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エコきのこ推奨制度に島根町生産組合が第1号
キノコ生産現場の安全対策にお墨付きを与える「島根県エコロジーきのこ推奨制度」の第一号取得者に、松江市島根町で菌床生シイタケを栽培する島根町菌床椎茸生産組合(余村明幸組合長)が決まった。生産時に使用する木や水質などを定めた県独自基準をクリ...
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児童ら忍者姿で修行に挑戦 松江城周辺
忍者ごっこを通じて子どもたちのコミュニケーション力を養ったり、街の魅力を再発見するイベント「まちをあそぶ忍者修行—松江城の巻—」がこのほど、松江市の松江城周辺であり、参加した小学生と保護者ら八十五人が、宝探しやチャンバラ遊びなどに目を輝...
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ひな人形の主流は三段飾り
三日は「ひな祭り」。女の子がいる家庭に飾るひな人形は、昔は豪華な七段飾りが主流だったが、最近は場所を取らない三段飾りや平飾りに人気が移り、人形の顔立ちや衣装も多様化している。現代人の生活様式や好みの変化が、平安時代から伝わる行事にも投影...
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立春は肌寒い一日(21:19)
立春の4日、山陰地方はほとんどの地域で雨になり、風もやや強い肌寒い一日となった。松江市内では、春の息吹を伝える菜の花が、風雨に耐えながらそよぐ光景が見られた。 松江、鳥取両地方気象台によると、最低気温は▽松江1.6度(平年0.3...
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松江市で梅開花(21:15)
松江市西津田七丁目の松江地方気象台にある梅の標本木が二十八日、開花した。暖冬だった昨年より六日遅く、平年より二日早い。こずえに咲いた白い花びらが、春の足音を感じさせている。 標本木の枝には、赤く膨らんだつぼみがいくつも見られ、二...
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松江・多彩な余芸で観客魅了
年末恒例のチャリティーイベント「第五十九回歳末たすけあい松江市民余芸大会」(松江市、同市社会福祉協議会、山陰中央新報社主催)が十五日、松江市殿町の県民会館であった。十九団体・個人が自慢の歌や踊り、寸劇を披露し、千三百人の来場者を楽しませ...
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中小企業活力強化へ島根大会
島根県内の経済4団体が13日、中小企業活力強化島根大会を松江市で開き、大都市圏との経済格差の是正や中小企業の経営を支援する税制改革など4項目を、県や県選出国会議員に要望した。 県商工会議所連合会と県商工会連合会、県中小企業団体中...
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大橋川改修で背後地整備パターン提示へ
松江市中心部の大橋川改修計画で、松浦正敬市長は10日の市議会で、拡幅や橋の架け替えに伴う背後地の整備について、公表されていない護岸の形状、見直しが迫られる公共施設の配置を盛り込んだ整備パターンを近く関係住民に示す考えを明らかにした。 ...
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しめ縄づくりピーク 松江の人材センター
師走に入った1日、松江市西川津町の市シルバー人材センターでは、しめ縄作りがピークを迎え、早くも1カ月後の迎春ムードを感じさせた。10人前後で20日ごろまでに仕上げ、年末には飾りの付いた完成品が並ぶ。 注文を受けているのは玄関用や...
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「松江検定」受験者募集 来年2月に第2回
来年二月三日に行う「第二回松江観光文化検定試験(松江検定)」の受験者の募集を、松江商工会議所などでつくる検定実行委員会が始めた。四百人以上の”松江通”を公認した初回に続き、初級試験で松江の歴史や文化に対する基礎知識を問う。申し込み締め切...
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島大ミュージアムが「学舎のお宝展」
島根大学ミュージアムの企画展「学舎(まなびや)のお宝展」が、松江市西川津町の同大汽水域研究センターで五日から始まる。明治期以来、教育研究活動の中で収集した標本資料二百点以上を展示し、十一月三十日まで公開する。入館は無料。 同展は...
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NIE実践発表や「銀山」講演 10日、松江でセミナー
島根県NIE推進協議会(会長・有馬毅一郎島根大学名誉教授)は11月10日午後2時から、松江市殿町の県民会館で「第7回県NIEセミナー」を開く。参加は自由で、一般の聴講もできる。 同セミナーは、新聞を学校の教材として活用し、子ども...
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松江赤十字と隠岐病院が医師の相互研修
島根県隠岐の島町の隠岐病院と松江市の松江赤十字病院が十一月から、医師の相互派遣研修をスタートする。隠岐からはへき地医療を担う目的で同県の負担で養成された自治医科大卒業生、松江赤十字からはへき地未経験の若手医師がそれぞれ二カ月間赴任。専門...
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浜田で新卒者の地元定着を考える情報交換会
都会地の企業からの求人増加に伴い、島根県内で新卒者の県外流出が進んでいるため、地元企業や行政、教育関係者が対策を話し合う初の会議が二十九日、浜田市内で開かれた。企業側からは技術系の新卒者の採用が難しくなっている現状が報告され、今後、企業...
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雲南・吉田でたまごかけごはんシンポ
卵かけご飯にスポットを当て、情報発信する「第3回日本たまごかけごはんシンポジウム」が27、28の両日、同市吉田町の市吉田総合センターで開かれた。島根県内外の家族連れが吟味会や早食い大会など“庶民の味”を探究する多彩なイベントを楽しんだ。...
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楽しみながら車椅子ダンス
車いす利用者と健常者が一緒に踊る「車いすレクダンス」のボランティア養成講座が二十五日、松江市白潟本町の市民活動センターであり、参加者した健常者四十一人が楽しみながら車いす利用者とのダンス方法を学んだ。 車いすレクダンスは、健常者...
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都内で島根県企業立地セミナー
島根県の企業誘致策を首都圏の企業に紹介する「企業立地セミナー」が二十二日、東京都内のホテルであった。今回は初めて説明内容をIT(情報技術)関連に絞り込み、溝口善兵衛知事らが島根の開発環境をPRした。 溝口知事は、IT企業の幹部ら...
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松江市労使交渉 スト突入見送り
学校給食調理の全面民間委託、校務技師の全校嘱託職員化を提案した松江市と、同市職員ユニオンの労使交渉が十九日午前零時過ぎ、決裂した。組合側は時限ストライキを背景に臨んだが、交渉の継続を望みスト突入は見送った。事態の打開に向け島根県労働委員...
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島根県立大生が創作集「胡蝶」を製作
島根県立の三大学の統合で今春、県立大短大部松江キャンパスに移行した島根女子短大で、文学科国文専攻の最後の学生になる二年生四人が、自作の小説や童話を盛り込んだ創作集「胡蝶(こちょう)」を完成させた。創作活動は卒業研究の一環で続けられてきた...
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Rubyが地方で愛される理由
開発言語「Ruby」が地方自治体の注目を集めている。開発者のまつもとゆきひろ氏には全国の自治体から講演依頼が殺到。Rubyを活用したITシステムの自治体への導入や、Rubyトレーニングを行う自治体も増えている。 島根県松江市は1...





















