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存在意義に疑問の声 県央広域振興局
盛岡広域圏の県機関と市町村で組織する盛岡地区行政連絡協議会(会長・望月正彦盛岡地方振興局長)は8日、盛岡市のエスポワールいわてで開かれた。同振興局が2010年度に移行予定の「県央広域振興局」について、広域圏の8市町村長からは不要論を含む...
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絶品リンゴまんじゅう 滝沢で開発、販売へ
滝沢村地域産品振興会(明戸均会長)は、村産のリンゴを使ったまんじゅうを開発した。近く販売を始める。あんに果肉、皮に果汁を入れたまんじゅうは、リンゴの風味が口いっぱいに広がる。村の新たな特産品づくりを目指す同振興会にとって4種類目の商品。...
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学生ボランティアに拠点 県立大にセンター開設
県立大(谷口誠学長)は、4月から滝沢村滝沢の同大構内に県内初の「学生ボランティアセンター」を開設する。地域のボランティアニーズや情報を集めて学生に紹介するほか、災害時にはボランティア活動の拠点を担う。センター開設は学生からの要望に大学が...
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馬コの晴れ舞台PR 盛岡競馬場で保存会
チャグチャグ馬コ保存会(会長・谷藤裕明盛岡市長)は1日、盛岡市新庄の盛岡競馬場で、14日のチャグチャグ馬コをPRする「ふれあいの日」を開いた。来場者は着飾った馬コを間近に、触れ合いを楽しんだ。 馬コ2頭がお目見えし、記念撮影会の...
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初夏告げる馬コ華やか 滝沢、盛岡を練り歩く
蒼前神社には、馬主らが丹精込めて育てた馬コ八十七頭と、引き手や乗り手約四百人が集まった。神事を行い無病息災と五穀豊穣(ほうじょう)を祈念した後、午前九時半に涼しげな鈴の音を響かせて出発した。 出発前後には激しい雨に見舞われたが間...
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集中力、自分を信じて 県内公立高校入試
2008年度の公立高校一般入試は11日、県立高校69本分校と盛岡市立高で一斉に行われ、受験生が本番に臨んだ。曇り空ながら暖かい朝となり、受験生は談笑しながらも緊張した面持ちで、「ベストを尽くそう」と励まし合って会場入り。これまでの積み重...
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初夏彩る花の競演 盛岡さつき祭りが開幕
第30回盛岡さつき祭り(実行委主催)は13日、盛岡市の岩手公園で開幕し、咲きそろった花が初夏の訪れを告げている。 同市や滝沢村、矢巾町などの愛好者が、長いもので数十年かけて育てたサツキや盆栽など64点を展示。山野草16点も展示し...
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盛岡にゴルフスポ少誕生へ 低料金で門戸開放
今春、盛岡市にプロが指導するゴルフのスポーツ少年団が誕生する。同市在住の金谷嶺孝プロ(38)=北陵中-埼玉栄高-明大出、95年プロテスト合格=が代表指導者を務め、オフシーズンは深堀圭一郎プロらも駆けつける予定だ。充実のスタッフだが、将来...
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本命は限定品 県内バレンタイン商戦本格化
14日はバレンタインデー。県内百貨店、大型スーパーの特設コーナーは多くの女性客でにぎわっている。本命チョコや自分で味わうための「ご褒美チョコ」は、海外の高級品や地元のパティシエ(洋菓子職人)が作る限定商品などを中心に1000-3000円...
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ニートに心身の問題 盛岡の支援団体調査
働きたくても、うまく働けない-。ニート(若年無業者)の就業を支援する盛岡市の盛岡地域若者サポートステーション(高井昭平代表)の調査で、利用者の多くに軽度の発達障害や精神疾患があることが判明した。就労意欲不足だけでなく、心身の問題が社会進...
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水田利水施設が老朽化 県内
水田への利水施設の老朽化が県内で進んでいる。県内13地区の利水施設の多くは1960-70年代に完成し、大規模な改修時期に差し掛かっている。改修中と改修を見据えた調査を進める地区も含め4地区の総事業費は計700億円近くに上る見通しだ。農家...
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マナー、環境を問いかけ 盛岡で公共広告機構
公共広告機構(AC、佐治信忠理事長)の作品展は27日、盛岡市盛岡駅西通1丁目のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で始まった。新聞広告やポスターのパネル約70点やテレビCMの上映を通じて、公共マナーや環境問題などを問いかけている。 ...
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馬っこと暮らそう 8月に滝沢でキャンプ
盛岡市の特定非営利活動法人(NPO法人)乗馬とアニマルセラピーを考える会(渡辺史朗理事長)が運営する滝沢村滝沢の「馬っこパーク・いわて」(園長・渡辺理事長)は、8月5―7日の日程で開催する「馬っこサマーキャンプ2008」の参加者を募集し...
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乳牛母胎で和牛増産 県の取り組みスタート
県は本年度から、受胎率の向上に効果がある県開発の受精卵移植器を活用し、乳用牛の母胎を借りた黒毛和種(和牛)の子牛の生産を推進する取り組みを始めた。10日は滝沢村鵜飼の村営相の沢牧野で移植技術者のための実演会を開催。飼料価格の高騰などによ...
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山田100%でトップ 県内35市町村の情報公表率
県は24日、県内35市町村の財政状況一覧表や財政健全化計画など行財政に関する情報の公表状況を発表した。山田町は唯一公表率100%でトップで、平均は86・3%だった。一方、大船渡市、住田町、大槌町は集中改革プランなどの公表率はゼロ。公営企...
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株式会社イワテシガ、「Second Life」に関するセミナーを2月以降開催。前回好評の「Second Life」セミナーを拡充し、遠方割制度を導入。
- 08/01/23 | ValuePress! | 8 view
「Second Life」をメタバースという観点か ら解説いたします。巷ではさまざまな情報が飛び交っていますが、 実際に「Second Life」内でどのようなことが行われているのか、ま た将来やビジネスの可能性についてご説明いたし...
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公共交通利用促進へ「実験」 盛岡と滝沢
県は今秋から、公共交通機関の利用促進に向けた社会実験を始める。2年計画で盛岡市の青山、渋民地区、滝沢村の住民を対象に「モビリティ・マネジメント(MM)」と呼ばれる施策を導入。アンケートを複数回実施するなどしてマイカーから公共交通機関への...
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姫神山頂に笑顔集う 山開き、700人が満喫
第42回姫神山やま開き(盛岡市、盛岡観光コンベンション協会主催)は18日、一面に広がる青空の下で行われた。参加者は、さわやかな汗をかきながら登頂。山頂(1124メートル)では、三百六十度の眺望を満喫し、思い思いの時間を過ごした。 ...
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台湾から観光客もっと 盛岡を拠点に平泉へ
盛岡市の盛岡観光コンベンション協会(斎藤育夫理事長)と盛岡地方振興局(望月正彦局長)は、本県の外国人観光客入り込みの3分の1を占める盛岡広域圏への台湾人観光客をさらに増やし、同市を拠点に平泉などを巡る滞在型パックツアー開発を進めている。...
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観光の助力誓う 県通訳案内士合格証書授与
県は6日、県庁で初の「県地域限定通訳案内士試験」の合格証書授与式を行った。第1号となる合格者は、世界と岩手をつなぐ責務を担う外国人観光客ガイドとしての決意を新たにした。 英語合格者12人、中国語合格者3人の計15人が出席。達増知...





















