- ニュースランク順
- 更新順(新しい記事から)
- 更新順(古い記事から)
-
市民の動向注視/清川村との合併で厚木市長
厚木市の小林常良市長は二十九日、市議会本会議で清川村との合併について、「市民の動向を注視し、積極的に考えることが必要だ」と述べ、初めて前向きな姿勢を示した。 太田洋市議(改革あつぎ)の一般質問に答えた。市長は「大切なのはそこに住...
- タグ
- 清川村
-
宮ケ瀬で山林火災、3ヘクタール焼く/清川村
二十一日午後五時五十分ごろ、清川村宮ケ瀬の峰「御殿森ノ頭」周辺で火災が発生、約三ヘクタールを焼いた。同村の消防団のほか近隣の愛川町、厚木市の消防隊が出動、消火活動に当たった。同九時半現在でほぼ鎮圧した。 清川村などによると、現場...
-
20市町は素案確定/神奈川県内の線引き見直し
政治・行政 県が進めている市街化区域と市街化調整区域の線引き見直し作業で、自治体によって進み具合に差が出ていることが二十七日、分かった。国との事前協議を終えた二十市町は素案が確定したが、都市計画区域外の清川村を除く三十二市町のうち、横浜市...
-
公費負担による妊婦健診/神奈川県内全市町村が5回実施検討
厚生労働省が原則五回程度とした市町村単独事業の妊婦健康診査の公費負担について、県内すべての市町村が二〇〇八年度以降、最低五回の実施を検討していることが、県の調査で明らかになった。昨年十二月に行った神奈川新聞社の調査では、三市町が二~三回...
-
妊婦健診の公費負担5回実施、3市町が検討せず/神奈川県内
厚生労働省が原則五回程度とした市町村単独事業の妊婦健康診査の公費負担について、県内三十三市町村のうち、三市町が二〇〇八年度当初の実施は二~三回にとどめることが、神奈川新聞社の調べで分かった。横浜市は「検討中」として回数は流動的だ。各自治...
-
本厚木駅と結ぶ路線バスが平日2便増へ/清川村
清川村と小田急線本厚木駅を結ぶ路線バスが二月四日から、平日のみ深夜と早朝に計二便増便する。以前から村民から増便要望が多かったため、村は村営無料バスの運行も検討してきたが、村が補助金を支払い既存の神奈川中央交通が増便運行することになった。...
-
神奈川県内の市町村、膨らむ扶助費/高齢者医療費助成見直し
政治・行政 社会保障費の一つである扶助費が県内市町村で増え続け、二〇〇八年度の当初予算では全体で五千三百六十七億円に上ることが神奈川新聞社の自治体アンケート調査で分かった。少子高齢化を反映した現象とみられるが、一方で独自の支援策である高齢...
-
妊婦向け無料健診を拡大/相模原市
相模原市の加山俊夫市長は四日、妊婦健康診査について、二〇〇八年度から、無料で受けられる回数を現行の二回から五回に拡大する方針を明らかにした。同日開催の相模原市議会十二月定例会本会議で、小林一郎氏(公明)の質問に答えた。 妊婦健診...
-
給食費も「もう限界」/原油高で食材高騰
子育て・教育 小麦の値上げや原油価格高騰のあおりを受け、県内の各自治体の教育委員会が給食の食材調達に頭を悩ませている。業者の協力もあってこれまでは年間契約で供給されてきたが、学期ごとの契約を余儀なくされているところも。給食費は約十年間据え...
- タグ
- 暫定税率・ガソリン価格
- 教育
- 学校
- 値上げ
- 横須賀市

-
地元の農業PR/23日まで厚木でまつり
暮らし・話題 地元農家が野菜や畜産物、植木などを格安で販売する「厚木市農業まつり『畜産祭・収穫祭』」が二十二日、同市寿町の厚木中央公園で始まった。同まつり実行委員会の主催で、二十三日まで。 まつりは厚木市内と清川村内の農業への理解...





















