- ニュースランク順
- 更新順(新しい記事から)
- 更新順(古い記事から)
-
下澤、関野の版画展 4日から
「版画王国・青森」を代表する下澤木鉢郎(弘前市出身)と関野凖一郎(青森市出身)の風景作品を集めた弘前市立博物館の企画展「風景を彫る」が四日、開幕する。二人が見た風景を描いた約九十点を展示。また、開催期間中に始まる「弘前さくらまつり」にち...
-
若き志功の挿絵80枚 原画を保管
一九三七(昭和十二)年に東奥日報夕刊に掲載された連載小説の挿絵として、若き日の棟方志功が描いた原画約八十枚が、青森市の自営業・小野寺宗雄さん(81)のもとに保管されている。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)されると記事全文がご...
-
棟方志功作「不動明王のオフンドシ」 津山・M&Y記念館で公開
津山市東一宮のM&Y(棟方志功・柳井道弘)記念館に、棟方が鏡野町上斎原地区出身の詩人柳井三千比呂さん(86)=大津市、本名・道弘=の戦地での無事を祈り、晒(さらし)木綿に刷った「不動明王のオフンドシ」が特別出品されている。
-
龍飛岬観光案内所の開館祝う
町は二十八日、作家太宰治や板画家棟方志功らにゆかりがある旧奥谷旅館を改修した「龍飛岬観光案内所」のオープニングセレモニーを行った。冷たい風の中、町関係者らがテープカットで開館を祝った。
-
棟方志功の真作と比べて M&Y記念館で「大贋作展」
2月で開館1周年を迎えた津山市東一宮の「M&Y(棟方志功・柳井道弘)記念館」が、板画家棟方(1903―75年)の贋作(がんさく)を集めた企画展を開いている。3月22日まで。 ・ネットワーク上の著作権について日本新聞協会の見解をご覧下さ...
-
女性題材の165点展示 棟方志功記念館(2008/07/23)
- 08/07/23 | デーリー東北新聞社 | 408 view
板画家棟方志功の、女性を題材とした作品などを集めた夏の特別展「女人讃歌―棟方の女人図」が、青森市の棟方志功記念館で開かれている。十月五日まで。 志功の初期から晩年にかけての、女性をモチーフとした百六十五点を展示。仏像と女性の美を重ね...
-
志功晩年の墨絵初公開 津山・M&Y記念館
板画家棟方志功が描いた晩年の墨絵「寒山拾得(じっとく)」が、津山市東一宮のM&Y記念館に特別出品されている。所有者で棟方と交友のあった鏡野町上斎原出身の詩人柳井三千比呂さん(86)=大津市、本名・道弘=が初めて一般公開した。 棟...
-
日本板画院の院友に 焼津市出身渡辺さん
- 09/06/18 | ShizuokaOnline | 11 view
焼津市出身で、現在は神奈川県相模原市で暮らす元看護師、渡辺恵さん(38)=旧姓・清水=がこのほど、版画の全国団体である日本板画院の第59回展で院友に推挙された。事務局によると、30歳代の若手がわずか2回目の出品で院友となるのは58年の同...
-
棟方志功の壁画が“復活” 桐生市で50年ぶり
- 08/09/23 | 共同通信配信NEWS | 579 view
版画家の棟方志功(1903-75)が55年ごろ、群馬県桐生市のレストラン「異国調菜・芭蕉」で描いた壁画が、約50年ぶりに日の目を見ることになった。当時の店主が完成の翌日に壁画をしっくいで塗り込めたため、誰の目にも触れられない幻の壁画とさ...
-
宮森小の展示 惨事の教訓受け継ぎたい
石川市(現うるま市)の宮森小学校米軍機墜落から6月30日で50年になる。あれだけの大惨事だ。二度と繰り返さないためにも、事故の風化は決して許してはいけない。 制御不能に陥ったジェット戦闘機が授業中の小学校に突っ込み、どこよりも安全で...
-
棟方志功をモチーフに“巨大画” 倉敷市立美術館
美術グループ「倉敷美術サンガ」の作品展が15日、同市中央の市立美術館で開幕。倉敷ゆかりの板画家・棟方志功をモチーフに20人で共同制作した“巨大画”が、訪れる人の目を引いている。 巨大画は20号のキャンバスを20枚組み合わせ、縦3...


















