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03年にM7級の活断層把握 志賀原発、安全と非公表
- 07/12/17 | 共同通信配信NEWS | 17 view
北陸電力は17日、志賀原発(石川県志賀町)沖で2003年に行った地層の再評価で、マグニチュード(M)7の地震を引き起こす可能性のある活断層の存在を認識していたことを明らかにした。同社は、当時国が耐震性を定めた旧指針では安全性に問題がない...
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原発沖断層4度目の見直し 東京電力、長さ34キロに
- 08/04/28 | 共同通信配信NEWS | 4 view
東京電力は28日、昨年7月の新潟県中越沖地震で震源断層となった可能性が高い柏崎刈羽原発沖の海底断層について、これまで最大約30キロとしていた長さを約34キロに変更した。長さの見直しは4度目。 1980年代の原発増設申請の際には「...
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柏崎刈羽近く90キロの断層帯 東電、原発の揺れ評価へ
- 08/03/27 | 共同通信配信NEWS | 24 view
東京電力は27日、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市・刈羽村)の東側にある長岡平野西縁断層帯を、長さ約90キロで一体として動くと評価し、地震の揺れの強さを検討すると発表した。 東電はこれまで、この断層帯は4つの断層に分かれており、別々に...
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原発立地沖の海底断層調査、年度内前倒し
国が来年度初めて実施する原発立地沖での海底断層調査について、経済産業省原子力安全・保安院が本県沖での調査実施時期を年度内に前倒しするよう検討していることが27日、分かった。 福島市で開かれた県原発安全確保技術連絡会(議長・二瓶辰右エ...
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03年には「M7級」と把握 原発沖の断層で東電
- 07/12/05 | 共同通信配信NEWS | 7 view
東京電力が柏崎刈羽原発(新潟県)沖の海底断層を過小評価していたと指摘された問題で、東電が2003年、1つの断層を「マグニチュード(M)7の地震を起こす活断層の可能性がある」と再評価し、経済産業省原子力安全・保安院に報告していたことが5日...
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2300ガルの揺れ想定 柏崎刈羽原発で引き上げ
- 08/09/22 | 共同通信配信NEWS | 10 view
東京電力は22日、新潟県の柏崎刈羽原発で今後起きると想定される地震による最大の揺れの強さ(基準地震動)を、最大2300ガルに引き上げたと発表した。 これまで最大2280ガルとしていたが、昨年の新潟県中越沖地震の震源断層とされる同...
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六ヶ所再処理工場営業運転の危険(6)地震も危ない 最新の科学で海底活断層を調べあげる
再処理工場では、高レベルの放射性物質が硝酸溶液化され、その溶液が繋がった幾つもの建物の間を流れていく。地震で建屋とのつなぎ目が切れたりすると、建物をすごく立派に作ってあってもつなぎ目のところから漏れ出したりして大変なことになる。そして六ヶ...
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柏崎刈羽原発「震災」の影響(3)隠していた活断層:東電・保安院による過去の隠蔽(活断層調査)をあぶり出し
国と東京電力は、2003年にF-B断層を約23kmと確認しながら、中越沖地震後の今月まで明らかにしませんでした。地震が起きてからも、これが震源断層ではないかという大きな疑いを抱えながら、5ヶ月近くも沈黙していたのです。 私は、中...
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大間原発近くに海底断層か 「国の審査不十分」専門家が指摘
- 08/06/11 | 共同通信配信NEWS | 87 view
5月に着工した青森県大間町の電源開発(Jパワー)大間原発について、中田高広島工業大教授(地形学)は「原発周辺の津軽海峡の底に長大な活断層が存在する可能性を否定できないのに、国は安全審査で十分考慮しなかった」との見解を原子力安全委員会の会...





















