紹介 評論家・バラカンさんファンに、松江

    2017/03/12 | 山陰中央新報

     米国・ニューオーリンズとアイルランドの音楽の魅力に触れるイベントが11日、松江市殿町のカラコロ工房であった。音楽の評論活動で活躍するピーター・バラカンさんがDJ形式で約20曲を選び、集まった音楽ファン70人と楽しいひとときを過ごした。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/03/12 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 大田・サヒメルで企画展「キノコ だれの子?」開幕

    2017/03/12 | 山陰中央新報

     多種多様なキノコを紹介する企画展「キノコ だれの子?」(県立三瓶自然館、しまね自然と環境財団主催、山陰中央新報社など共催)が11日、島根県大田市三瓶町の県立三瓶自然館サヒメルで始まった。来場者が、標本や解説パネルを通してキノコの特徴や自然の中での役割を学んでいる。5月28日まで。 身近なキノコについて知ってもらおうと企画。さまざまな色や形をしたキノコ約150種類について、標本やレプリカなど約20 ...

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  • 山陰中央新報 - 松江市立病院の「がんセンター」完成 21日開院

    2017/03/12 | 山陰中央新報

     がん治療体制を強化するため、松江市立病院(松江市乃白町)が敷地内で建設を進めていた「がんセンター」が完成し、21日に開院する。治療と仕事の両立を望む働く世代や、高齢者のサポートを重視し、放射線と化学療法による外来治療に特化。検診から終末期医療まで総合的に担う同病院の機能が充実する。11日に報道機関向けの内覧会があった。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/03/12 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 忘れない 祈りの灯 稲佐の浜(出雲)で市民有志

    2017/03/12 | 山陰中央新報

     東日本大震災から6年を迎えた11日、島根県内で追悼や復興を願う行事があった。出雲市では日没に合わせて市民がろうそくをともし、松江市ではチャリティーコンサートや募金活動で被災地に思いを届けた。 出雲市大社町杵築北の稲佐の浜では、市民有志10人が150本のろうそくをともし、祈りをささげた。 企画したのは、写真家の高嶋敏展さん(44)=出雲市斐川町沖洲。今年1月17日、一畑薬師参道の灯籠に灯をともし、 ...

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  • 山陰中央新報 - 松江で男性管理職向けセミナー

    2017/03/10 | 山陰中央新報

     松江市殿町のサンラポーむらくもで9日、「女性活躍推進のための男性管理職向けセミナー」があった。NPO法人ファザーリング・ジャパン理事の徳倉康之氏(37)が講演し、管理職として社員の生活実態に合わせた働き方改革を進める必要性を訴えた。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/03/09 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 「キラキラドリームプロジェクト」活動報告会

    2017/03/10 | 山陰中央新報

     島根県立大短期大学部(松江市浜乃木7丁目)の学生が考案する地域活性化策に対して、大学側が活動費を補助する「キラキラドリームプロジェクト」の活動報告会が9日、同大であった。戦争について外国人と勉強会を開いたメンバーと、松江市のPR動画を作ったメンバーが支援を受け、成果を発表。勉強会は今後、サークルを立ち上げて取り組み、PR動画は松江城周辺の魅力をまとめた第1弾に続いて第2弾を制作中とし、ともに活動 ...

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  • 山陰中央新報 - 島根原発配管腐食 結露、塩害など原因

    2017/03/10 | 山陰中央新報

     中国電力は9日、島根原発2号機(松江市鹿島町片句)中央制御室内の空調換気系配管(ダクト)に腐食による穴が見つかった問題で、原因は、結露や塩害などに伴う内部からの腐食と推定したことを明らかにした。新たに毎回の定期検査で内面の点検を導入するなどし、早期に劣化状況を把握できる体制を構築する。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/03/10 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - カンボジアの児童支援へ益田中生が文房具寄贈

    2017/03/03 | 山陰中央新報

     カンボジアの児童支援を目的に松江市の夫妻が設立した団体の活動趣旨に賛同し、家庭で眠る文房具の寄贈を校内で呼び掛けて集めた島根県益田市栄町、益田中学校の生徒がこのほど、同市須子町の市人権センターで、団体の益田支部会員に物品約900点を手渡した。 団体は「カンボジア・バンテアイスレイ小学校教育を支援する会」。松江市雑賀町の松本成さん(73)と妻の淑子さん(72)が、2012年2月に旅行で同国を訪れた ...

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  • 山陰中央新報 - 島根原発事故備え「ゼリー状」ヨウ素剤事前配布へ

    2017/03/02 | 山陰中央新報

     中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)の重大事故に備え、島根県は2017年度、松江市内の3歳未満の乳幼児を対象に、医薬品メーカーが新たに開発したゼリー状の安定ヨウ素剤の事前配布を始める方針を固めた。緊急時の服用までの時間短縮につながりそうだ。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/03/02 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 松江・美保関 板ワカメ作り最盛期 食欲そそる海の香り

    2017/03/02 | 山陰中央新報

     山陰特産の板ワカメの生産が沿岸地域で最盛期を迎えた。漁師の自宅にある乾燥作業場では海の香りが漂う中、家族らがパリパリに乾燥したワカメを手際よく裁断しながら、商品作りに追われている。 松江市美保関町片江の寺本君香さん(62)方では1日早朝から、君香さんやパート従業員らが作業。次男で漁師の優作さん(36)が前日に収穫した養殖ワカメを塩抜きし、「すず」と呼ばれる縦1メートル、横75センチの板に並べた。 ...

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  • 山陰中央新報 - 酒造りの現場 最新情報学ぶ 山陰両県の学生30人

    2017/03/09 | 山陰中央新報

     山陰両県の大学の学生が8日、松江市石橋町の李白酒造などの酒蔵を訪れ、伝統の味をつなぐ工夫について理解を深めた。 体験的に学びながら地域の課題解決を考えるという5大学で設ける「山陰地域フィールド体験学習」の一環で、地域に根付く日本酒をテーマに取り上げ、今回は県立大短期大学部、県立大、鳥取環境大の30人が参加した。 日本酒作りの行程や歴史、海外への輸出などについての座学を行った後、2グループに分かれ ...

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  • 山陰中央新報 - 琴浦出身写真家・塩谷の魅力に迫る企画展開幕

    2017/03/07 | 山陰中央新報

     鳥取県琴浦町出身で日本の芸術写真を代表する写真家、塩谷定好(ていこう)(1899~1988年)の作品を集めた企画展が6日、松江市袖師町の島根県立美術館で始まった。定好に関する最大規模の展示。山陰両県の自然や人々の営みを題材にした作品約300点と資料約100点が、絵画的な美を追究する芸術写真を広めた定好の魅力を伝えている。5月8日まで。 同美術館が塩谷家から2014年に寄贈を受けた作品を中心に展示 ...

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  • 山陰中央新報 - 北朝鮮ミサイル4発 山陰両県 漁船や原発の安全確認

    2017/03/07 | 山陰中央新報

     北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、島根、鳥取両県は6日、それぞれ連絡会議を開き、日本海で操業中の漁船に影響がないことを確認した。昨年8月以降日本の排他的経済水域(EEZ)内に相次ぎ落下する事態に警戒を強めた。 島根県は松江市殿町の県庁で開いた会議で、水産課の担当者らが、漁船のほか、ハワイ沖での航海実習を終えて帰国中の水産練習船に被害がないと報告。中国電力からは島根原発(松江市鹿島町片句)に異常 ...

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