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下澤、関野の版画展 4日から
「版画王国・青森」を代表する下澤木鉢郎(弘前市出身)と関野凖一郎(青森市出身)の風景作品を集めた弘前市立博物館の企画展「風景を彫る」が四日、開幕する。二人が見た風景を描いた約九十点を展示。また、開催期間中に始まる「弘前さくらまつり」にち...
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志功没後34年 遺族ら墓参り
青森市出身の板画家棟方志功(1903~75)の命日の13日、遺族ら10人余りが同市三内霊園にある志功の墓「静眠碑」を訪れ、没後34年を経てなお輝く志功の画業をしのんだ。
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宮森小の展示 惨事の教訓受け継ぎたい
石川市(現うるま市)の宮森小学校米軍機墜落から6月30日で50年になる。あれだけの大惨事だ。二度と繰り返さないためにも、事故の風化は決して許してはいけない。 制御不能に陥ったジェット戦闘機が授業中の小学校に突っ込み、どこよりも安全で...
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若き志功の挿絵80枚 原画を保管
一九三七(昭和十二)年に東奥日報夕刊に掲載された連載小説の挿絵として、若き日の棟方志功が描いた原画約八十枚が、青森市の自営業・小野寺宗雄さん(81)のもとに保管されている。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)されると記事全文がご...
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「棟方志功展」に2万人/五所川原
五所川原市の立佞武多(たちねぷた)の館で開催している特別企画「棟方志功展」の入場者が25日、2万人を突破し、同館で記念セレモニーが行われた。 ※写真=入場者2万人目となり、木下教育長(左)から記念品を贈られた今野小百合さん(中)と...
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郷土ゆかりの画家の洋画ずらり 西区で移動美術展
- 09/12/07 | ShizuokaOnline | 11 view
浜松市美術館の「移動美術展in舞阪」が13日まで、同市西区の市舞阪文化センターで開かれている。観覧無料。 同美術館所蔵の近代洋画の中から、郷土ゆかりの作家をはじめとする油彩画22点を展示している。旧佐久間町出身の広野殷生の「古きパリ...
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若き志功の写真入手/県立郷土館
パーマがかかったような髪形、縁なしの丸眼鏡…。青森市出身の板画家棟方志功の若き日の写真を、同市の県立郷土館が入手した。後年のイメージと少し異なり、繊細さを感じさせる肖像。3月5日から同館で開く本年度の新収蔵資料展で展示する。 ※東...
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日本板画院の院友に 焼津市出身渡辺さん
- 09/06/18 | ShizuokaOnline | 30 view
焼津市出身で、現在は神奈川県相模原市で暮らす元看護師、渡辺恵さん(38)=旧姓・清水=がこのほど、版画の全国団体である日本板画院の第59回展で院友に推挙された。事務局によると、30歳代の若手がわずか2回目の出品で院友となるのは58年の同...
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静岡市新美術館、5月に完成式典 10月から開館展
- 10/01/14 | ShizuokaOnline | 9 view
静岡市の小嶋善吉市長は13日の定例記者会見で、JR静岡駅北側の葵区紺屋町地区に建設が進む再開発ビル内に整備している市の新美術館について、5月1日に完成式典を行い、10月初旬から来年3月にかけて三つの開館記念展を開催すると発表した。 ...
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龍飛岬観光案内所の開館祝う
町は二十八日、作家太宰治や板画家棟方志功らにゆかりがある旧奥谷旅館を改修した「龍飛岬観光案内所」のオープニングセレモニーを行った。冷たい風の中、町関係者らがテープカットで開館を祝った。
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県立郷土館で「新収蔵展」始まる
県立郷土館が本年度収蔵した資料を紹介する「新収蔵2009」展が5日、青森市の同館で始まった。板画家棟方志功の若き日の写真など美術、歴史、考古関係の資料300点を展示している。
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700人沸かせる/柳家小三治独演会
東奥日報創刊120周年記念事業「柳家小三治独演会」(ホテル青森協賛)が5日夜、青森市のホテル青森で開かれた。約700人の観客は、流麗な語り口と軽快な身ぶり手ぶりで演じる小三治さんの円熟の古典落語に酔いしれた。 古典落語の第一人者...
















